Mar 09, 2011

パワーブームの理由を考える

パワーがブームを長く、なぜ人気があるのだ。のよいものがある、勇気が湧いてくるなどの理由がある。また、ローズクォーツ、ピンクとラピスラズリの深い青などの色の美しさも理由の一つだろう。パワーだけでなく、アクセサリーとしても人気がある。最近では、、パワーストーンを扱っている店も多いため、入手しやすいのも魅力だ。
私は、卒業旅行は、親しい友人と香港に行った。その際、現地のガイドさんにお買い物の途中に案内されるのは、パワーの店だった。私と友人は初めての恋愛に効果はローズクォーツのブレスレットを勧められた。しかし、私はあまり好きではなかったので、考えなしの回答をした。すると店員が奥から出してきたのはダイヤモンドの華やかなパワーが並ぶブレスレットだった。形態の神器とマルチカラーが好き、私はそれを購入した。友人は勧誘ローズクォーツ買って帰った。帰国後しばらくは体にあったが、いつの頃からか身に着けるようになってしまった。友人も気が付くとされてされて。パワーストーンの効果は分からない。今になってみると元だったのかもしれない、すべての考えだ。
 「なぜ肥満児が多いのか」「暗い性格と言われるが本当か」−−。青森の歴史や県民性などにまつわる数々の謎に答える「あおもり解体“深”書−青森を識る71話」が人気を呼んでいる。丁寧な回答ぶりが受け、10月初旬に2000部出版したところ、同月中旬以降、青森市内の大手書店の売り上げランキングで上位を走っている。【吉田勝】
 執筆したのは、30〜50代の県職員6人と「謎」の60代男性県民1人。昨年12月の東北新幹線全線開通を前に、青森の優れた資源をより深く掘り下げて紹介する本をつくろうと、同9月、「チームはやぶさ」を結成し、執筆・編集を進めた。
 A5判、260ページ。「地理・歴史」から始まって、「人・気質・言葉」「自然・食」「文化・風土」の四つのテーマに分け、架空の老若男女から寄せられた71の質問に、はやぶさのメンバーたちがデータやユーモアを交えて次々に回答していくスタイルだ。
 「津軽と南部の人は本当に仲がよくないのか」には、戦国時代の経緯から説き起こしてその原因を詳しく説明している。また、「ものの本には、県民は一般的に暗い性格だと書いてあるが本当か」との質問には、過去に出版された書物や意識調査結果などを持ち出しつつも、「典型的な○○県民という人間は存在しない」とした。
 「肥満児が多い」ことについては、「原因は明らかに運動不足と食べ過ぎ」とし、その背景を「冬場の運動不足の影響」があることを指摘。さらに、「大人も運動不足なので、自分の子どもにも運動させようとしない『運動不足スパイラル現象』が起きているのかもしれない」とも述べている。
 このほか、「奥入瀬渓流の美しさの秘密を教えて」に対しては、大雨が降った直後でも、雨不足でも、「いつも水量が同じ」である点を挙げている。これは、計画に基づいて十和田湖からの放水量が常に調整されているためと説明。はやぶさメンバーの間でも初めて知った人も多かったという。
 メンバーの田澤謙吾さんは「反響は予想以上。きっちりしたデータの裏付けと、いかに読み手側に興味を持ってもらうかということに力点を置いて書いた」と振り返る。副編集長の白戸明子さんは「みんなで面白がりながらつくった。書けるネタはまだまだあるので、第2弾を出せれば」と、好評ぶりに喜んでいる。
 税込みで1部1500円。購入希望者は県内の主要書店か、出版元の泰斗舎(017・761・1870)。

11月7日朝刊

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 「第35回日本古武道演武大会」(日本武道館、日本古武道協会主催)が6日、弘前市豊田の県武道館で開かれ、全国から集まった古武道35流派が迫真の演武を行った。弘前城築城400年を記念した大会で、県内での開催は初めて。
 戦国時代から伝わる宝蔵院流高田派槍術(奈良市)や、新撰組ゆかりの剣術として知られる天然理心流剣術(東京都三鷹市)など、歴史上有名な流派も次々と型を披露。会場は緊迫した空気に包まれた。県内からは弘前市の當田(とうだ)流棒術や剣術など5流派が参加した。
 演武の最後には福岡県の黒田藩に伝わる砲術「陽流抱え大筒」が登場。演武者が大筒を手に抱えたまま引き金を引くと、大音響と共に煙が立ちこめ、来場者は身をすくめながらも拍手を送っていた。【鈴木久美】

11月7日朝刊

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 渋谷・神南に9月、フレンチトーストが主力のカフェ「cafe de la ville(カフェドラヴィル)」(渋谷区神南1、TEL 03-5456-6957)がオープンした。経営はベイクルーズ(同)。(シブヤ経済新聞)

【画像】 カップスタイルの「スウィートフレンチトースト」

 バーガーカフェ「J.S.BUGERS CAFE 渋谷店」などの飲食店を展開する同社の新業態となる同カフェ。隣接店舗の同グループ・アパレルブランド「417 by EDIFICE」「IENA SLOBE」のコンセプトをベースに飲食店を企画し、「フレンチトースト」をキーワードにした。店名は来店客が集まり、「にぎやかで盛り上がっている様子をイメージした店にしたい」という思いから、フランス語で町を意味する「ville」を付けた。

 店舗面積は18平方メートル。テークアウト中心だが、席数は店内8席、テラス4席の計12席を用意する。「南フランスのマルシェ」のイメージをベースに、白い外観と、フレンチトーストから連想させる「かわいらしいディスプレー」の内装が特徴。

 歩きながらでも食べることができるカップスタイルのメニューとして、ダイス状のオリジナルブレッドにメープルシロップを絡め焼き上げた「スウィートフレンチトースト」を販売する同店。味は「プレーン」(250円)や「ストロベリー」「チョコナッツ」(以上各280円)など5種。キャラメル・チョコレート・ストロベリーの3種を用意するソース(各50円)やアイスクリーム(100円)などのトッピングも用意する。ドリンクは「オレンジ」「ベジタブル」など4種を用意するフレッシュフルーツや野菜を、ヨーグルト、ハチミツなどでミックスした「フレッシュミックスジュース」(各450円)などをそろえる。客単価は350円。

 オープン後は20代前半〜30代前半を中心に来店があり、男女比は2対8程度。OLやビジネスマン、学生、子連れ客、外国人など幅広い利用があるという。同社フード事業部マネジャー有賀亜紀子さんは「店の造りが、お客さまと近い距離で接することができるため、気軽にあいさつし合えるようなフレンドリーな店にしていきたい。例えば、朝は当店に立ち寄ってから仕事へ行くなど、お客さまの日常生活の一コマにしていただければ」と話す。

 営業時間は11時30分〜19時30分。


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ベイクルーズ


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