Dec 23, 2009

クレジットカードの正しい使い方

私はイオンカードを愛用している。 WAONの機能がついているのだ。イオンにはよく行くので、お支払いWAONのWAONチャージにはクレジットカードと区別している。これにより、クレジットカードのポイントもつくしWAONポイントがついてお得だ。特に今は、子供のおむつやミルク代がかかるので、ポイントについてのほうが絶対的に有利だ。家計に余裕がない中にカニは、できるだけお得にお買い物をすることは必須である。
以前に勤めていたIT系の会社。辞めた人も気軽に遊びに行く程度に優しい場所だったが、やはり時代の流れか、気が付いたらIDカードがないと入場できない仕組みになっていました。今ではすべての従業員の顔写真付きのIDカードを首にかけて出入りして、会社と関係のない人は、受付、厳格な検査を受けるようです。
 日立 <6501> が東証1部の出来高トップに浮上した。後場に入り上げ幅を拡大。6日場中に自社HPで「ハードディスクドライブ(HDD)のモーターやエアコンなどのコンプレッサーから、レアアース磁石をリサイクルする技術を開発した」と発表したことが買い材料となった。使用済み製品からレアアース磁石を分離・回収する装置を開発し、実験でレアアース磁石からのレアアース抽出に成功した。「今後、リサイクル全体のコストや回収率の試算などを経て、2013年をめどにリサイクルの本格稼動をめざす」としている。

 今回開発した装置では、従来の約8倍(約100台/時間)の効率で分離・回収できるほか、従来、分解が困難だったコンプレッサーについては、新たに切断装置や脱磁装置などを開発し、高効率で安全な分離・回収を可能にした。また、従来の抽出手法では酸などの化学薬品を用いるため、廃液処理が必要で、コストや環境保全の面で課題があったが、今回新たに、乾式手法でレアアースを抽出したためコスト面などで競争力が高くなる見通し。(編集担当:山田一)

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10月19日レーティング情報:ゴールドマンサックス証券


 業界1位を走り続ける、知られざるヤマハ発動機 <7272> のプール事業。その歴史はヤマハFRPの歴史でもある。

 全国の学校に設置されている25m規模のプールは約30,000基と言われ、ヤマハ発動機はそのうち5,300基を超えるプールを現在まで納めている。そして同社のプールに使われている材料がFRP(Fiberglass Reinforced Plastic)であり、こちらでは9割のシェアを持つ。東京オリンピック以降普及してきたコンクリート製のプールは1970年代前半にピークを迎え、実に年間1,000基を超える需要があった。しかし、耐用年数が30〜40年と言われるコンクリート製のプールは現在、改修や建て替えが必要な時期を迎えており、耐久性・メンテナンス性能に優れるほか、リサイクルやリユースが可能な環境に優しいFRPプールは俄然注目を浴びている。

 同社がプール事業を始めたのは1974年。当時はモーターボートをはじめバイクなどのボディ素材で使用され、世界中で評価の高かったFRPの新たな事業展開を模索していた時だった。そして、考えられたのが「ファミリープール」であり、これがその後の発展に繋がっていくのである。もちろん、現在でもこの商品は幼稚園などのプールとして愛用され続け、実に2万台以上の納品実績(海外実績を含む)を持つものとなった。その後、1978年には学校用プールとして「スクール25」という25mプールの第1号を納入。以降前述のように5,300基を超える納入実績を持つに至るのである。また、1985年には流水プールやウォータースライダーを製作・納入し、レジャー施設への参入も果たした。

 さらなる発展は特設タイプのプールの納入により実現された。2001年に福岡で行われた「世界水泳」は国際公認の50mプールを特設するという業界初の試みだった。ここでヤマハFRPの技術力の高さが世界中でさらに認められることとなる。およそ1ヶ月の間使用されたプールは、大会終了後は解体・撤去され、他の地域で再利用されている。また、2003年〜2005年に行われた「お台場冒険王」の人気ショー『ウォーターボーイズ』も同社が手掛けている。これらの実績により、可動型の特設プールは高精度・低コスト・短期施工・短期撤去という新たなプールの方向性を示した。

 そして、最近では全国の地方自治体などの公共施設で健康増進を目的としたプール施設の計画が増加する傾向にあり、同社は「リラクゼーション&マッサージプール」などの納入実績も高く、この分野でのシェアも拡大しているという。

 今後ヤマハ発動機は、スクールプールの改修をはじめ、パブリックビジネスのさらなる強化、ベストなクリーンシステムの提供など様々な角度からプール事業を発展させ、安全と環境の両立を掲げて、この事業に取り組む姿勢を打ち出している。(編集担当:加藤隆文)

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 2009年度のペットボトル回収量は437千トン、回収率は77.5%で前年度より0.4ポイント低下した(PETボトルリサイクル推進協議会調べ)。ペットボトル製品の販売量は564千トンで前年並みだった。エコが浸透し、国民全体のエコ意識が高いなか、わずかではあるが回収率の低下は意外だ。

 企業による回収が減ったことが原因だが、これは家庭のエコ意識が低くなったからではなく、中国などに有料で売却して輸出する独自処理ルートによるケースが増えているためと思われる。

 世界的にもペットボトル回収に対する日本の意識は依然高い。欧州の回収率48.4%や、米国28.0%と比べると日本は10年度の目標であった75%回収率を08年度に引き続いて前倒しで達成しており、同協議会は2014年度に回収率80%を目指している。

 回収率アップの先にあるものはもちろんリサイクルだ。リサイクル事業に活発な企業の存在も見逃せない。凸版印刷は「リサイクルしたペットボトルを主原料とし、これまでのICカードと同等の耐久性と価格帯を実現した環境対応型ICカード『PETボトルリサイクルICカード』を開発」。ペットボトルをリサイクルしたカードは、耐久性の面で課題があったがエーペックスジャパンとワールド化成の協力の下、既存のポリ塩化ビニル製のICカードと同等の強度を実現。金融系のICカードに必要なISO基準の耐久性を可能にしたという。

 安価な製品を大量生産し、売り上げを伸ばす企業が目立つなか、手間がかかりすぐさま利益につながりにくいリサイクルに積極的な姿勢をみせるこうした企業を評価する声もある。

 一方、国内のリサイクルにまわされず海外へ輸出されるペットボトルは、リサイクル業者の収益にも影響し、政府では基本方針の提示が行われている。

 ペットボトルの回収方法を今一度おさらいしておこう。ペットボトルは中を軽く水ですすぎ、つぶして資源ごみへ。キャップと外装ラベルは外して可燃ごみ(渋谷区の場合)。キャップやラベルの扱い方は自治体によって異なる。間違いやすいが、プラマークが付いているボトルはこれとは別なので注意。


(石坂 美由紀)

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