Jun 08, 2009
大切なことは名古屋のホテルで過ごす
大切な記念日などはいつものように過去のあるカップルが多いと思いますが、名古屋の場合はラグジュアリーな雰囲気で、大切な日を過ごすようになっているのです。名古屋のホテルには、様々なサービスをしているような名古屋のホテルも増えてきているため、推奨されています。旅行中にホテルの予約をするのに、一番最初に何を基準にするのですか?私はもちろん価格も重要だが、好き嫌いが多いので、食べ物を確認してください。バイキングだといいのですが、ただそれだけの楽しみもないですよね。だから、他の料理に快く変えてくれるところに予約をしています。美味しいもの、好きなもの並べてあれば幸せな気分がありますよね。
◇「少しでも元気づけたい」
光星学院の野球部員が3日、八戸市内の避難所に飲料水などを届けた。センバツ出場の際、卒業生や関西の自治体などから贈られた飲料水とスポーツ飲料が中心で、80ケースを手に3カ所を回った。
42人が避難生活を送る湊町の湊公民館では、川上竜平主将(3年)が「力になれることがあるなら一生懸命やりたい」とあいさつすると、被災者から拍手が起きた。家族3人で避難生活を送る市立湊中3年、関川洋平さん(14)は「ナインが甲子園で必死に野球をやっている姿はかっこよかった。差し入れはありがたい」と笑顔を見せた。
市立是川中出身の荒屋敷篤士選手(3年)は「甲子園から戻って自分が17年間過ごしてきた町の被害を見て、改めて心が痛くなった。避難所の方々の疲れた顔を見ていて、少しでも元気づけられたらいいなと思った」と話していた。【三股智子】
4月4日朝刊
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◇震災対応論争も
県議選(10日投開票)で告示後最初の日曜日となった3日、各候補者は買い物客などが多く集まる商店街や大型ショッピングセンターなどで支持を訴えた。東日本大震災を受けた防災対策をはじめ、県政運営の是非を巡って他党批判にも熱を帯びた。
被災地・八戸市では、震災復興を中心とした論争が活発に行われた。【矢澤秀範、鈴木久美】
雪がちらつく寒い一日となったが、各候補者は狭い路地に選挙カーを走らせるなど懸命に支持を呼びかけた。県政与党の自民候補らは三村県政を評価する一方、民主政権の政策を批判。新人候補は「困っている人に手を差しのべるのが政治の役割。地域の声を県政の場に届けたい」とアピールし、三村申吾知事の妻三千代さんが応援に駆けつけるなど、6月の知事選に向けた動きも見られた。
一方、県政野党の民主候補の陣営は、政府が進める環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への参加や消費税増税に反対の立場を表明。百貨店「中三」の破綻などに象徴される雇用問題を取り上げ、震災対応は「党が復興に全力を注ぐ」と支持を訴えた。
選挙運動の自粛ムードが見られる一方で、反原子力政策を掲げる政党の候補らは、エネルギー政策の転換を訴えるなど、激しい論争が繰り広げられた。
定数10人に対し13人が立候補した青森市選挙区では、8人が選挙カーでの連呼や午後6時以降の街頭宣伝活動の自粛を申し合わせている。
ある現職候補は「夕方以降は多くの市民が自宅にいる。演説を家で聞いてくれる時間帯だが、あいさつ回りしかできないので厳しい」と話した。一方で「『紳士協定』だがもう2人は連呼したと聞いた」と他陣営の動きを気にしていた。別の候補は「全体としてさみしい感じもするが、私は有権者の反応に手応えを感じている」と自信を見せた。
八戸市選挙区では、政党や名前ではなく「がんばろう八戸」などと書かれたのぼりを立て、ハンドマイクで「震災復興に全力を尽くす」と呼びかける候補などが見られた。
一方、一日を街頭演説に費やした陣営幹部は「スピーカーの声が聞こえづらいのか反応は薄い。これからは街頭演説を減らして地盤固めに力を注ぐ」と話していた。
4月4日朝刊
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八戸市で3日、東日本大震災の津波被害を受けた国名勝、種差海岸で清掃活動が行われた。市内ではチャリティーライブも開かれ、市民らが次々と訪れていた。
清掃活動は八戸うみねこライオンズクラブ(田名部光男会長)が呼びかけ、会員ら約30人が海岸に散乱する流木などを集めた。市民の憩いの場として知られる白浜海水浴場には冷蔵庫が転がっており、5人がかりで撤去した。
クラブは毎年6月に海岸を散策するイベント「うみねこウォーク」を主催しており、清掃はイベントが可能か否か検討するための調査も兼ねた。遊歩道は一部が流され、大量の砂が削り取られた浜もあった。
田名部会長は「思ったよりも被害は少ないが、風景が変わった場所もあった。遊歩道が修理されないと、イベント開催は難しいかもしれない」と語った。
一方、八戸市三日町の「はっち」であったチャリティーライブでは、市民を中心とした8グループがクラシックやポピュラーなどを7時間にわたり演奏した。
八戸を元気づけようと市内の音楽関係者らが企画。大勢に聴いてもらうため長時間のライブとした。
クラシックの演奏グループは譜面台に「がんばろう八戸」と書いた紙を張って「故郷(ふるさと)」を演奏し、復興を後押しした。【鈴木久美】
4月4日朝刊
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