Feb 13, 2010
あなたの家は安全ですか、キー交換のご案内
毎日、家を出る時に閉まっている玄関の鍵。しかし、そのキーは、安全ですか?きちんとピッキング対応の鍵となっていますか?ピッキング対応の鍵がない方、危険ですよ。あなたの大切な物を取ってしまうかも。その鍵交換のご案内です。鍵を交換するだけで、玄関からの侵入が困難です。今、あなたの大切な物を守ることができるものとすると、、迷っている暇はない。鍵交換しなくても大丈夫ですか。先日、子供が外では日本式の窓を割ってしまいました。普段使用していない日本式だったため、発見が遅れてしまい大変な騒ぎになってしまいました。一応、ガラスの修理をしようとする大工に連絡し再度もらうこと。子供が活動に遊んであげるのは良い考え、怒り気持ちを抑えて、次からはしっかりしたしてくださいと伝えました。割れでガラス修理が終わるまで雨が降らなくていなかったことが幸いでした。
職場での受動喫煙防止対策の強化に向け、従業員の禁煙支援に取り組む県内企業と県による連絡会「かながわ卒煙サポートネットワーク」が26日、発足した。たばこ対策に力を入れる県が、企業を対象とした本格的施策に着手。初会合では、労務担当者や保健師らが「卒煙者」拡大に向けた有効策を話し合った。
連絡会には、金属加工機械の「アマダ」(伊勢原市)や自動車部品の「ニッパツ」(横浜市)、百貨店「さいか屋」(川崎市)といった県内の大手企業10社が加盟。各企業で実践している受動喫煙防止策の情報交換や禁煙指導にあたる人材の育成を進める。中小企業にも参加を呼びかける。
県は企業内で禁煙推進の中心的役割を担う担当者向けの研修会を開催するほか、企業が開く禁煙講座の講師紹介や教材提供を通じて企業の取り組みを支援。かながわ健康財団も情報提供などで参画する。
この日、横浜市内で開かれた初会合で講演した産業医科大学(北九州市)の大和浩教授は「たばこがやめられない人を手助けするには、喫煙しにくい環境を意図的につくることが大切」と指摘、喫煙スペースの改善方法や禁煙補助薬の使用方法などを説明した。
講演後にテーブルを囲んだ各企業の担当者からは「上層部の理解が得られず社内の統一方針が出せない」「全社内禁煙にすると喫煙者が反発する」といった課題が出され、喫煙率低下に向けた取り組み強化の必要性を確認し合った。
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JR目黒駅東口近くの複合施設「RE−KNOW(リノ) 目黒」(品川区上大崎3)が10月31日、プロジェクト終了により閉館する。(品川経済新聞)
【画像】 竣工当時のオフィス
2006年11月、築24年のビルをよみがえらせるプロジェクトとしてオープン。目黒駅前の再開発がスタートするまでの4年間期間限定として、アールインベストアンドデザイン(千代田区)が企画・開発・テナント誘致を行った。
地下1階・地上10階建て、敷地面積は約562.71平方メートルの同施設。コンセプトは「バランス」で、「カルチャー、ヒーリング、クリエーション」をキーワードに、居酒屋、インターネットカフェ、ヨガスタジオなどが入居した。
2009年ごろから同社に代わり、不動産セレクトショップサイト「R-STORE」を展開するアールストア(港区)が運営。再開発の遅れから当初の予定より1年延長したが、今年3月の東日本大震災を受けて、ビルの老朽化を懸念したオーナーが閉館を決めたという。
アールストアの浅井佳社長は「オーナーにとっても、さら地を駐車場などにして活用するよりは収益があり、会社としても収支上プラスとなったので、成功に終わったといえる。そうした意味で、今後の再開発までの物件有効活用のあり方として、一つのモデルケースになったのでは」と話す。今後については、「まだ構想段階だが、2500平方メートルの元学校をオフィスにする話もある」とも。
同施設の取り壊し時期は未定。
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R-STORE
9月のレスリング世界選手権大会女子55キロ級で9連覇を果たした津市一志町出身の吉田沙保里選手(29)=総合警備保障=に対し、県は26日、新たに創設した「輝くみえのアスリート大賞」を贈った。県庁で行われた授与式で、吉田選手は「日本の女子選手で3連覇した人はいないので、私が3連覇したい」と、来年のロンドン五輪に向けて抱負を語った。
吉田選手は、世界選手権のほか、アテネと北京の五輪2連覇などで、昨年までに県民特別栄誉賞や県スポーツ特別功労大賞などを受賞している。アスリート大賞は、さらに功績を重ねた人を対象に新たに創設した。
表彰状とトロフィーのほか、副賞として松阪牛肉や伊勢エビなど県の特産品セットが贈られた。鈴木知事は「吉田さんは(スポーツ選手の)あこがれの存在なので、みんなが『あきらめずに頑張らないとあかんなあ』と、県全体のスポーツが沸き立つようにトップランナーとして走り続けてほしい」と激励した。
これに対し、吉田選手は「吉田選手のようになりたいと、後に続く子供たちが増えてくれればうれしい。そのためにも頑張って活躍したい」と話した。【田中功一】
〔三重版〕
10月27日朝刊
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