Jun 27, 2011

ガラス製品、ガラス類の魅力

ガラスといえば普通は部屋の窓やコップ、ガラスを思い浮かべるのではないでしょうか。私はガラスといえば、まず玉を連想するようになります。それも普通の玉ではなく、ガラス瓶のラムネに使用されるガラス玉です。それだけで、同じ色の柄も何もない、透明な緑色のものでした。幼少時代を回顧すると、必ず連想してしまいます。当時、このガラス玉を大切に収集し、目の近くのガラス越しの景色を見ていた良い思い出です。
現在、賃貸マンションの高層階に住んでいるので、ガラスを壊すわけではないが、2階のアパートに住んでいるときにガラスを切って、ガラスの修理をしたことがあります。ガラスを一度取り外しては、中学生で親ガラスの修理費を請求しています。なかなか親が子供のことを認めておらず、ガラスを割ったときに一緒にいた中学生の証言で渋々支払っている。
 【北京時事】中国国営中央テレビなどは12日、エジプトのムバラク大統領の辞任発表を速報するなど極めて強い関心を示している。中国は「同じようなことがわが国に波及することはない」(政府関係者)と分析しているが、当面は社会安定の維持に目を光らせるとみられる。
 12日付の北京紙・新京報は、大統領辞任に歓声を上げるエジプト国民の写真も掲載、反政府デモで民衆が政権打倒を勝ち取ったことを印象付けた。中国でも物価上昇などに対する庶民の不満は強く、共産党一党独裁への批判が起こる懸念は消えない。
 このため当局は、インターネット上での情報のやりとりを厳しく監視するなど警戒を強化。10日には孟建柱公安相が当局者を集めた会議で、「国境地域の社会安定維持の金城鉄壁を築かねばならない」と指示している。 

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 【ニューヨーク山科武司】国連安全保障理事会の常任理事国入りを目指す日本、インド、ドイツ、ブラジルの4カ国(G4)が11日、国連改革に関する外相会合を開いた。会合後、G4は9月までの今会期中の国連総会で「必要な改革に向けた具体的な成果を得る」などとした共同声明を発表した。

 共同声明では、G4が国際平和と安全の維持で、主要な責任を引き受ける意思と能力があると再確認。安保理は、拡大によって「より現実を反映して強固になり、代表性、正統性、実効性、効率性を有する」と訴えた。

 会合に出席した松本剛明副外相は「安保理改革のプロセスが定着しつつあると認識している」と語った。

 05年に中断したG4会合は昨年9月に再開。だがG4内で目指す成果は一致しておらず、「まだ語るには時期尚早」(ブラジルのパトリオッタ外相)なのが現実だ。3カ月以内に次回会合を開く。

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 【ブリュッセル福島良典】欧州諸国首脳は11日夜、ムバラク大統領の辞任を受け、「大いなる歓喜の日だ」(メルケル独首相)などと歓迎、権力を掌握したエジプト軍に対して、国民の民主化要求に応えるよう求めた。

 欧州連合(EU、加盟27カ国)のアシュトン外務・安全保障政策上級代表(外相)は記者会見で、近くエジプトを訪問し「自由で公正な選挙」に向けた政権移行を支援する考えを表明した。

 キャメロン英首相は大統領権限を移譲されたエジプト軍最高評議会を念頭に「エジプトを当面率いる人々は国民の要請を反映させる義務を帯びており、文民による民主統治に移行しなければならない」とクギを刺した。

 また、メルケル独首相はエジプトがイスラエルとの平和条約を尊重するよう求めた。

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 【ニューヨーク=松尾理也】国連安全保障理事会の常任理事国入りを目指す日本、インド、ドイツ、ブラジルの4カ国グループ(G4)の外相級会合が11日、ニューヨークで開かれ、今年9月の国連総会の今会期中に改革をめぐる何らかの具体的な成果を出すとの目標を確認した。

 会合後に発表した声明では、「常任・非常任双方の理事国の枠組み拡大を、早期に達成するための措置を推し進めていく」ことで一致した。

 昨年9月に日本が主催したG4外相会合に続くもので、日本からは松本剛明外務副大臣が出席。「多くの国が安保理改革の必要性に理解を示し、改革のプロセスが定着しつつある。熱意をもって、柔軟に改革に取り組んでいく」と述べた。

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