Aug 12, 2010
クレジットカードの正しい使い方
私はイオンカードを愛用している。 WAONの機能がついているのだ。イオンにはよく行くので、お支払いWAONのWAONチャージにはクレジットカードと区別している。これにより、クレジットカードのポイントもつくしWAONポイントがついてお得だ。特に今は、子供のおむつやミルク代がかかるので、ポイントについてのほうが絶対的に有利だ。家計に余裕がない中にカニは、できるだけお得にお買い物をすることは必須である。IDカードといえば、運転免許証が一般的ではないかと思います。自動車を運転する時はもちろん、クレジットカードを作成するときやオフィスでの本人確認をするときなどは、必ずIDカードを提示されています。顔写真と一緒に常に携帯することができます。のようなIDカード、パスポートもあります。運転免許証よりもサイズが持ち運びには少し不便なようです。
◇通行止め、集落孤立も
県内は11日、一面の銀世界となり奈良市の市街地で11センチ(正午)の積雪を記録した。山間部で道路の通行止めが相次ぎ、一部の集落が一時孤立化した。
奈良地方気象台によると、奈良市での11センチの積雪は2月中では過去3番目の多さ。東大寺や奈良公園も白く染まった。天川村は14センチ(午前9時)だった。
三郷町信貴山西などの集落(老人福祉施設を含む約255戸)が午前11時すぎに県道の通行止めで孤立状態となった。県が業者に委託して除雪し、約3時間半後に復旧した。
同気象台によると、14日も冷え込みが強まりそうという。【山田宏太郎】
2月12日朝刊
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東大寺二月堂で来月行われる修二会(しゅにえ)=お水取り=で使われる松明(たいまつ)の竹を奉納する「竹送り」が11日、奈良市であり、市民ら約300人が京都府京田辺市の真竹8本を二月堂に運んだ。
同市の市民らでつくる「山城松明講社」(松村茂講社長)のメンバーが、地元で掘り出した約8メートルの竹を奈良市奈良阪町まで車両で運び、二月堂に向けて徒歩で出発。東大寺転害門前で、地域住民が和太鼓の演奏や温かいぜんざいを振る舞って出迎えた。参加者は小雪が舞う中、竹を肩に担いだり、台車に載せて約4キロを歩き、二月堂に奉納した。
京田辺市では、お水取りが近づくと奈良へ通じる道に竹が置かれ、村人や旅人が運んだと伝えられている。東大寺が竹の調達に苦労していると聞き、78年に同講社が竹送りの風習を復活。奈良市の「奈良街道まちづくり研究会」(辻村友秀会長)が伝統行事への協力に感謝し、11年前から出迎え行事をしている。
同会の山口育彦事務局長(52)は「奈良の伝統行事はいろいろな人に支えられていて、私たちも市民としてできることをしたい。子どもたちにも受け継いでほしい」と願っていた。【岡奈津希】
2月12日朝刊
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京タケノコの産地・向日市で11日、地元産のタケノコ500個で長さ111・1メートルのタケノコの串焼きを作るイベントがあった。地元商店主らが初めて企画。串焼きは見事に成功し、「世界一の長さ」としてギネス社に申請するという。
この地にかつてあった長岡京の遷都の日(11月11日)と同じ長さにした。色の白さと刺し身にできるほどの軟らかさが特徴の京タケノコ。炭火でこんがり焼いて食べた参加者は「イイお味」とにっこり。【熊谷豪】
2月12日朝刊
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私立大谷高校(京都市東山区)は11日、10日に行われた一般入試の「数学」(100点満点)で、出題ミスがあったと発表した。無理数の計算問題で、中学校では学習しない内容を含む出題があり、採点中に教員が気づいたという。同校は、この問題(6点)について受験した1530人全員を正解の扱いとした。
2月12日朝刊
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◇1万2000人参加−−10キロコース
万葉集に数多く歌われた明日香村を歩く第30回毎日カルチャースペシャル「明日香風の道ラジオウォーク〜古の心を今にたずねて〜」。参加した約1万2000人は、雪化粧した歴史の舞台を白い息を弾ませながら巡った。
10日夜から雪が降り続いていたため、スタート地点の村立明日香小学校に集まった参加者は、防寒着やスノーブーツ姿にしっかり身を固め、午前10時ごろにスタートした。
山の中に咲いたツバキやほころび始めた梅の花はすっぽり雪に覆われていたが、堺市から友人と一緒に参加した主婦、亀本文子さん(72)は「何度も飛鳥に来ているけれど、雪景色は初めてでうれしい」と足取りも軽やかだった。万葉集を研究している上野誠・奈良大教授がラジオ中継に出演。「万葉の人々も雪が降ると喜んで歌を詠んでいたようです」と解説した。
約10キロのコースの中間地点にある飛鳥寺の近くでは、地元の人々が温かい甘酒や豚汁などを販売。昼食の参加者は屋根の下などで身を寄せ合い、持参したおにぎりなどとともに味わった。近くに住む橿原市の無職、植村善光さん(75)は「こうやっていろんな人が集まって話ができるのが楽しい。いい思い出になった」と笑顔を見せていた。
何度も参加している人が多く、大阪府吹田市の無職、加藤勝己さん(52)は「毎回楽しみにしており、7、8回は参加している。今回は雪があったため、山の中が静かですがすがしい気分になった」と満足した様子だった。【高島博之】
◇ケヤキ植樹の寄付募集
ラジオウォークが30回目を迎えた記念に、飛鳥時代に飛鳥寺西側にあったケヤキを植樹するための寄付金が、スタート・ゴール地点の村立明日香小学校で募集された。
日本書紀によると、飛鳥寺西側には、当時のケヤキを意味する「槻(つき)」が植えられた「槻の木の広場」があり、さまざまな歴史の舞台となったという。
寄付は一口100円からで、賛同者には記念のピンバッジが贈られた。
2月12日朝刊
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