Oct 19, 2010
方法がわからない場合、コールセンターに相談を
最近の電化製品は様々な機能が多くなっていて、作業を理解するためにマニュアルを読むことが多くなっています。基本的な操作方法などはまだわかるのですが、少しでも複雑な作業になるとの説明を読んでも理解出来ない場合も多いです。そんな時には、その製品のコールセンターにお問い合わせしてみるといいと思います。コールセンターは、専門のものがあり詳細を聞くことができます。電話代行と見たり聞いたりした方はいらっしゃると思います。アンケート調査及び通信販売の電話受付やリスニングを代行する事業です。例えば、東京の放送局の通信販売に電話すると、北海道の電話代行業者は、受付したりとかすることです。電話番号案内は電話代行もして、別に大まかな質問の方法をも提出した方は、他の地域の方々その現在のことがよくわからないこともあるようです。
リコーは6月6日、オンデマンド印刷向けデジタル商業印刷機(プロダクションプリンタ)のライトモデル「RICOH Pro C751EX/C651EX」を6月20日に発売すると発表した。オンデマンドながら「オフセット並みの印刷レベル」という新製品の投入などを通じ、プロダクションプリンタ事業を強化していく。
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印刷速度(A4)はC751EXが75ppm(Page Per Minute)、C651EXが65ppm。価格はC751EXが948万円、C651EXが798万円。
「VCSEL」(垂直共振器面発光レーザー)技術を同社としては初めて搭載。同時に40本のレーザービームで書き込むことで、1000万円未満の低価格帯ながら1200×4800dpiの高解像度を実現した。
内部で冷却液を循環させる「現像冷却液冷システム」を搭載したほか、印刷中のトナー/廃トナー/給紙トレイ交換にも対応。これにより、30日間以上の連続印刷が可能だという。また同社が作成した用紙データベースに基づき、利用者が選択した印刷用途に最も適した用紙を自動選択するという「統合用紙設定システム」も搭載した。
C751EX/C651EXともにコピー/スキャナ機能を標準搭載し、定型複写サイズはA3〜郵便ハガキまで。本体サイズは1320(幅)×910(奥行き)×1816(高さ)ミリで、本体重量は580キロ以下。用紙データベースを保存する内蔵HDDの容量は320Gバイト。
5月に1万人の従業員数削減を発表した同社の近藤史郎社長は「今後は事業の創造と集中をテーマに、成長分野であるプロダクションプリンタ事業を強化していく」とした。既存機種も含めてプロダクションプリンタのグローバル年間販売台数7000〜8000台を見込み、同事業で2013年に2500億円(2010年から66%増)の売り上げを目指す。
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米Appleは6月6日(現地時間)、サンフランシスコで開催の年次開発者会議「Worldwide Developers Conference 2011」において、Mac、iOS端末、PCで利用できる無料のクラウドサービス「iCloud」を発表した。同日発表された次期モバイルOSの「iOS 5」のリリースに合わせ、今秋に利用可能になる。iOS 5搭載端末および「Mac OS X Lion」搭載Macからサインアップできる。
うわさされていた年額25ドルの音楽クラウドサービスはiCloudではなく、iCloudのオプションとして利用できる「iTunes Match」というサービスだった(後述)。
iCloudは、以下のサービスをAppleが北カリフォルニアに新設したデータセンターを含む3つのデータセンターで運営するクラウドでホスティングする。
iTunes in the Cloud(音楽共有)+iTunes Match(米国のみの有料サービス)
iTunesでダウンロード購入した楽曲を、すべての端末でダウンロードできる。新たに購入する場合は、すべての端末に自動的にダウンロードされる。
CDからリッピングした楽曲を共有するためには、年額24.99ドルのオプションサービスiTunes Matchを利用する。このサービスは米国でのみ利用可能だ。iTunes MatchがユーザーのiTunesのライブラリをiTunes Storeで販売している1800万曲以上の楽曲と照合し、マッチしたものを全端末でダウンロードできるようにする。どのようなレベルでリッピングした楽曲でも、すべて256kbps AACのDRMフリー版に変換される。米Amazonの「Cloud Drive」や米Googleの「Music Beta by Google」では手持ちの楽曲をユーザーが手動でアップロードする必要があり、それには場合によっては数週間かかるが、iTunes Matchでの楽曲照合には数分しかかからないという。Amazonのサービスは月額50ドルでアップロードできる楽曲は5000曲まで、Googleのサービスはβ段階では無料で、約2万曲まで。
iOS 4.3.3とiTunes 10.3を搭載する端末で利用できるiTunes in the Cloudのβ版が同日、米国ユーザー向けにリリースされた。
Photo Stream(写真の共有)
「Photo Stream」機能で、iOS端末で撮影した写真やインポートした写真が自動的にiCoudにアップロードされる。ただし、写真のストレージとして使えるわけではなく、保存できるのは常時1000枚までで、アップロードされた写真は30日間だけ保存される。写真をすべての端末で共有できるようにするための機能なのだ。Photo Stream機能はiOSの写真アプリとMacのiPhotoに組み込まれており、PCでは写真はピクチャフォルダにダウンロードされるほか、Apple TVでも利用できる。iCloudに保存されるのは最新の1000枚までだが、MacとPCではPhoto Streamからの写真をすべて保存できる。
アドレス帳、予定表、メール
従来オンラインサービスの「MobileMe」で、年額99ドルで提供してきたアドレス帳、予定表、mac.comメールの機能を無料で提供する。MobileMeを流用するのではなく、システムをゼロから再構築したという。iCloudを利用しているいずれかの端末で更新を行うと、iCloudと自動的に同期され、すべての端末で最新の情報を共有できる。予定表は、家族や友人と共有することも可能。
現行のMobileMeユーザーは2011年6月まで同サービスを利用できる。MobileMeからiCloudへの移行方法については、追って発表があるようだ。
iCloud Storage(ドキュメントの共有)
オフィススイート「iWorks」のPages、Keynote、Numbersのドキュメントが自動的にiCloudにアップロードされ、編集結果が同期される。
iCloud Backup(iOS端末の自動バックアップ)
iPhone、iPad、iPod touchを毎日、充電中に自動的にWi-Fi経由でバックアップする。バックアップするのは購入済みの音楽、アプリ、電子書籍、写真と動画、端末設定、アプリデータ。新たにiOS端末を購入した場合、セットアップでiCoudのバックアップを新端末にリストアできる。
アプリと電子書籍
App StoreおよびiBookstoreからダウンロード購入したiOSアプリと電子書籍を、すべての端末(最高10台まで)で共有できる。端末でiCloudアイコンをタップし、購入履歴から欲しいコンテンツをダウンロードできる。この機能は同日から利用できる。
利用できるストレージ容量は5Gバイト+アルファ
メール、バックアップ、ドキュメント共有で利用できるストレージ容量は5Gバイトだが、音楽、アプリ、電子書籍、Photo Streamの写真の保存はその5Gバイトには含まれない。また、ユーザーはストレージを有料で追加できる(詳細は秋の立ち上げ時に発表)。
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