Nov 21, 2009
名古屋ホテルの朝食ビュッフェ
名古屋のホテルでの朝食ビュッフェ形式だった。好きな物を好きなだけ食べることができるビュッフェが私は愛に思わず朝から食べ過ぎていた。大きく膨らんだ胃が苦しくて痛いほどだった。フロントで胃腸薬を受けて飲んだところ、チェックアウト名古屋出る頃には私の腹痛はよくあった。旅行中にホテルの予約をするのに、一番最初に何を基準にするのですか?私はもちろん価格も重要だが、好き嫌いが多いので、食べ物を確認してください。バイキングだといいのですが、ただそれだけの楽しみもないですよね。だから、他の料理に快く変えてくれるところに予約をしています。美味しいもの、好きなもの並べてあれば幸せな気分がありますよね。
若い。きれい。そして元気。1950年代後半から60年代の邦画全盛期に主演女優として大活躍。その後はテレビ、70年代からは舞台と、現在まで常に第一線の女優道を貫いている。
「体だけが資本ですからねぇ。健康法とか積極的に何かしていることはありませんが、食べ過ぎないこと、寝る前には食べないこと。それと寒い間だけ、家の近くの神社周辺を早足で歩きます。暑くなると汗をかきますのでね、やりません。黒川(2007年死去した夫で建築家の黒川紀章さん)が運動しなかった人だから、少しでも体を動かそうと自転車とか運動器具は何台もあるんです」
そのご主人が亡くなる前の最期の会話が話題になった。
「あれね、本人もずっと言おうと思っていたわけじゃなくて、夫婦っていろいろありますでしょ、それで『私、あんまりいい奥さんじゃなかったわね』と言ったら、返ってきたのが私が聞いた黒川の最期の言葉になったんです」
「そんなことない、そんなこと。本当に好きだったんだから!」。男が生涯愛した女性にささげる究極の決めぜりふだ。筆者も死ぬ直前、妻の前で言ってみたい、なんてね。
「そうですよ。もし、奥さんが残るなら、それはなによりの言葉ですねぇ」
現在、東京・日本橋の三越劇場で上演中の「女の人さし指」に主演(21日まで)。演じるのは、おでん屋の女将・砂子だ。本紙でエッセーを連載中の石井ふく子さんが、向田邦子の短編のいくつかから構成して演出する舞台で、砂子に惚れて通って来る男たちとその妻を巻き込んで繰り広げられる男と女の恋と葛藤の物語。なんと若尾さん、舞台では初めての向田作品。三越劇場にも初登場だ。
「おでん屋は新聞記者だった父親が始めたお店で、父の死後、私が引き継いでいて、だからお客さまも父の部下の事件記者とか政治部の記者とか、そうですねぇ、(筆者と同僚の)みなさまの職業と同じ方々が多いお店。その中で三田村邦彦さん扮する、妻がいる男性に求愛される。砂子はお勤めの経験はありますが恋愛経験もなく独身で、あまり成熟した女性ではないんですね、それでそこまで言ってくれるのなら、この人と一緒になってもと思い始めるのですが…」
そこに長山藍子演じる妻が現れ…という構図。
「私をめぐって、妻と別れたがっている男と、夫をなんとか引き戻そうとする妻。こういうお話って、女性の方には面白いと思いますね。私の衣装は和服ばかりで、3着を着替えます。そんなところもご覧いただいて楽しんでくださればうれしいです」
カウンター越しにビールを注ぐ際の人さし指も色っぽい。見どころは多い。
「これから? もうねぇ、あまり先のことは考えないけど(笑)、春に始まるNHK朝の連続テレビ小説『おひさま』にヒロイン(井上真央)の現在の役で登場するのと語りもやります」
朝ドラも初体験。今年は春から大忙しである。その魅力を石井ふく子さんが分析してくれた。
「若尾さんは、染まりそうで染まらず、いつまでも“真っ白な花”。すごくチャーミングな女性です」
紙数が尽きた。“今宵はここまでに…”。(ペン・やまだ★ぼう、カメラ・大西正純)
■わかお・あやこ 1933年11月8日、東京生まれ、77歳。10代のころ、仙台に疎開。宮城県立第二女子高時代から美貌が評判で、同時期に仙台第一高校に通っていた井上ひさしが後に書いた小説『青葉繁れる』のヒロインのモデルになった。52年、大映から映画女優としてデビュー。代表作は「雁の寺」、「刺青」、「千羽鶴」など多数。70年代から舞台、テレビが主流に。舞台は「雪国」、「ウエストサイドワルツ」、昨年の「華々しき一族」など。88年、NHK大河ドラマ「武田信玄」では、信玄の母役とナレーターを務め、「今宵はここまでに致しとうござりまする」が、流行語大賞を受賞。
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2010年、男たちを最もコーフンさせたアダルトアクトレスは誰だ−。「スカパー!アダルト放送大賞2011」の授賞式が7日、都内某所で行われた。
スカパー!の成人向けチャンネルで放送された全ての番組の中から、特に優秀なAV女優や番組を選ぶ賞で、今年で7回目。司会は俳優の宝田明(76)で、昨年の女優賞、原紗央莉も登場した。
ホリエモンこと堀江貴文氏がプロデュースしたNinaなど4人がノミネートした新人女優賞は、昨年2月にグラビアアイドル界からAVデビューを果たした羽田あいが受賞。B90W55H85の奇跡のスリーサイズの持ち主は、「こんな賞をいただいたのは皆さんのおかげです。ありがとうございます。本当に言葉がありません…」と喜びいっぱい。
5人が名乗りを上げた熟女女優賞は、圧倒的な存在感をみせる川上ゆうが受賞。新設された夕刊フジ賞は、熟女女優賞にもノミネートされた、柳田やよいに贈られた。同女優賞を逃した直後の表彰だったが、「もう一度、壇上に上がれるとは思ってませんでした。この賞を頂いたのは、みなさまのおかげだと思います」と余裕しゃくしゃく。茶道や華道が特技というだけに、和のテイストが香る妖艶な魅力で会場を酔わせた。
グランプリにあたる女優賞を獲得したのは、AVアイドルユニット「ミリオンガールズ2010」でも活動中の麻倉憂。かなりの人見知りだという麻倉は、受賞の知らせに「いろいろ考えていたんですけど、頭が真っ白で…すいません。ありがとうございます」とパニック状態で、宝田に「それだけでいいの? なんかもっと言いたいことはないの?」と聞かれてますますパニック状態に。ほほえましい一幕となった。
授賞式は26日から随時、スカパー!で放送される。詳細はスカパー!アダルト放送大賞公式サイト(http://www.adult−awards.com/)。
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