Mar 06, 2010
廃車買取を活用しましょう
自動車の廃車に頭を悩ませている人は非常に多いかと思います、敗者には面倒な手続きはもちろんのこと、決して安くないお金がかかります、という使用して車を家に置いておくのも考え物ですが、そんな時は廃車買取を利用してみるどうですか、いくら疲れて車でも買い取ってくれるでしょうどうせ廃車する場合は、可能な限りドンウルハリョヌンです。今年に入り2カ月連続で交通事故を起こしてしまった。 1つ目は、駐車中の車にちょっとぶつかった程度であるため、衝撃にも大きくはなかったが、第二は、オートバイと接触事故だった。以来、運転するのが怖くて、交差点でものろのろと曲がっていたり、必要以上にスピードダウン運転しまうので、不必要な危険である。しかし、車がないと生活できないので、毎日運転している必要がされておらず、交通事故の後、2ヶ月、本当に精神的なショックが大きく、日常生活にも支障が出るほどだった。また事故起こしてと思わない。
◇次は光星学院(青森)戦
11年ぶりの“夏”1勝だ−−。夏の甲子園に出場した徳島商は大会第6日の11日、第3試合で藤代(茨城)と対戦し、一回に先制を許しながらも中盤に逆転して3−1で快勝した。県勢にとっても夏は3年ぶりの初戦突破。選手たちは大舞台でも徳島大会と同様、自分たちのペースで接戦をしっかりとものにし、スタンドの応援団も「よくやった」と待ち望んだ勝利に沸いた。3回戦は大会第10日(15日予定)の第2試合で、8年ぶり5回目出場の光星学院(青森)と対戦する。【鈴木理之、福富智】
藤代
100000000=1
00021000×=3
徳島商
肌を突き刺すような午後の日差しが照りつけた夢の舞台で、選手たちは躍動した。
先制され1点を追う四回、先頭の竹内翼選手(3年)、続く幸田健斗選手(同)が連打で出塁し、1死二、三塁となって生田洋介選手(同)が打席に。「気持ちで打った」と内角直球をたたいた一打は一塁への内野安打となり、1点を返してまずは同点。ベンチ入りできず、スタンドで見守った高橋巧選手(同)は「チームの心は一つ。まだまだこれから」と応援の声を張り上げた。
2死にされたが、それでも一、三塁の好機。「絶対に何かしてくれるはず」。打席に立った岸隆一郎選手(2年)の母、朗江さん(44)が祈るように見つめる中、岸選手の放った打球はレフト前へ。逆転。「いいぞ、いいぞ、岸」。生徒ら約2000人の応援団は総立ちでメガホンを打ち鳴らし、アルプススタンドのボルテージは最高潮に達した。
流れは完全につかんだ。続く五回も2死三塁から幸田選手の二塁打が飛び出し、1点を追加。一塁ベースを蹴ったところでガッツポーズも出た。
一方、試合のキーマンと目された主戦の龍田祐貴投手(3年)は一回、先頭打者に長打を打たれ、暴投で生還を許す落ち着かない立ち上がり。父の雅和さん(45)は「緊張で力んでいる。球も高めが多い」と不安そう。
それでも尻上がりに調子を上げ、中盤以降はボールを低めに集めた。直球は140キロを超え、スライダーなどの変化球も鋭さを増し、終わってみれば9イニングを被安打4、9個の三振を奪う、まさに「エースの投球」だった。最後を併殺で締めると、グラウンドの選手たちにスタンドの拍手は鳴りやまなかった。
「逆転勝ちで徳商らしい試合ができた」と、はにかんだ増富太鳳主将(同)は「1勝だけでは終わりたくない。次も全力でぶつかります」と気を引き締め直した。次の相手は、この日の初戦で打線が爆発した光星学院。相手に不足はない。
◇頼もしい女房役に−−投手から転向、竹内翼捕手(3年)
昨秋の県大会後、それまで務めていた投手から捕手に転向した。森影浩章監督は「試合の状況判断にたけていた。試合に出るなら捕手しかないと思った」と理由を明かす。
入学当初は龍田祐貴投手とライバル関係。「捕手への転向は、龍田祐に負けたという意味」。悔しくて仕方なかった。
慣れないポジションで、初めは練習試合でパスボールを連発。「これでは試合に使ってもらえない」と連日、ショートバウンドの捕球練習を繰り返した。ちょうど同じ時期、右打ちから左打ちに変え、練習後には1日1000本の素振りを自身に課した。
この日は4打数2安打で勝利に貢献。守備でも六回1死三塁のピンチに相手のスクイズを読み、外角のボール球を要求。三塁走者を挟殺して併殺にする頭脳プレーを見せた。
試合後、龍田祐投手は「竹内の配球を信じて投げられた」と竹内捕手を持ち上げると、竹内捕手も「龍田祐の直球を受けるのは気持ちがいい。やっぱりあいつがエース」。すっかり頼もしい女房役の顔になっていた。【鈴木理之】
◇3年生部員声援
○…スタンドには、ベンチ入りできなかった7人の3年生部員の姿が。ベンチ入りメンバーが寄せた「思いは一つ」「最高の仲間」などのメッセージが書かれた赤い大きなメガホンを両手に、声が枯れるまで声援を送り続けた。野球部の佐原勇次応援団長(3年)は「選手たちの思いが籠もっている。元気に応援してチームを明るくしたい」と笑顔。チームのナイスゲームに、「まだまだこのメンバーで野球がしたい」と意気込んだ。
◇英明選手も応援
○…スタンドには、お隣の香川県代表、英明ナインも応援に駆けつけた。英明は初戦で糸満(沖縄)を降して2回戦進出を決めている。この日は午前中に練習を終え、選手ら約20人が徳島商の試合を見守った。井口文登主将(3年)は「徳島商も同じ四国代表。ともに『野球王国四国』の復活を目指し、できれば決勝で対戦したい」とエールを送った。
8月12日朝刊
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