Apr 01, 2011
レーザー脱毛で完全に脱毛したい
レーザー脱毛の広告は、数回通えば永久脱毛ができるように宣伝しています。誰でも、永久に脱毛あれば、嬉しいですよね。しかし、レーザー脱毛とエステのシャンパーニュの人々が手入れをしてくれますが、痛くないのでしょうか?病気にもしたくないです。しかし、恒久的と聞くと、やはり魅力的ですよね。数ヶ月に一回通って、数年後につるつる。と、夢と思います。今主流のサロンやクリニックの脱毛は、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛。どちらの方法での脱毛も、サロンやクリニックで行う場合、永久脱毛だと思われがちですが、実は、フラッシュ脱毛は永久脱毛ではなく、いつかは生えてくる脱毛方法です。レーザー脱毛は永久脱毛な脱毛法が適用されます。すべての施術方法は似ていないだけのような違いがあるんです。
「夢みたいっす!」と満面の笑みを浮かべているのは小森純(25)。都内でモバゲー新CM発表会に出席し、元モデルでアパレルメーカー経営の今井諒氏(26)との結婚を七夕の7日報告した。
夫の今井氏はKAT―TUNの赤西仁似だそうで、交際7カ月、同棲2カ月でゴールイン。結婚の決め手は小森の手料理だったそうで、「胃袋婚です!」と語った。挙式披露宴は9月だそうです。
(日刊ゲンダイ2011年7月8日掲載)
●田口ゆかりさん
日活ロマンポルノやピンク映画の全盛期、さらに過激な裏本、裏ビデオで男の下半身を強烈に刺激した女性がいた。“裏本の女王”と呼ばれた田口ゆかりさんだ。今どうしているのか。
●大久保でデリヘル嬢を。客が裏本を持参し、「コレと同じポーズをしてくれ」と
「風俗に復帰したのは4カ月前ね。要予約のデリヘル嬢で、すっかりオバちゃんになっちゃったけど、口コミでボチボチ予約が入って、何とか生活してるわ」
JR大久保駅北口から歩いて3分のデリヘル「TOKYO情熱マダム」の事務所で会った田口さん、まずはこういった。
「ウチは改札口や喫茶店で待ち合わせ、ラブホやシティーホテルで本番ナシの性感サービスをするのが基本。ちゃんと領収書も発行するし、風俗営業届け出店だから、安心して遊べるわよ」
営業エリアは新宿内が中心。料金は80分1万8000円、指名料が1000円だ。
「指名してくるのは、やっぱりワタシがバリバリ裏モノに出てた頃を知ってる50代から60代が多いわね。中には『つまみぐい』(82年3月)、『燈籠流し』(83年8月)なんて裏本、裏ビデオだと『忘れな草』(85年)あたりを持ってきて、“これと同じポーズをしてくれ”って注文される方もいらっしゃいます」
東京都大田区生まれの田口さんはOLをしながら芸能プロに所属。そこの仕事が裏本モデルだった。
「裏本は女優になるためのステップだといわれた。マネジャーに“ニセモノは反芸術的だ”って説得され、カラミも本番が当たり前だと思ったの。ウブだったわねえ、ハハハ」
その裏本が大ヒット。田口さんは“裏本の女王”と呼ばれ、同時に海外向けのハードコアポルノから引っ張りだこになった。「さむらいの娘」「将軍家光」などが代表作だ。
「85年頃かしら、プライベートでグアムとかサイパンに遊びに行くと、“YOU ARE JAPANESE BIG STAR”っていわれ、サインを求められたものよ」
その後は浅草ロック座所属のストリッパーに。
「ギャラはひと月ビッチリやって270万円。そこから税金、交通費、衣装代、食費、宿泊費、雑費を引かれ、手取りで150万円くらい残ったのかな。裏本は1冊30万円、裏ビデオが80万円、海外向けハードコアが200万円だったわ」
だが、覚醒剤所持で何度か逮捕され、次第に消えていった。
「芸者やソープ嬢になったこともあるけど、結局はだまされ、揚げ句に統合失調症やパニック障害になったりして、スッカラカンになっちゃった。貯金はほとんどゼロに等しくて、名前が残ってるうちはこうやって働くしかないのよ」
最後に撮影になり、貫禄タップリの熟熟熟女体形ながら、乳首はピンク色だとカメラマンが指摘すると、「そ〜でしょ。若い頃から“乳首は処女みたい”っていわれてるの」と満面の笑みで答えた。
(日刊ゲンダイ2011年7月8日掲載)
08年11月に亡くなったジャーナリスト・筑紫哲也さん(享年73)の妻ら遺族が、東京国税局の税務調査を受け、申告漏れを指摘されて大騒ぎになっている。
問題になったのは、朝日新聞の特派員として米国駐在時に購入したマンションの売却代金4000万円。カネは海外口座に残っていたが、遺族は申告しておらず、意図的な所得隠しと判断された。
申告漏れは他にもあり、総額7000万円というから結構な金額だ。
「筑紫さんの遺産総額は明らかになっていませんが、5億円は下らないはず」というのはテレビ関係者だ。朝日を退職後の89年から「NEWS23」のメーンキャスターとして活躍。亡くなる直前の08年まで出演していたが、ギャラがハンパじゃなかった。
「バブルのピーク時は1回200万円を超えていた。その後は100万円程度まで下がりましたが、年間出演料は2億〜3億円。カネのかかる遊びはせず、趣味といえば音楽鑑賞と自宅マージャンくらい。現金資産はかなりの額が残ったはずです」(テレビ関係者=前出)
反権力を貫き、庶民の味方を標榜(ひょうぼう)していたリベラル派ジャーナリストの意外な稼ぎぶり。もっとも、長者番付が最後に発表された04年度の筑紫の所得は9300万円(推定)だ。NEWS23のギャラから考えればつじつまが合わないが、「妻の房子さんが代表の個人事務所にギャラは支払われていた。節税に励んでいたのでしょう」(マスコミ関係者)。
ちなみに、きちんと遺産相続している練馬区内にある自宅は、敷地面積73坪、モダンなデザインの瀟洒(しょうしゃ)な一軒家だ。駐車場にはBMWが止められていた。
「この辺りの坪単価は110万円から120万円。以前は住宅協定があって、一定の坪数以下の家は建てられなかった、練馬区の中では高級住宅街ですよ」(地元不動産会社)
土地だけで9000万円近くの価値がある。
遺族は今回の件について一切、取材拒否。ジャーナリストの遺族とは思えないが、海外ならバレないとでも思ったのか……。
(日刊ゲンダイ2011年7月8日掲載)
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