Jul 30, 2009

家庭のガラス修理

先日、家族の引越しだけでした。新しい家に引越してきたばかりだったので、子供たちがはしゃいでいました。ちょっと目を離した間隔で遊んでいて子供がガラスを割ってしまいました。仕方がないので、業者の要求、ガラス修理に来て受けました。非常に対応も良く、また受けることができた。何かあったとき、また、ガラスの修理をお願いしようと思っています。
泥棒や窃盗をする人への抑止力が高いのは、やはりその家が、セキュリティ機能が高く、手を染め困難な家庭だと、そう感じますね。その防犯能力が高く、セキュリティが確実にあると考えれば、犯罪の抑止力は十分に働くことですね。それでは、新しい鍵の交換は大切ですね。キーの交換をすれば犯罪抑止力は高くなります。
 県内百貨店業界で、歳暮商戦がスタートした。東日本大震災以降、消費者の間に家族や親しい人との“絆”を大切にする志向が高まっているとして、各店とも鍋物セットなどを拡充。「節電」をキーワードにした商品や、被災地で製造された食品なども前面に出しながら、需要の掘り起こしに努める。

 「つどう、つながる。家族団らん」。1日に歳暮ギフトセンターを立ち上げたそごう横浜店はそんなキャッチコピーを掲げ、鍋や器、さらにはオセロ、人生ゲーム、湯たんぽなどを展示。きりたんぽ鍋やうどんすきなどの写真もずらりと掲げた。

 開店に先立つ決起集会で内田雅己店長は「家族との絆を大切にした商品を強調したほか、ウオームライフや地元・横浜、神奈川の商品も大きくクローズアップした。みんなで頑張りましょう」と呼び掛けた。

 同じグループの西武東戸塚店も同日、ギフトセンターを開設。年末年始は家族で過ごす人も多いと予想、傷が付いたカニしゃぶのセットなど、「ワケあり」だがお得感のある自宅向け商品を拡充した。

 横浜高島屋は「東日本応援ギフト」を歳暮商戦の柱の一つに据えた。初日の10月26日には、震災で岩手県陸前高田市にあった蔵や工場を失いながら同業者の協力で営業を続ける醸造会社の社長が来店、しょうゆや調味料をPRした。

 そのほか、高座豚を使ったキムチ鍋セットなど、やはり「家族団らん」をキーワードとする。同店の仲田勝彦店長は「最近は若い世代でもお世話になった人へギフトを贈る傾向にある。そうした人たちへのアイテムを訴求し、前年並みの売り上げを確保したい」と意気込みを語った。

 京急百貨店は10日にギフトセンターを開設する。今回は、東北6県の銘酒と、「京急沿線のうまいもの」の二つの特集を軸に展開。福島県産の純米大吟醸や三崎マグロの詰め合わせなどをアピールするという。

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 秋の褒章(3日付発令)で、県内からは12人と1団体が栄誉に輝く。受章するのは、社会奉仕や人命救助などに尽力した人たちで、長年にわたる功績がたたえられる。受章者に喜びの声を聞いた。
 ◆緑綬褒章
 ◇「励みになります」−−伊勢点訳奉仕グループ「きつつき」
 受章は「本当に驚いた」という。平賀淳子代表(60)は「地道な活動を続けたことが評価され、励みになります」と笑顔を見せた。
 会は80年に結成し、現在、伊勢市などに住む17人が点字図書の製作と校正に取り組んでいる。地元に密着した新聞記事を点訳した新聞を週1回発行するほか、小学校などで点字の体験学習も続ける。
 インターネットの文章を音声で伝えるパソコンのソフト登場など、聴覚で得られる文字情報も増えた。しかし、平賀代表は「点字離れがあるが、『点字を読みたい』という人がいる限り活動は続けたい」と意欲を見せる。点訳は根気のいる作業だが、「感謝されると、またやろうという気持ちになりますね」と、今日も点字盤に向かう。【木村文彦】
 ◆黄綬褒章
 ◇「おやじ超えたい」−−表具店主・平野圭介さん(68)
 ふすまや掛け軸の仕事に励む傍ら、寺院などのふすまや壁の修復にも携わる。「受章は支えてくれた皆さんのお陰です」と喜びを語った。
 高校卒業後、父の佐十郎さんが営む家業の表具店で修業した。「私たちの時代は、家業を継ぐのが普通だった。気楽なつもりでした」と振り返る。表具師として胸に刻む言葉がある。「仕事に負けるな」。父の一言だ。「どんな仕事でも無理と思うな投げ出すなとの教えと思って大切にしています」。父の背中を見て腕を磨いた。「死ぬ時までにはおやじの技術を超えたい」と語る。「親より一歩前に進む努力をするのが子供の仕事です。恩返しですよ」と語り、うなずいた。【佐野裕】
 ◆藍綬褒章
 ◇「皆さんの協力のお陰」−−元民生・児童委員、伊藤三枝さん(76)
 民生・児童委員として活動し、地域住民に寄り添った。「褒章なんて思ってもいませんでした。地域の皆さんが活動に協力してくれたお陰です」と満面の笑みで喜んだ。
 高齢者の自宅訪問をはじめ、住民の相談などに応じてきた。「信頼関係ができると、深い悩みも相談してくれる。その度に力になれていると実感し、やりがいを感じました」
 01年に亀山市民生委員児童委員協議会の会長に就任した。「大変な時もあったけど、『ありがとう』の言葉に支えられ、続けられました」と話す。
 現在は、亀山市社会福祉協議会が運営する「心配ごと相談所」の相談員を務める。「相談してくれるうちが花だから、まだまだ皆さんの力になりたい」と意欲をみなぎらせている。【谷口拓未】
〔三重版〕

11月2日朝刊

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