Nov 10, 2010
セキュリティと鍵交換
セキュリティのためには、やはりキー交換したいですね。鍵はただ、長くなると、セキュリティの質が落ちるものなので、可能な限り最新の技術で作られたようなしっかりとした防犯能力が高いことを選ぶね。そのように鍵交換をすると、かなり割れにくい安全を堅持することができますということですね。先日、子供が外では日本式の窓を割ってしまいました。普段使用していない日本式だったため、発見が遅れてしまい大変な騒ぎになってしまいました。一応、ガラスの修理をしようとする大工に連絡し再度もらうこと。子供が活動に遊んであげるのは良い考え、怒り気持ちを抑えて、次からはしっかりしたしてくださいと伝えました。割れでガラス修理が終わるまで雨が降らなくていなかったことが幸いでした。
富士フイルムはシリーズエントリーモデルのコンパクトデジタルカメラ「FinePix JX420」を11月12日より販売開始する。価格はオープンで実売想定価格は1万3000円前後の見込み。
撮像素子は1/2.3型 有効1600万画素CCDを搭載しており、レンズには35ミリ換算28〜140ミリ相当の光学5倍ズームレンズを組み合わせる。手ブレ補正は電子式。
撮影機能としてはハイビジョン動画撮影機能や、被写体と状況をカメラが自動的に判別して最適な設定を施す「シーンぴったりナビ」、パノラマ撮影機能を備えるほか、再生時のフォトアルバム形式閲覧やフォトブックの注文を簡単にする「電子フォトアルバム機能」(フォトブックアシスト)なども用意されている。
カラーはブラック、レッド、ピンク、シルバーの4色。サイズは95.2(幅)×57.2(高さ)×24.3(奥行き)ミリ、約124グラム(付属バッテリー、メモリーカード含む)。
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リコーは2012年3月期(2011年度)第2四半期決算発表の席で、買収したPENTAXについて「あくまでもリコーはリコー、ペンタックスはペンタックス」というスタンスで経営してゆく意向を示した。
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同社の当期売上高は9388億8500万円、営業利益はマイナス17億7600万円の赤字決算。前年同期(9708億5600万円/380億1200万円)を大きく下回り、早期退職施策を含む構造改革費と震災による利益減が響いた格好だが、「ワンタイムの影響」(同社代表取締役副社長執行役員 三浦善司氏)と判断しており、上期配当金は予定通り支払い、期末配当金も据え置く。
ペンタックス「PENTAX Q」の画像:(http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1110/28/news085.html)
デジタルカメラ事業を含む「その他事業」の当期売上高は593億万円、営業利益はマイナス28億円。デジタルカメラ事業は構造改革費用を除いても8億円の営業赤字(三浦氏)となっている。同社は「PENTAX」ブランドを持つHOYAのペンタックス・イメージングシステム事業部を買収し新会社「ペンタックスリコーイメージング」を発足させているが、「リコーはリコー、ペンタックスはペンタックス。マージ(統合)することは考えていない」(三浦氏)とあくまでも別の存在として経営していく意向を示した。
「(リコーは現在デジタル一眼レフの製品を手がけていないので)PENTAXの一眼ブランドは大きな価値があるし、一眼はペンタックス、コンパクトはリコーとすみ分けができる。それに、PENTAXにはPENTAX Qというミラーレス製品もあるので、新市場の開拓も行えるだろう。それにアルファベットでいえばQはPとRの間。PENTAXとRICOHの架け橋になってくれることを期待したい」(三浦氏)
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2011年10月28日、東京品川にて、史上初となる全国交通安全市民会議「グッドストリーム・サミット」が開催され、150人を越える参加者が全国から集まった。
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サミットの発端は、「思いやりを増やすことで交通事故を減らす」をコンセプトにした「東京スマートドライバー」プロジェクトにある。
放送作家の小山薫堂氏を発起人とする同プロジェクトは、2011年9月の時点で一般賛同者5万人を突破し、賛同パートナーは116社/団体に拡大。そのプロジェクトに触発され、東京だけでなく全国各地での「ご当地スマートドライバー」を生み出すほどになったのだ。そして、活動の広がりのひとつの成果として、ここに全国大会が開かれることになった。
「東京スマートドライバーは、もともと首都高速の交通安全から始まりましたが、全国の方が賛同いただいたことで活動が広がってきました。そこで、交通安全の根底に立ち返り、コンセプトを見直しました。そこで出た答えが、首都高速だけを走る人もいないし、逆に地方の人でも首都高速を走る可能性はある。つまりすべてのドライバーにスマートドラバーが適用できるようにと考えました」と事務局は、全国大会開催の経緯を説明する。
サミットでは、千葉工業大学の赤羽弘和教授の基調講演やスマートドライバーの発起人である小山薫堂氏のスピーチだけでなく、5人ほどの初対面の人同士でグループを作ってのワークショップも行われた。
ワークショップのテーマは、事故削減アイデアのグッズというものであった。
「実は初対面の人同士のディスカッションで、しかも20分という短い時間で、どれだけのアイデアができるのか心配していました。なので、発表は5組くらいを想定していたのですが、実際は参加した約20組すべてが挙手するほど、非常に盛り上がりました。高いモチベーションを持った人たちが集まったなと感じています。交通安全という硬い話ですが、それでもポジティブに明るく楽しくしていこうという人がたくさんいらっしゃるという手応えを感じています」と事務局は盛況に終わったサミットをふり返った。
《レスポンス 鈴木ケンイチ》
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