Apr 18, 2009

現在は、事業資金があまりなくても会社を設立します

現在は、事業資金があまりなくても会社設立ができるようになっています。以前は、会社を設立しようと思うと、資本金がかなりの額が必要です。しかし、今では誰もの企業ができるシステムとなっており、資本金が1ウォンソナ会社が設立できるようになっています。ただし、会社設立には様々な手順や必要なものなどがあ​​るのでそのような費用は必要だが、以前に比べて、事業資金のかからないようになっていると思います。
会社設立に関連する問題につきましては、数回の商法改正により、比較的小規模の発起人でも会社設立が容易になったことと関連している。もちろん、まじめに、企業人には手続きが簡素化されているのは、本来は良いのだが、会社の金融犯罪などの皿に利用しようとする反社会的勢力には、ある意味隠れ蓑が施されてしまったのだ。
【就職難を乗り越えろ】(2)

 就職氷河期にありながら、「会社説明会を開かせてほしい」との要望が企業側からいくつも舞い込む地方大学がある。16年に開学した新興の公立大学、国際教養大(秋田市)だ。

■企業が押し寄せる大学

 平日に連日開かれる企業の会社説明会はすでに3月まで日程が埋まっている。ソニー、東レ、三井住友銀行、新日本製鉄…。日本の有名企業が名を連ねる。学生に対して、1年間の海外留学と寮生活を義務付けるなどのユニークな取り組みを進める大学が輩出する人材への企業の関心は高い。

 学生の7割を女子が占めるが、内定率はすこぶる高い。「ボランティアやサークル活動を掛け持ちしている学生も多い。豊富な社会体験を評価してもらっているのではないか」(キャリア開発室)と分析する。

 ただ、こうした大学は、全国でもまれだ。多くの大学では来年3月卒業の3年生だけでなく、就職が決まっていない4年生、大学を卒業した既卒者らの対応を迫られ、多忙を極める。

 人材派遣大手のパソナグループが請け負う大学のキャリアセンターの仕事のアウトソーシングは、昨年上期で70校と前年同期比で、55校も増えた。「23年度以降の契約については、相談ベースで200校に上る」(臼井秀光・パソナユース東京営業総本部事業責任者)という。

 学生をいかに就職させるか。就職実績は大学自身の評価につながる。23年度から本腰を入れた改革に取り組む大学は多い。

■大学の取り組み加速

 「学生からみると就職難だが、企業に言わせれば採用難だ。企業はコミュニケーション能力や主体性などをみて採用するが、それを備えた学生が少なくなっている」。中央大学キャリアセンターの斎藤和也キャリア支援課長はこう危機感を募らせる。

 厳しい就職戦線を突破するため、中央大が今年春からスタートするのは、企業や官公庁などへのヒアリングを通じて学生に求める能力を分析した「評価指標」を策定だ。学生は、指標を自分の能力をはかるものさしにして、キャリア形成に役立てる仕組みだ。

 有効求人倍率が全国最低ランクにある青森県の青森公立大学は、入学時のオリエンテーション期間に就職ガイダンスを盛り込むことにした。就職希望調査も1年生のときに実施し、3年後の就職を意識させる。23年度からは、企業などから講師を招き、プレゼンテーションやコミュニケーション力を高める授業を正規科目に入れる。

 大学も、就職支援機能の強化に躍起になっている。

■安田賢治・大学通信常務の話

 平成22年の実質就職率の上位には1位だった大阪薬科大学を筆頭に、薬剤師の国家資格が取得できる薬学部を持つ大学が並んだ。製薬会社などの需要が多いためで、当面は高い就職実績を維持するだろう。また、介護士などの仕事につける福祉系学部のある大学も、地方を中心に高い就職実績がある。

 その中では地方文系ながら海外留学を義務づけるなど独特のカリキュラムで定評のある秋田県の国際教養大学の健闘が目立つ。今後、こうした特徴を備える大学が増えるだろう。

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 三井住友フィナンシャルグループ(FG)傘下の三井住友銀行は31日までに、奥正之頭取(66)が退き、後任に国部毅専務執行役員(56)が昇格する人事を固めた。4月にも交代する。FGの北山禎介社長(64)も6月の株主総会後に退任し、三井住友銀行の宮田孝一専務執行役員(57)が後任に就く方向だ。

 国部氏は、旧住友銀行出身で、企画畑が長く、日興コーディアル証券の買収を指揮した。宮田氏は旧さくら銀行出身で、市場部門の経験が豊富。旧住友と旧さくらの出身者が傘下銀行と持ち株会社のトップに就くたすきがけを踏襲する。奥氏は2005年に就任。北山氏とのコンビで、国際業務の強化や銀行・証券の融合などの戦略を進めた。現体制が6年目を迎える中、人心一新と若返りを図る。

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【プロフィル】国部毅氏

 くにべ・たけし 東大経卒。1976年住友銀行(現三井住友銀行)。2009年4月から三井住友銀行取締役専務執行役員。東京都出身。

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【プロフィル】宮田孝一氏

 みやた・こういち 東大法卒。1976年三井銀行(現三井住友銀行)。2009年4月から三井住友銀行取締役専務執行役員。徳島県出身。

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