Jan 09, 2009
現在は、事業資金があまりなくても会社を設立します
現在は、事業資金があまりなくても会社設立ができるようになっています。以前は、会社を設立しようと思うと、資本金がかなりの額が必要です。しかし、今では誰もの企業ができるシステムとなっており、資本金が1ウォンソナ会社が設立できるようになっています。ただし、会社設立には様々な手順や必要なものなどがあるのでそのような費用は必要だが、以前に比べて、事業資金のかからないようになっていると思います。インターネットの情報材料は、様々なことがあって素晴らしいです。インターネットでお金を稼ぐ会社の設立を強調すること、交通事故でどのように多額の慰謝料を勝ち取るか、妖しげな育毛発毛ノウハウなど。インターネット初心者の方は宝の山のようにも、悪魔の巣窟のようにも感じます。 "会社設立"をはじめ、会って話に接することが不足している情報の素材には不安が大きいです。
[東京 8日 ロイター] 東日本大震災の影響で上場企業が2011年3月期の業績予想を修正する動きが出てきた。以下は8日午後8時までに、生産拠点の一時操業停止や受注減、震災被害の見極めなどを理由に、東京証券取引所の開示システム(TDネット)に業績予想の修正を発表した主な企業の一覧。
*決算期が3月期以外の場合は企業名の右横に決算期を記載
◎企業名 修正項目(単位:修正率=%)
<4月8日発表>
雪国まいたけ<1378.T> 売上(─4.7)、営業(─30.4)、当期(─46.6)
(主力のきのこの販売が価格低下で厳しい環境にある中、震災
後に東北・関東地方の物流混乱や小売店の営業停止などがあ
り、影響としては軽微だが売上高が減少。一部の自動化機械
設備について欠陥が確認され、生産計画の見直しや出荷量の
減少、生産効率低下によるコスト上昇も発生)
マルコ<9980.OS> 2011年8月期通期
(震災による業績への影響や計画停電、原発災害の今後の展
開が不明確のため、2010年10月公表の業績、配当予想を未定
とした)
<4月6日発表>
・日立製作所<6501.T> 期末配当(未定を3円に)
(震災の影響を把握するため3月17日、期末配当予想を3円から
未定としたが、剰余金の状況について一定の見通しを得られ
たため、期末配当を3円にすると決定。これにより年間配当
は8円に)
<4月4日発表>
・カゴメ<2811.T> 当期(―47.6)
(栃木県の研究所と那須工場、茨城工場、宮城県の東北支店
など研究・生産・販売の拠点に被害を受けたほか、宮城県
と福島県の物流拠点の被害も甚大で被害金約28億円を特別
損失として計上)
<4月1日発表>
・コープケミカル<4003.T> 売上(―12.2)営業(赤字)当期(赤字)
(主力の肥料事業ついて。震災発生で物流環境が悪化し出荷
に打撃。原材料の供給不足や電力制限で一部工場が生産を
停止して工場稼働率が低下。震災による棚卸資産の評価減
や設備損傷の損害額は調査中で織り込んでいない)
<3月31日発表>
・日本アジアグループ<3751.T> 2011年4月期決算
売上(‐14.6)営業(赤字へ)当期(赤字拡大)
(証券業における売買高の減少や株価の急落。円高に伴う為替
差損や貸倒引当金の、地震によるによる機材の損害などの減
益要因も発生)
・UTホールディングス<2146.OS> 売上(9.5)営業(‐14.3)当期(‐45.6)
(東日本エリアを中心とした取引先工場の生産が一時的に停止
したことや、輸送網が深刻なダメージを受けたことにより部
材の調達ができず、全国の生産に影響)
・国際航業ホールディングス<9234.T> 売上(‐12.4)営業(赤字へ)当期(赤字へ)
(自治体顧客の被災で一部業務の進捗や納品が翌年度に延期。
機材の損害などの減益要因も発生)
・シベール<2228.OS> 単体業績予想を未定へ
期末配当予想(3000円を未定へ)
(営業活動に及ぼす影響や損害額が現段階では把握できていな
い)
・エヌ・ピー・シー<6255.T> 2011年8月期通期
売上(‐17.3)営業(赤字へ)当期(赤字へ)
(東北地方で生産されている一部の部品の出荷や海外からの
輸入部品の遅れ)
・日本配合飼料<2056.T> 売上(‐3.1)営業(‐27.3)当期(‐90.9)
期末配当(3円をゼロへ)
(緊急対策費の発生、棚卸資産の滅失など5億8000万円を
