Dec 22, 2010
一番嬉しかったプレゼント
うち2人の子供がいますが、男の子である。母の日プレゼントを子供たちから受けたことがない。友人が"これ母の日のプレゼントだと"と子供に受けているものを見せたり、話をドゥトゴたりすると、"いい"などと羨ましがっていた。の少年だからこういうことではないか、健康で毎日笑顔で送ってくれればそれは最高のプレゼントだと思っていた。そんなある年の母の日の仕事から帰ると高校生の息子が"これあげる"と包みを渡してくれた。開くと、香水が入っていた。以前の"希望と言えば、香水かな"ゴヘトドン覚えてくれたのだ。予想外の出来事に思わず涙が流れてしまった。その香水は、今も大切に使用している。私は先日お見合いをした。私は今まで何度もお見合いの話を拒絶したが、今回、男性は母親からの写真を見せてくれたときに何かピンとくるものがあったのだ。実際に会ってみるとあまり良い印象を受けるの男性だった。しかし、男性では、"趣味は何ですか"と聞いて、私は"コスプレ"と答えたが、男性に惹かれてしまった。コスプレ以外の答えを用意しておくものだったのか。
◇来島海峡の案内役
来島海峡に浮かぶ中渡島(今治市)で潮の流れを船舶に案内する、国内で唯一現役の「腕木式潮流信号機」が11年度末で引退、100年以上の歴史に幕を閉じる。このほど第6管区海上保安本部(広島市南区)が廃止方針を決定。地元は撤去後も観光の目玉として再利用する考えだ。
6管交通部によると、腕木式信号機は1909年に設置。高さ約5メートルで、鉄のアーム両端に取り付けられた丸い赤と四角い黒の表示板が上下に動くことで潮流の向きを知らせる。遠くからでも見えやすい電光掲示板などの設置が進んだため廃止されることになった。
来島海峡は、大小の島が点在し、潮流が早い国内有数の通航の難所として知られる。潮の流れに応じて原則の右側通航から左側に変える、世界でも珍しい規則もある。
◇観光再利用に期待
現在の信号機は2代目で、90年に老朽化した初代と交換された。初代は、瀬戸内を渡る「しまなみ海道」の四国側入り口部、今治市内のサイクリングターミナルに展示。2代目も観光資源としての活用が検討されている。
初代信号機を移設展示した地元の今治ライオンズクラブ、八木隆志会長は「海運都市の今治にふさわしい貴重な文化遺産だ。観光客誘致にも一役買ってもらいたい」と、引退後のさらなる活躍に期待を寄せる。
2月23日朝刊
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松山市中野町の知的障害者授産施設「はばたき授産園」にこのほど、モンゴル出身の大相撲の幕内力士・時天空関(31)が訪れ、施設の利用者ら約100人と交流した。
時天空関は、市内の椿神社での節分行事に参加した後、施設を訪問。同神社の福豆と餅を利用者らに手渡し、じゃんけんで勝負して勝った人には手形とサイン入りの色紙もプレゼントした。
「いつから相撲を」などと次々飛び出す質問に、「20歳から。小さいころは柔道でオリンピックを目指していました」などと流ちょうな日本語で対応。力自慢の施設利用者との腕相撲は、関取のけがのために付き人が代役となったが、行事役を務めて会場を盛り上げていた。
利用者の黒川ゆりえさん(41)は「初めて本物の力士に会えてうれしかった。また来てほしい」と喜んでいた。丹生谷宗久園長は「利用者たちは外部との交流が少なくなりがち。こういう機会はありがたい」と話していた。【中村敦茂】
2月23日朝刊
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ニュージーランドの南島クライストチャーチ付近で22日に起きた地震。県内からも旅行客や留学生らが現地に居たが、県や旅行会社、学校などによると、22日午後9時現在で、けが人などの情報は入っていない。
松山市の旅行会社「愛媛新聞旅行」によると、同社が県内から募集したツアー客11人と添乗員1人が、地震発生当時にクライストチャーチ市内のレストランで昼食中だったが、けが人はなかった。
旅行客らは激しい揺れを感じると、テーブルの下に隠れた。その後、余震が数回あったため、建物のない場所へ避難した。同市内は建物などが倒壊しつぶれている車もあり、渋滞しているという。22日は同市に宿泊予定だったが、約200キロ離れたテカポ湖のホテルに泊まる。ツアーは17日に日本を出発し、25日に帰国予定。
また、同市内には愛媛大の女子学生2人がそれぞれ留学と旅行で滞在していたが、同大が無事を確認。このほか、▽松山大3人▽聖カタリナ女子高2人の学生が留学で同国内に滞在していたが、いずれも無事という。【村田拓也、柳楽未来】
2月23日朝刊
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