Dec 05, 2008

クレジットカードの正しい使い方

私はイオンカードを愛用している。 WAONの機能がついているのだ。イオンにはよく行くので、お支払いWAONのWAONチャージにはクレジットカードと区別している。これにより、クレジットカードのポイントもつくしWAONポイントがついてお得だ。特に今は、子供のおむつやミルク代がかかるので、ポイントについてのほうが絶対的に有利だ。家計に余裕がない中にカニは、できるだけお得にお買い物をすることは必須である。
洋服を買い、支払うときに表示選別する装置がある。携帯電話決済、IDカード、これを持っていれば便利だ。クレジットカードがなくても携帯電話で決済してくれて楽なものだと言う。私は携帯電話決済、IDカードを持っていない。色々調べてみたが、クレジットカードを直接持っているものが使い勝手が良いと思ったからだ。
 オリックス自動車、日本ユニシス、イード、ジェーシービーは10月13日、共同提案していた「電気自動車(EV)による日本版Autolibに関する技術開発」が環境省の2010年度地球温暖化対策技術開発等事業に採択されたことを受け、大阪府の協力のもと、2011年1月に電気自動車共同利用事業プロジェクトを発足すると発表した。

 Autolibは、フランスのパリ市と27の市町村が2011年内に開始を予定している乗り捨て可能な「EVカーシェアリング事業」。路上のステーションから、24時間365日いつでも無人でEVの貸出・返却を行うことができるようになるという。

 同プロジェクトは、大阪府が進める「大阪EVアクションプログラム」の一環として、フランスのAutolibのようなEVに関わる新サービスを社会インフラの1つとして構築しようというもの。4社は同プロジェクトを通じて、日産自動車のEV「リーフ」用のカーシェアリングシステムや、大阪府が構築を推進している「おおさか充電インフラネットワーク」を利用した際に、貯めたポイントをさまざまな商品やサービスに交換できるエコアクションポイントが付与される仕組み、EV利用時に目的地までの走行距離や充電場所といった情報をスマートフォンで入手できるシステムなど、EV社会の到来に向けた各種サービスを開発する。

 技術開発における役割については、オリックス自動車は充電インフラシステムと連携したカーシェアリングシステムの開発、日本ユニシスは各システムと連携した充電インフラシステムの開発、イードは充電場所情報提供システムの開発、ジェーシービーはエコアクションポイントとの連携をそれぞれ分担し、大阪府は各種コーディネートなどを担当する。

 プロジェクトは3年計画で、プロジェクト開始後すぐに(2011年2月まで)12台のリーフを導入し、3年後(2013年2月まで)には約50台まで増車する計画。また、2011年度以降にワンウェイ(乗り捨て)利用の実証実験を行うなど、利便性を高めるためのサービスを開発していく計画だ。【栗田昌宜,Business Media 誠】

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オリックス自動車、日本ユニシス、イード、ジェーシービーは13日、2011年1月より大阪府の協力のもと、電気自動車(EV)の共同利用事業プロジェクトを発足すると発表した。環境省の平成22年度地球温暖化対策技術開発等事業において「電気自動車による日本版Autolib(オートリブ)に関する技術開発」の採択を受けたもの。

図:システム概要とエコ・アクション・ポイント付与イメージ

オートリブはフランス・パリ市で2011年より運用開始予定のEVカーシェアリングで、3000台のEV、1000か所のカーステーションで24時間365日EVを利用可能とするもの。現在パリ市が提供している自転車貸出システム「Velib(ヴェリブ)」の成功を受け、EVシェアリングについても無人で貸出・返却を可能とする。今回のプロジェクトでは大阪市において、日本版オートリブの実現に向けた技術開発をおこなう。

同プロジェクトでは、日産自動車のEV『リーフ』用のカーシェアリングシステムや、大阪府が推進し近畿圏への普及をめざす「おおさか充電インフラネットワーク」利用時にエコ・アクション・ポイントが付与されるしくみ、EV利用時に目的地までの走行距離確認や充電場所情報をスマートフォンで入手できる情報提供システムなど、EV社会の到来に向けたサービスを開発する。

オリックス自動車は「充電インフラシステムと連携したカーシェアリングシステムの開発」を目的とし、リーフ用カーシェアリング車載装置の開発や、ワンウェイ(乗り捨て)運用ロジックの開発を担当する。

日本ユニシスは、カーシェアリングシステム、充電場所情報提供システム、エコ・アクション・ポイントシステムとのシステム連携を開発する。

イードは、充電場所情報提供システムの開発として、出発地から目的地までの走行距離事前確認、走行ルート周辺部の充電可能場所の確認、また日本ユニシスと連携し充電スタンドの満空情報の提供をめざす。

ジェーシービーは、エコ・アクション・ポイント利用における充電インフラと、ユーザーインターフェースについて開発をおこなう。

実証事業の3年計画のうち、1年目(2011年2月まで)で12台のリーフを導入予定で、3年後(2013年2月まで)には約50台のEV導入を計画。また、2011年度以降にワンウェイ利用の実証実験など、利便性を高めるためのサービスの開発を計画している。

《レスポンス 宮崎壮人》


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