Mar 21, 2010

クレジットカードの正しい使い方

私はイオンカードを愛用している。 WAONの機能がついているのだ。イオンにはよく行くので、お支払いWAONのWAONチャージにはクレジットカードと区別している。これにより、クレジットカードのポイントもつくしWAONポイントがついてお得だ。特に今は、子供のおむつやミルク代がかかるので、ポイントについてのほうが絶対的に有利だ。家計に余裕がない中にカニは、できるだけお得にお買い物をすることは必須である。
IDカードは、本来は、会員証や社員証などに使用されている身分証明書を目的としたカードだが、昨今のIDカードは電子マネーや電車の定期券、クレジット機能などの決算機能を兼ねて、非常に便利になりました。既存のIDカードは、カードリーダーを介して入場記録などを置いていたのですが、今では、非接触ICチップが搭載されているカードが主流になってリーダーにかざすと、記録を残すことができます。
           1451GMT 14日終盤

ユーロ/ドル    1.3524 1.3483

ドル/円    83.780 83.280

ユーロ/円 113.32 112.29

            15日終値   前営業日終値

株 FT100   6037.08(‐23.01) 6060.09

  クセトラDAX    7400.04(+ 3.41) 7396.63

金 現物午後値決め  1372.75      1365.00

              先物    現物利回り

3カ月物ユーロ(3月限)  98.870 (+0.010)  0.586(0.592)

独連邦債2年物 1.411(1.413)

独連邦債10年物(3月限) 122.70 (+0.03) 3.283(3.296)

独連邦債30年物   3.775(3.781)

 <為替> ユーロが対ドルで上昇。リスク選好度が高まるなか、ユーロ/ドルは海外市場でつけていた3週間ぶり安値から戻している。

 予想を下回った米小売売上高統計を受け、ドルは対円で上げ幅を縮小したものの、引き続き8週間ぶり高値圏を維持している。ドルはこのところ、米債利回りの上昇を手掛かりに上昇している。

 <株式> ロンドン株式市場は続落。バークレイズ<BARC.L>の好決算を手がかりに銀行株が値上がりしたものの、鉱山株が売られ、相場を圧迫した。

 FT100種総合株価指数は23.01ポイント(0.38%)安の6037.08。 

 バークレイズは5.8%高で終了。決算発表後は5カ月ぶり高値をつける場面もあった。2010年の決算は、税引き前利益が61億ポンド(98億ドル)と、09年の46億ポンドから32%増加し、ロイター・エスティメーツがまとめた市場予想の平均57億ポンドを上回った。

 競合のロイズ・バンキング・グループ<LLOY.L>は1.8%高、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)<RBS.L>は2.2%高。

 半面、鉱山株は下落。中国の追加金融引き締めが非鉄金属需要に影響する可能性があるとの懸念から、銅価格が下落したことに追随した。

 中国国家統計局が15日発表した1月の消費者物価指数(CPI)上昇率は前年比4.9%となり、12月の同4.6%から加速した。ロイターがまとめたエコノミスト予想の5.3%は下回った。

 鉱山株ではとりわけアングロ・アメリカン<AAL.L>の下げが目立ち、3.8%安。シティグループの投資判断引き下げが重しとなった。

 欧州株式市場は、FTSEユーロファースト300種指数が小幅続伸し、前日に続き終値としては2008年9月初旬以来2年5カ月ぶりの高値をつけた。英バークレイズ<BARC.L>が好決算を手がかりに値上がりし、銀行株の上昇を主導した。 

 ただ、最近上昇していた鉱山株が売られ、相場の上値は重かった。

 FTSEユーロファースト300種指数は2.19ポイント(0.19%)高の1180.05。

 DJユーロSTOXX50種指数は12.08ポイント(0.40%)高の3030.46。

 バークレイズは5.8%高。2010年の決算は税引き前利益が61億ポンド(98億ドル)と、09年の46億ポンドから32%増加し、ロイター・エスティメーツがまとめた市場予想の平均57億ポンドを上回った。

 他の銀行株では、16日に決算発表を控えているソシエテ・ジェネラル<SOGN.PA>が2.2%高。BNPパリバ<BNPP.PA>、ドイツ銀行<DBKGn.DE>、伊銀大手インテーザ・サンパオロ<ISP.MI>、ウニクレディト<CRDI.MI>は2.2─3.3%上昇した。

 他の上昇銘柄では仏食品大手ダノン<DANO.PA>が3.3%高。2010年売上高が市場予想を上回ったほか、2011年の売上高目標もアナリスト予想を超えた。

 半面、鉱山株は安い。中国の追加金融引き締めが非鉄金属需要に影響する可能性があるとの懸念や、中東の政情不安を背景にリスク選好度が低下し、銅価格が最高値から下落したことを受けた動き。

 BHPビリトン<BLT.L>、リオ・ティント<RIO.L>、エクストラータ<XTA.L>が2.2─2.8%安。アングロ・アメリカン<AAL.L>はシティグループの投資判断引き下げを嫌気し3.8%下落した。

 ドイツ証券取引所<DB1Gn.DE>は2.4%安。NYSEユーロネクスト<NYX.N>と合併することで合意したと発表した。これにより世界最大の取引所グループが誕生する。

 この日発表された指標では、2010年第4・四半期のフランス、ドイツの国内総生産(GDP)伸び率が市場予想を下回った。両国経済はユーロ圏経済の50%程度を占めており、ユーロ圏全体のGDP伸び率も市場予想に届かなかった。

 2月の独ZEW景気期待指数は予想を下回ったものの、前月から小幅上昇し、相場への支援材料となった。

 また、1月の英消費者物価指数(CPI)の上昇率は前年比4.0%に達し、2年超ぶりの高水準となった。市場予想と一致した。

 <ユーロ圏債券> ギリシャの第4・四半期経済成長率が予想よりも大幅なマイナスとなったことでギリシャ国債が下落し、独連邦債との利回り格差が急拡大した。

 市場ではユーロ圏救済基金に関する議論の行方も依然として不安定要因となっている。

 ユーロ圏財務相は14日の会合で、2013年に創設予定の恒久的救済基金「欧州安定メカニズム(ESM)」の規模を5000億ユーロとすることで合意。ただ、ESMの前身である現行の救済基金、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)に関する変更については3月11日に予定される欧州連合(EU)首脳会議に持ち越された。

 ラボバンクのストラテジスト、リチャード・マグワイア氏は「ESMは2013年まで始動しないため、14日の声明は実質的には何の意味も持たない。短期的な投資家にとってはあまりにも先の約束だ」と述べた。 

 10年物のポルトガル国債と独連邦債との利回り格差は417ベーシスポイント(bp)と、前日からほぼ横ばいで推移した。

 ギリシャ国債と独連邦債との利回り格差は19bp拡大の853bp。ギリシャの第4・四半期国内総生産(GDP)は前年比6.6%減となり、前四半期の同5.7%減からマイナス幅が拡大、予想の4.8%減を大幅に下回った。

 スペイン政府がこの日実施した総額62億ユーロの12カ月物と18カ月物の短期証券(Tビル)入札が順調にこなされたことを受け、スペイン国債と独連邦債との利回り格差は約3bp縮小。その後、前日比ほぼ横ばいの201bpで清算した。 

 独連邦債先物は1ティック高の122.68で清算。独連邦債10年物利回りは0.2bp低下の3.293%。同2年物利回りは0.9bp上昇の1.412%。

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