Jan 15, 2010
スーツケースの鍵交換
スーツケースを宅配便で送る。鍵がとれて内容が出ないか心配だ。そこでスーツケースの鍵交換を考えていた。しかし、私は物忘れがひどい。スーツケースの鍵交換のことを忘れてしまった場合だと考えれば心配になる。何か良い方法はないか頭を悩ませていると、さらに知ることができなくなった。一晩寝て過ごしたら頭がスッキリしている。鍵を交換してもいい。先日、子供が外では日本式の窓を割ってしまいました。普段使用していない日本式だったため、発見が遅れてしまい大変な騒ぎになってしまいました。一応、ガラスの修理をしようとする大工に連絡し再度もらうこと。子供が活動に遊んであげるのは良い考え、怒り気持ちを抑えて、次からはしっかりしたしてくださいと伝えました。割れでガラス修理が終わるまで雨が降らなくていなかったことが幸いでした。
阪神が今季海外FA権を取得した横浜・村田修一内野手(30)の獲得調査に乗り出す可能性が22日、出てきた。球団では来季へ向けた戦力補強は新監督の意向を反映する方針を示しているが、次期監督有力候補の和田豊打撃コーチ(49)とは同じ日大出身。球界を代表する右の強打者・村田が今オフFA権を行使した場合に対応できるよう備える構えだ。
【写真】村田、今季最終戦で2打席連続本塁打
日々刻々と変化する阪神の来季新体制問題が、選手補強面にも新たな動きをもたらした。横浜・村田がFA権を行使した場合に備えた、水面下での調査。和田阪神が実現した場合に、補強策の目玉になりそうな大きな案件だ。
球団ではこれまで、一度は続投が基本線だった真弓監督と、来季チーム編成について協議を続けてきた。FA、トレード、外国人などの戦力補強案が固まりつつあったが、今季限りの辞任決定ですべて白紙に戻された。
球団関係者は「監督、コーチが決まらないと編成面の作業を進めるのも難しい」と話す。外国人でも一度は残留濃厚と見られたブラゼルやスタンリッジの契約が一転して微妙な情勢になったのと同様、トレードやFA戦略も一からの見直しが迫られている。そんな中、次期監督候補に和田打撃コーチが浮上したことで、スポットライトを浴びるのが村田だ。
村田は昨季、国内FA権を獲得。今季は身売り問題に揺れるチームに残り、キャプテンとしてチームを引っ張ってきた。2007年、08年と2年連続本塁打王を獲得した長打力が何より魅力だ。
和田コーチと同じ日大出身で、甲子園で21日まで行われた横浜3連戦中も、村田があいさつに訪れる姿が目撃されている。ここ数日は、今オフにもFA権利を行使するのではないか、との情報が駆けめぐっているが、球団としては、いかなる状況の変化にも対応できるよう、あらかじめ調査を進めていく方針だ。
もちろん、球団内外に、毎年のように繰り返されるFA補強戦略の見直しを求める声もある。外部から完成された選手を連れてくるばかりでは、生え抜きの若手が一向に育たない弊害があるからだ。FAで大物選手を獲得した場合は、人的補償による若手流出は避けられない問題もある。
一方で「生え抜き選手の育成に軸足を置きながらも、(4位に終わったチーム状態が)緊急的という位置づけで、決してFA補強に消極的ではない」と話す球団関係者もいる。いずれにしても05年以降、遠ざかるリーグV奪回へは、監督交代に加えてチーム編成においてもカンフル剤は必要。村田獲得を検討する価値は十分にありそうだ。
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阪神次期監督人選で、坂井信也オーナー(63)に対し和田豊打撃コーチ(49)の新監督昇格案を進言することを決めた球団が22日、進言に添付する新政権組閣の素案作りを本格化した。その中で八木裕2軍打撃コーチ(46)を重職に登用する方向で検討していることが判明。2軍監督などが有力視される。この日、坂井オーナーも、監督人事の最終判断の材料として新政権の要職リスト提出を要望した。
第32代タイガース監督誕生に向け、水面下での準備作業が最終段階に入った。
この日、チームの遠征先の広島に、午後からは南球団社長ら球団首脳陣も続々と集結した。球団は25日にも行われる、坂井オーナーと球団首脳陣による新監督人選会議で、和田打撃コーチの内部昇格案を進言し、最終判断を仰ぐ方針。同時に和田新監督を想定した、大枠の組閣リストを提出する見込みで、その素案作りが本格化した。
すでに来季1軍ヘッドコーチには、吉竹2軍監督の起用が濃厚となっているが、関係者によると、ヘッドに次ぐ重職に八木2軍打撃コーチを据えることが検討されているという。
打撃理論に定評がある八木氏に関しては、球団が現役時代から将来の幹部候補と位置づけ、08年オフに招へい。以降、3年間、2軍で打撃指導を続けてきたが、球団は今回の政権交代を機に、指導者として次のステージにステップアップさせたい考えだ。今後の調整次第だが、2軍監督就任が有力だ。
また、球団は今後、藪2軍投手コーチの1軍コーチ昇格や、在野のOB・矢野燿大氏、赤星憲広氏の入閣も検討しながら素案を作成するものとみられる。
この日、神戸市内で取材対応した坂井オーナーも、最終判断の材料のひとつとして、組閣素案の提出を望んだ。
「そういう話は持ってきてくれると思っています。組閣案やね。内閣なら官房長官とか要職。特命大臣などは後で決めてもいいが、骨格がないと(判断)できんでしょ」
私案としては「コーチは外部にも専門的な、実績ある人もいるし、生え抜きにこだわりはない」としたが、最終的には素案を叩き台に、新監督の意向を反映すべきとの考えを示した。
一方、同オーナーは今後のチーム改革の柱として「主軸に近いところを打てる打者が生え抜きで何人か出てきてほしい」と大砲育成を挙げた。この意味でも、八木コーチの次期ポストは重要となりそうだ。
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