Dec 30, 2009

アンチエイジング美容健康

以前は、アンチエイジングなどの言葉ではなく、ここ数年の間に流行した言葉ではないだろうか。実際には、美容や健康の分野で使用されることが多くの女性の人をターゲットにした言葉ではないだろうか。また、肌を活性化させる意味もあるようで、化粧品を扱う企業でもアンチエイジングという言葉を聞く。実際には、美容と健康のより身近な、しかし。
特殊照明し、肌をきれいにする方法のことを、"フォトフェイシャル"と呼ばれます。数年前にレーザー治療という方法を聞いたときにも、すごいすごいと驚いたものです。美容の技術は、数年の間にどんどん変化しているようです。私は、シミ、そばかすが、本当に暴力です。フォトフェイシャルも今よりもコストが安くなる場合がありますぐにでもやりたいところです。
 東日本大震災は、仙台市内の丘陵住宅地にも被害をもたらした。地盤崩落で家が傾いたり、地割れで家屋が引き裂かれたりと、事態は深刻だ。梅雨時を控え、地滑りの危険を感じながらも、自宅に住み続ける人は少なくない。苦境に立たされた3地区を歩いた。

<平衡感覚を失う>
 地滑りの恐れがあるとして、市が約100戸に避難勧告を出した太白区緑ケ丘4丁目には今も、およそ半数の世帯が暮らす。路面は波打ち、ブルーシートをかけた家も目立つ。
 「住み慣れた家が一番。仮設住宅には行きたくない」と語る無職男性(76)の自宅は、一見して分かるほど傾いている。
 2階の書斎にあるキャスター付きのいすは、自然に北側へと引っ張られる。部屋に数分いただけで平衡感覚を失い、めまいに襲われる。
 地下水位も上昇、地盤の悪化は解消されそうにない。雨が降ればブルーシートにたまった水をすくい出し、地下に染み込まないようにしている。
 男性は訴える。
 「傾きを直そうとジャッキアップしても、地盤が不安定では元も子もない。梅雨入りすれば地滑りも心配。引っ越そうとしても、新居を求めるお金もない」

<「調査の徹底を」>
 泉区の泉パークタウン内にある寺岡、紫山両地区も、地元住民によれば100戸ほどが宅地被害を訴えているという。大半は切り土と盛り土の境にある住宅で、宅地が沈んだり、家屋の内外壁がはがれたりした。
 ブランドイメージを信じた住民からは不満の声も漏れる。
 「施工主には徹底した地盤調査をしてほしい。ここは高級住宅地ではなく、危険住宅地だ」。紫山地区で被災者をまとめる阿部勝康さん(66)が自嘲気味に語った。

<警戒区域で生活>
 急傾斜地に住宅が立ち並ぶ青葉区折立5丁目。道路は至る所で陥没し、大きく傾いた家もある。地滑りの恐れがあり、市は3月14日、一帯(43戸)を警戒区域とした。
 市は「安全が確保できないため立ち入らないでほしい」と呼び掛けているにもかかわらず、7戸が区域内で生活する。そのうちの一人の男性(74)は「いつ知人から連絡が来るか分からない。しばらくはここを離れられない」と語る。
 築約40年という自宅は地滑りで北東方向に傾き、応接間と廊下の間に約20センチ程度のすき間ができた。庭は1メートルほど陥没した。市の被災宅地危険度判定は「危険」だった。
 傾く自宅に気持ちも押しつぶされそうになる。
 「改修には時間もお金もかかる。有意義な老後を過ごしたいので、できれば安全な場所で生活を立て直したい」
 住民の大半は今の場所で再建を希望するが、男性は転居も考える。
 奥山恵美子市長は4日午前、折立団地の住民らを前に、動きが鈍い国の姿勢を強い口調で批判した。
 「一日も早く復旧に立ち上がりたいという時に、国会では政局だけが語られている。二次災害が起きたら誰が責任をとるのか」(神田一道)

 宮城県色麻町の愛宕山公園のシャクヤクが見ごろを迎えた。4日はシャクヤク祭りが始まり、多くの家族連れが色鮮やかなシャクヤクを楽しんだ。満開は9日ごろの見通し。
 園内には赤や白、ピンクのシャクヤク約1万株が咲き誇る。「香りもよく素晴らしい」と話すのは、仙台市若林区の広告業中村敬子さん(62)。震災で自宅が半壊したそうで「久しぶりに心が癒やされた」と笑みを浮かべた。
 シャクヤク祭りは12日まで。シャクヤクの鉢や切り花、地元産の農産物などの販売が行われている。12日午前11時半からは、地元の加美郡内のよさこい3団体が演舞を披露する。
 土、日曜日は色麻町役場と愛宕山公園間の無料シャトルバスを運行する。連絡先は愛宕山公園管理事務所0229(65)4390。

 東北楽天は打線がつながらず連敗、今季初の最下位に沈んだ。
 打線は六回まで毎回走者を出しながら、得点できず零封された。先発川井は一回、先頭打者の坂本に8号ソロを打たれたものの、二回以降は立ち直った。3安打1失点で六回で降板したが、打線の援護がなく、今季初勝利は挙げられなかった。
 巨人は東北楽天に4連勝で、5割復帰。7回無失点の内海はセ・リーグトップの7勝目。

 ◇交流戦          
 巨人―東北楽天最終戦(巨人4勝、18時、東京ドーム、44240人)              
東北楽天000000000=0
巨 人 10000010×=2
(勝)内海8試合7勝1敗
(S)アルバラデホ16試合1勝2S
(敗)川井3試合3敗
(本)坂本8号(1)(川井)

<川井、援護なく初白星お預け>
 川井は6回3安打1失点と先発投手として合格点。しかし、前回の登板同様、打線の援護がなく今季初白星はお預けとなった。
 投球内容は全般に「良かった」としながらも、「味方が点を取る前に取られてはいけない」と、一回に坂本(青森・光星学院高出)に打たれたソロを残念がる。被安打のうち2本は一回に浴びた。「立ち上がりはリズムよく行きたかったが…」と反省の言葉を並べ、終始自分を責めていた。

<内海、楽天戦37イニング連続無失点>
 巨人が連勝して勝率を5割に戻した。坂本の先頭打者本塁打などで2得点と打線の低調さは相変わらずだが、東北楽天に抜群の相性を誇る内海を中心に守り勝った。
 内海は一回、2死一、三塁で中村を三飛に打ち取ると、二回以降はリズム良く投げ、7回無失点。東北楽天戦はこれで37イニング連続無失点で通算6勝目。リーグ1位の勝ち星を7に伸ばし、防御率は1.14になった左腕は「今季は走者を出しても制球が良いから粘れている」と胸を張った。

☆闘将星野語録
◇投手陣は評価  「かみ合わないことないよ。投手陣は頑張っとる。川井はよう投げた」(投打がかみ合わないことを報道陣に指摘され)
◇次に期待  「まだ、あまり信用できない」(5戦ぶり先発で2安打を放った鉄平を評して)

☆イヌワシろっかーるーむ
 鉄平外野手(今季初の1番で2安打)「だいぶ普通のスイングができるようになってきた」

Posted at 12:21 in Woman | WriteBacks (0) | Edit
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