Jun 15, 2010
スポーツクラブは、意外に安い
スポーツクラブの広告をかなり見ることができるが、お金がかかることや敷居が高いというイメージがあるので、特に見ていません。しかし、知ることに話を聞くと、サウナやジェットバスなどが完備されているスポーツクラブもあり、月1万円以内でも利用することができるというもの。私はスーパー銭湯をよく利用するが、だいたい月3千円以上は使用しているので、決して高くないですね。私は以前、クロアチアの旅行をしたことがあります。クロアチアのギフトショップで売っていたのが、クロアチアの代表選手サッカーユニフォームです。私はそれをお土産に持って帰りました。サッカーユニフォームプレゼントなんて、珍しいですね。パジャマでもして来てくれると喜んでいました。様々な国のサッカーユニフォームを集めて思います。
関屋記念・G3(7日、新潟・芝1600メートル)に出走するガンダーラは、デビュー25戦目にして重賞初挑戦となる。「今は具合がすごくいい。うまくかみ合えば走っても不思議じゃない」。過去23戦に騎乗している和田は、やる気に満ちあふれている。
前走のオープン特別、米子Sは8着だったが、悲観した様子はない。「ゆっくり行きすぎてしまった。オープンでは、ある程度のポジションにつけた方がいいのに…」と消極的な競馬をしたことを悔やんだ。
1週前追い切りは、栗東のCウッドチップコースで6ハロン81秒4―11秒5。併走馬を4馬身もちぎった。「以前は乗り難しかったけど、今は、そんなことはない。気性が大人になったのが大きい。暑さにも強い方なので、力を出せると思う」と担当の上篭助手は前向きに話す。マイルは10戦4勝、2着2回。格は下でも、主役になれる可能性を持っている。
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◆横浜0―2広島(2日・横浜) 前田健には最後に大きな“仕事”が残されていた。2点リードの9回、味方の失策をきっかけに無死一、二塁。だが、真骨頂はここからだ。金城を遊飛、村田を一邪飛と宝刀のスライダーで進塁さえ許さない。続くスレッジも、最後は133キロのスライダーで空振り三振に仕留め、大きなガッツポーズで締めくくった。
「ここまで完投もなくて、早くマウンドを降りることも多かったので、きょうは完封できてよかった」。今季18度目の先発で初完投初完封。昨年9月30日のヤクルト戦(マツダ)以来のゼロ封に笑顔を見せた。
タイトルを総ナメにした昨年は、9度目の先発で初完封を飾っていた。今季は何かが違う。好投しても打線とはかみ合わず、勝負どころの踏ん張りがきかない。黒星が先行する前半戦。「この時期まで完投がなかったのは初めてだったし、9回は心臓がバクバクしていた。久々に最後まで投げましたからね。緊張しましたよ」。8月最初の試合で三塁を踏ませない3安打完封に、背番号18は胸をなで下ろした。
「きょうはマエケンデー。今までは前田健で勝ち星を計算しているなかで、それができなかった。でも、これでメドが立った」と野村監督。昨年まで13年連続Bクラスのチームは3連勝で、5月30日以来の3位浮上。後半戦でのAクラスは08年9月28日以来3年ぶりだ。「チームの勢いをこれまでは止めていたので、これからは自分も勢いに乗っていきたい」。頼もしいエースの復活劇は、広島のさらなる浮上を予感させた。
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◆楽天4―1西武(2日・Kスタ宮城) 大粒の汗をぬぐうと、塩見のポーカーフェースが崩れた。坂田を二ゴロ併殺打に仕留めて試合終了。「今日はコントロールがよかったので、投げ切ることができました」。9回5安打1失点、8奪三振で自己最速の150キロも計測。プロ2度目の完投で4勝目を挙げた。
13連戦の初戦。価値ある完投劇だった。「リリーフ陣もきついと思うんで、完投できてよかった」。早いカウントからの勝負を抜群の制球力が支えた。主砲・中村に対しては、全て内角直球で勝負。詰まらせ、本来の打撃をさせなかった。
新人王レースで一歩前へ出た。開幕ローテに入った日本ハム・斎藤が3勝で足踏みする中、5月に1軍初昇格を果たした左腕が4勝目。初めて規定投球回にも到達した。他の新人の成績を「軽くチェックするぐらいです」と笑ったが、試合中の大型画面で斎藤の途中経過を確認。ライバル心も大きな力になっている。
次回は8日の日本ハム戦(Kスタ)が有力。再び斎藤と投げ合う可能性も出てきたが「新人には負けられないです」と言い切った。勝ち方を覚え始めたルーキーが、ライバルたちを置き去りにする。
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