特別損失に計上)
・TOTO<5332.T> 売上(‐1.1)営業(‐10.0)当期(‐25.0)
(原材料・部材の入荷遅れ、製品の出荷遅れおよび計画停電に
伴う工場稼働率の低下)
・三菱製紙<3864.T> 期末配当(1.5円を未定へ)
(業績に与える影響の見極めが難しいため精査のうえ公表)
<3月30日発表>
・SANKYO<6417.T>: 売上(‐3.8)、営業(‐7.1)、当期(‐8.1)
(パチスロ機「エヴァンゲリヲン─真実の翼─」の出荷が一部
翌期に納期変更となったため)
<3月29日発表>
・ゲンダイエージェンシー<2411.OS> 売上(‐4.5)営業(‐16.7)当期(‐22.7)
(パチンコ業界の業況悪化、震災で仙台・郡山の営業所が一時
停止。パチンコホール業界の広告活動自粛で受注案件にキャン
セル発生)
<3月28日発表>
・ハーバー研究所<4925.OS> 売上(‐6.9)営業(‐57.7)当期(‐96.5)
(新規顧客の獲得の遅れや購入単価低下に加え、震災による東北
関東地方の売上高急減響く。広告販促費の増額なども影響)
・国産電機<6992.T> 期末配当(4円予想を無配予想に)
(2月発表の無償修理費用の影響と震災による生産混乱を考慮)
<3月25日発表>
・日本アビオニクス<6946.T>期末配当(記念2円と普通を実施予定から無配に)
(生産拠点での設備一部損壊などに加え、電力供給などインフ
ラ状況や生産用部材の調達への影響から損失発生の見通し)
・日本テクノ・ラボ<3849.SP>
売上(4.3)営業(‐58.2)当期(‐60.7)
(顧客企業の被災で納品など数件の案件が来期に延びたため)
期末配当(1000円を500円に)
(当期利益が減少したため)
・日本コンピューター・システム<9709.OS>
期末配当(2円を未定に)
(業績への影響を精査中で改めて決定・公表)
・タムラ製作所<6768.T> 売上(‐0.4)営業(‐26.3)
(物流停滞で生産活動の遅れから製品出荷が翌年度にずれ込む
ため)
・日立国際電気<6756.T> 期末配当(8円を未定に)
(業績に与える影響等を引き続き精査した上で決定・公表)
・三越伊勢丹ホールディングス<3099.T>
期末配当(10円を未定に)
(仙台三越店の通常営業再開の目処たたず、首都圏の伊勢丹・
三越の百貨店9店舗も計画停電などで営業活動に影響)
<3月24日発表>
・日立電線<5812.T> 期末配当(2.5円を未定に)
(震災の影響について情報の把握と対応策の検討・実施を進め
ている。業績に与える影響を精査した上で決定・公表)
・ジー・テイスト<2694.OS> 期末配当と年間配当(1.5円を無配へ)
(店舗や校舎の建物毀損、売上減少が見込まれる)
・NEC<6701.T> 期末配当と年間配当(未定を無配へ)
(部材の調達など影響が広範囲に及び、想定していなかった損
失の発生が見込まれる)
・ムロコーポレーション<7264.OS>
期末配当(20円を15円へ)
(地震による業績に与える影響が不透明な状況)
・ローヤル電機<6593.OS> 売上(‐4.0)営業(‐69.2)、当期(‐97.9)
(納入先の検収延期による売上の減少、物流事情の悪化によ
る部品調達の遅れ、計画停電による操業への影響)
<3月23日発表>
・東京電力<9501.T> 年間配当(60円予想を未定に)
(福島第1原子力発電所の事故が業績に与える影響が不透明。
29日予定の経営計画発表も見合わせ)
・東京会舘<9701.T> 売上(‐5.0)、営業(‐97.1)、当期(赤字化)
(宴席自粛でレストランや宴会のキャンセル相次ぐ)
<3月22日発表>
・日本冶金工業<5480.T> 売上(+2.3)、営業(‐47.4)、当期(赤字幅拡大)
(原料高に加え、地震で一部製造所の操業が一時停止。
電力供給や燃料など副資材調達に不透明感)
・常磐興産<9675.T> 年間配当(2円を未定に)
(基幹事業のスパリゾートハワイアンズで一部施設に被害)
・テルモ<4543.T> 売上(変わらず)、営業(‐3.6)、当期(‐11.6)
(震災や計画停電で工場稼働率が低下。生産設備が一部損壊)
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