Jul 20, 2011
水漏れに注意しましょう
鳥は一つの要因は、パッキングの故障によるものです。長いもを使用している場合も、それぞれいろいろな部分が劣化しています。暑い日や寒い日を繰り返し繰り返しに移ることで、リークしやすくなっています。注意しないところにリークが発生すると、近くにある家電やザリガニが痛む原因になります。定期的な検査をお勧めします。ウォーターサーバーを持ってスタートしてすぐに切り替えると、良かったと思っています。今までペットボトルゴミだらけになっていました。そして、買い物も、重いものを運ぶいたが、ウォーターサーバーの家まで持ってくれるので、本当に楽ですさらに、水に出てくるので、いちいち煮沸していた時代に戻ることはできません。感謝
石岡市議会は29日、同市八軒台の国道6号沿いに計画されている競輪の場外車券場建設に反対する決議を可決した。決議は「歴史と文化の薫り高い石岡市にギャンブル施設が建設されることは、青少年の健全育成と教育環境に悪影響を与えるだけではなく、治安の悪化、交通量増大による事故の増加や渋滞など、健全で文化的な市民の暮らしが脅かされることは必至」としている。
同日の市議会本会議では、県立石岡第一高、同第二高、同商業高の各PTA会長が、場外車券場の市内設置に反対する決議を市議会に対して求めた「競輪場外車券場設置反対」の陳情が採択された。一方、八軒台区長からの「場外車券発売施設の誘致」の陳情は不採択になった。【福沢光一】
6月30日朝刊
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民主党政権のダム建設事業の見直し方針に伴い、09年末から事業凍結している霞ケ浦導水について、事業主体の国土交通省関東地方整備局(関東地整)と本県を含む1都3県が事業の必要性を協議する担当者レベルの「検討の場」幹事会の第2回会合が29日、さいたま市内で開かれた。国側は総事業費縮減に関する試算や、事業継続が正式決定した場合、7年間で終了できるとの見通しを公表した。ただ検証作業の結論時期は示されず、自治体側からは「スケジュールを早く示してほしい」と不満が相次いだ。
関東地整担当者が明らかにした試算は、総事業費1900億円のうち設計変更などで約1億8000万円を縮減できるとの内容。さらに、国が事業継続を正式決定した場合、84カ月(7年)後に供用開始できるとの見通しを説明した。
これに対し、本県の榊真一企画部長は「国のせいで事業が遅れているのは遺憾。震災があったとはいえ、(今回会合が)初会合から半年後に開かれたのも残念」などと国の対応を批判。事業の遅延に伴う総事業費の増額分についても「国が負担するべきで、地元に求めるべきではない」と求めた。【大久保陽一】
6月30日朝刊
昨年、京王閣競輪場(調布市多摩川4)が主体となり、競輪界で初めて実施した「短編競輪小説公募事業」の入選作品集「京王閣競輪場物語」が7月1日から販売される。1冊360円。売り上げは全額、震災復興の義援金として寄付する。(調布経済新聞)
【画像】 京王閣競輪場の場内(関連画像)
普段競輪になじみのない人にも同競輪場を知ってもらうことと、競輪のさらなる発展、活性化を目的に昨年12月14日から公募を実施。2カ月後の締め切りまでに216編の応募があった。
審査員は、競輪とオートレースの振興団体であるJKAの元会長・下重暁子さん、2001年「天国への階段」が第14回山本周五郎賞候補作となり、競輪愛好家として知られる作家の白川通さん、遠藤篤子京王閣社長、長友貴樹調布市長の4人。
同作品集には審査の結果、入賞した6作品を掲載。賞金10万円が贈られた最優秀賞「シュン」は「家族愛と絆を見つめ直すこと」がテーマ。執筆者である猪狩弘之さん(福島県いわき市、63歳、男性)は「競輪のイメージを変えたい」と話す。猪狩さんは今回の震災で床上浸水し、原発事故も重なり、3週間の間に避難所や親族の元など5カ所を転々とした。「猪狩さんのような方の支援に少しでもつながれば」と主催者が売上全額を義援金として寄付をすることを決めた理由の一つとなった。
そのほか、審査員特別賞(賞金5万円)には「風のモザイク」(齋藤健次さん、栃木県、50歳男性)と「四と八」(猪股俊行さん、宮城県、46歳男性)の2編が、京王閣競輪場賞(賞金2万円)には「虹色のバンク」(村松龍さん、静岡県、71歳男性)、「ホームバンク〜競輪3代記」(一白心平さん、東京都、36歳男性)、「スタートライン」(茶々丸さん、群馬県、41歳女性)の3編が選ばれた。
体裁はA5版、62ページ。京王閣競輪場ホームページと同競輪場内のインフォメーションコーナーで販売する。
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京王閣競輪場の場内(関連画像)
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東京オーヴァル京王閣
路傍にたたずむ仏塔や住民に親しまれている寺社の知られざる由来など、滋賀県野洲市の銅鐸博物館職員が市民と市内各所を歩き、眠っている文化財の魅力を掘り起こす「まちかど博物館」が人気を呼んでいる。「地元のことは案外知らない」と、住民たちが普段、何げなく暮らしているまちの意外な一面を再発見している。
同館と同館友の会が、地元自治会の協力を得て、2004年度から実施している。年に2回開催し、これまでに野洲市の北桜、辻町、比留田などの各集落を住民と歩いた。毎回、約50人の参加者がいるという。
6月下旬には同市比江を、古川与志継館長の先導で約60人が3時間半かけて巡った。鎌倉時代の記銘がある仏塔や民家の敷地内にある高さ4メートルの巨大な灯籠など15カ所を見学。寺院を訪れた時には住職自らが解説を行い、普段、目にできない毘沙門天像を公開した。
寺の説明を終えた住職も早速、一行に加わるなど、地域一体でツアーを楽しんだ。比江自治会長の岩井実さん(70)は「あらためて、地域に古い歴史があることを確認しました」と喜んでいた。
次回は11月ごろに予定。問い合わせは同館TEL077(587)4410。
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