Mar 26, 2011
カードローンについて
今のカードローンに注力する銀行が増えている。法改正で個人負債が年俸の30%までしか融資やキャッシングができなくなったが、銀行カードローンの場合、負債は、年俸の30%を超えても融資可能なこと、人によっては、金利も安く融資されるのが長所だ。銀行のカードローンなので審査が通過している例も少なくない。若いのにゴールドカードを持っている友人がいます。いったいどれだけのショッピングのだろうかと感心してしまいました。もかっこいいですよね、ゴールドカードは。私も持っていたいです。残念ながら私はあまりカードで買い物をしていないでしょう。どちらかというと、現金決済パイなので、なかなかゴールドカードの機会にも訪問されていません。
米Microsoftは6月14日、予告通りに16件のセキュリティ情報を公開し、Internet Explorer(IE)やWindowsの深刻な脆弱性に対処した。
16件のうち9件が、深刻度の最も高い「緊急」レベルとなる。中でもIEの脆弱性(MS11-050)、Vector Markup Language(VML)の実装に関する脆弱性(MS11-052)、分散ファイルシステム(DFS)の脆弱性(MS11-042)、SMBクライアントの脆弱性(MS11-043)の4件は特に悪用される危険が大きいとして、Microsoftは最優先で更新プログラムを適用するよう呼び掛けている。
IEの累積的な更新プログラムでは合計11件の脆弱性に対処した。いずれも非公開で報告された問題で、深刻度はIE 6〜9までのバージョンで緊急と評価されている。これら問題を突いて細工を施したWebページをユーザーが閲覧すると、リモートで任意のコードを実行される恐れがある。
VML実装の脆弱性は、IEがメモリ内のオブジェクトを処理する方法に存在する。クライアント版のIE 6〜8までのバージョンに深刻な影響を及ぼす一方、IE 9は影響を受けないという。
DFSの脆弱性は2件あり、特にWindows XPとWindows Server 2003で深刻度が高くなる。一方、SMBクライアントの1件の脆弱性は、Windowsの全バージョンで緊急レベルに分類されている。
以上の脆弱性は全て非公開で報告されているが、緊急レベルのセキュリティ情報のうち、.NET Frameworkの脆弱性(MS11-044)については事前に情報が公開されていることから注意が必要だ。
残るセキュリティ情報7件は、全て深刻度が上から2番目に高い「重要」と評価されている。影響を受けるのはWindows、Office、SQL Server、Visual Studioなどの各製品。
特にWindows Ancillary Function Driver(AFD)の脆弱性(MS11-046)については、問題の悪用を狙った「限定的な標的型攻撃」が報告されているという。また、MHTMLプロトコルハンドラの脆弱性(MS11-037)についても事前に情報が公開されていた。
Officeの脆弱性(MS11-045)は合計8件あり、細工を施したExcelファイルを使って悪用される恐れがある。Mac版のOfficeも影響を受ける。Microsoftの深刻度評価は重要レベルだが、セキュリティ機関のSANS Internet Storm Centerではクライアント版について「緊急」と位置付けている。
また、セキュリティ情報と併せてリリースされた「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」の更新版では、新たに3種類のワームを検出できるようにした。
ヤフーは2011年6月14日、ミニ Blog サービス「Twitter」の公開済み全ツイート(投稿)を対象とする検索サービス「Yahoo!検索 リアルタイム検索」の提供を開始した。7月上旬にはスマートフォン向けサービスを始める予定。Twitter 以外のソーシャル メディアや、即時性の高い情報を扱う「Yahoo!ニュース」「Yahoo!オークション」「Yahoo!ショッピング」「Yahoo!ロコ」といったサービスとの連携も計画している。
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検索対象は、Twitter のユーザーが「プライベート」設定をせず、全体公開しているツイート。検索結果は、5秒ごとに自動更新される。自動的に更新せず、手動で更新することも可能。検索結果の表示順番は、適合度または更新日時が選べる。
検索結果画面の右側には「注目のキーワード」を掲載。10分ごとに、その時点でツイートされている言葉や検索キーワードなどの情報から上位20位を紹介する。
なお、ヤフーは米国 Twitter との戦略提携を通じ、プライベート設定されていない全ツイートのデータを得ている。
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計測機器ベンダAgilent Technologiesの日本法人であるアジレント・テクノロジーは、4Gbpsのステートスピードを実現したロジック・アナライザ(ロジアナ)「Agilent U4154A 4Gb/s AXIeベース ロジック・アナライザ・モジュール」を発表した。
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同製品は、DRAMの高速化に対応する解析能力を実現しており、ステート解析の場合、68チャネル時で4Gbps、136チャンネル時で2.5Gbpsのデータ捕捉に対応している。「DRAMは組込機器の要だが、シリアルではなくパラレルでのデータ転送を未だに使用している。しかし、その速度はDDR3-2133ではFSBが1066MHzに到達する。我々は、そうしたメモリの進化に合わせて自社のロジアナを進化させてきた」(同社電子計測本部 マーケティングセンタ ロジック・プロトコルテスト担当 マーケット・ディベロップメント・マネージャの堀部勝義氏)とのことで、同製品もそうした次世代の高速データレートに対応するDRAMへの対応を前提に開発されたものだとのことで、「例えばDDR3-2133を測定しようと思うと、どれくらいアイターンのアイの開きがあれば、きっちりとした波形を取れるのかが鍵となる。今回、U4154Aでは新たに開発したASICとコンパーレタを搭載することで、アイパターンの測定時間を従来比で10倍高速化したほか、プローブのケーブル品質も向上させたことで、アイ開口度は100mVまでで100ps、サンプリング解像度(分解能)は5psで5mVを実現しており、これは200GSpsに相当する分解能となっている」とその性能を説明する。
同社が実際に計測した速度としては、各ポイント(1測定箇所)あたり5万ポイントの測定で、2〜3分で実現できるという。また、これまで、アイパターンの画面はオレンジ色の濃淡のみで表されていたが、それだとDDR3-2133などではもはや空いているのかどうかの確認がしづらいということで、色数を増やし、よりアイパターンの空き状態を見やすくし、空いていなくても色が極端に薄い状態である、といったレベルまで見ることが可能となった。
さらに、従来品と比べてチャネル数が倍増しており、1台で従来品2台分の活用ができるほか、オシロスコープとセットで活用することで、波形を見ながら解析を行うといったことも可能だ。
なお、同製品はモジュール単体の価格が688万7404円(税別)となっているが、ステートスピード2.5Gbps対応オプションの利用が必須で、こちらの価格は369万4339円(税別)となっている。
(小林行雄)
[マイコミジャーナル]
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