Mar 16, 2010
コールセンターのお姉さんには頭下がります
コールセンターの女性陣は本当に頭が小さくなります。クレーム処理でご予約の受付までお電話1本で相手と会話し、時には不平を言い、時にはいたずら電話を受け、それでいつも電話口では笑顔で処理できます。コールセンターで働きたいとは決して考えていない自分がいるとは到底考えられません。女性は本当に強いと思っています。電話代行と見たり聞いたりした方はいらっしゃると思います。アンケート調査及び通信販売の電話受付やリスニングを代行する事業です。例えば、東京の放送局の通信販売に電話すると、北海道の電話代行業者は、受付したりとかすることです。電話番号案内は電話代行もして、別に大まかな質問の方法をも提出した方は、他の地域の方々その現在のことがよくわからないこともあるようです。
ビーチバレー・JVBツアー大日本印章オープン第2戦最終日(15日、名古屋市久屋大通公園)決勝が行われ、男子は西村晃一(37)、ケーシー・パターソン(31)=WINDS=組が、今季国内ツアー初優勝。女子の「かおる姫」菅山かおる(31)と米国で結婚、来月日本で婚姻届を提出する予定の西村には“前祝いV”となった。浅尾美和(25)=エスワン、松山紘子(25)=サンドブロック=組は3位決定戦に敗れた。女子は田中姿子(35)=エコ計画、溝江明香(20)=産能大=組が制した。
新妻からラブとアドバイスを注入された西村が今季、初優勝。「(妻が)試合に出られないぶん、頑張ろうと思いました」。
左ひざを痛めて、試合には出ていないかおる姫だが、大会を通じてスタンドから夫を見守った。「(開幕戦で)負けていたのでよかった。うれしいです」と満面の笑み。ラスベガスで結婚し、6月に国内で婚姻届を提出する予定の2人。西村は「そんなにトスは、高く上げなくてもいいよとか、気づいたことをいってくれる」と妻の助言に感謝し、「早く子供もほしい」とアツアツ。ひと足早く夏真っ盛り!?
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(パ・リーグ、ソフトバンク1−3西武、6回戦、ソフトバンク4勝2敗、15日、ヤフードーム)3年目の西武・浅村が先制の2号2ランを含む2安打3打点。西武の全得点をたたき出し、チームの連敗を2で止めた。
【写真で見る】2回、左翼へ先制の2号2ランを放った浅村
二回無死一塁から摂津のカーブを強振し、左翼ポール際へ運んだ。「甘い球がきたら打ちにいこうと思っていました。ファウルにならないでほしいと思いながら走りました」。1点差に詰め寄られた八回一死一、三塁では大場から中前適時打。いずれも初球打ちで、思い切りのよさが光った。
大阪桐蔭高出身の20歳は今季、一塁のレギュラーの座をつかみ、片岡、栗山、中島とともに開幕からフルイニング出場を続けている。打率・322でチーム唯一の“3割打者”は「ここまではできすぎです。これからも今まで通りにやっていきたい」。17日に始まる交流戦でも、売り出し中の若獅子が大暴れする。
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日本プロ選手権日清カップ最終日(15日、兵庫県小野東洋GC=7158ヤード、パー71)首位から出たプロ16年目の河井博大(39)が4バーディー、1ボギーの68で回り通算9アンダー。ツアー初優勝を国内メジャーで飾った。一度はゴルフを辞めようとした男が日本プロゴルフ界の頂点に立ち、メジャー最終戦「全米プロ」(8月11−14日、米ジョージア州アトランタ・アスレチッククラブ)にも出場するビッグドリームを引き当てた。2打差の2位は●(=褒の保を非に)相文(ベ・サンムン、24)=韓国。石川遼(19)=パナソニック=は12位だった。
慎重にラインを読み、90センチのウイニングパットを決めた。高々と両手を突き上げガッツポーズの河井は、プロ入り16年目での初優勝に涙、涙、また涙。日本タイトルがツアー初勝利となるのは3番目の年長記録だ。
「うれしいのひと言。本当に長かったです。この瞬間を目標にしてやってきた」
グリーン脇で待ち受ける師匠の田中秀道(40)と熱い抱擁をかわすと、また涙。14歳でゴルフを始めた河井は日大を出て96年にプロテストに合格すると、広島・瀬戸内高の1年先輩の田中を慕い名古屋に移住。00年初シード後はシード獲得と陥落を繰り返す。07年にシード落ちした直後の最終予選会で失敗すると田中に「ゴルフを辞めようと思います」とメールした。だが、引き留められて翻意した。
韓国の刺客、●(=褒の保を非に)相文とのデッドヒートを制した鍵はパターだった。最難関の15番(パー4)ではピン右手前6メートルを入れてパーセーブ。17番(パー3)ではピン右手前カラーから6メートルを沈めてバーディー。単独トップに立ち優勝を引き寄せた。
実は今大会前の9日、ゴルフショップで、昨秋に石川が使っていたパッティング練習器具「インパクトボックス」(2100円)を発見。「勇気がなくて(石川に)聞けず、指をくわえてみていたけど気になっていた」と購入。宿舎でパッティング練習に明け暮れた。そのおかげで優勝賞金2700万円をゲット。この1勝で生涯獲得賞金1億3318万7414円の20%を稼いだ。
さらに朗報も。日本プロゴルフ協会の松井功会長(69)は大会前、「今大会で優勝したら今年の全米プロに推薦します」と今年8月のメジャー最終戦出場権を確約。一気にメジャー出場のシンデレラ・ストーリーに苦節16年目の39歳は「行け言うたら、行きます。一流のプロゴルファーになっていきたい」。さらなる飛躍に向けて走り出す。
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