Aug 22, 2009
水漏れに注意しましょう
鳥は一つの要因は、パッキングの故障によるものです。長いもを使用している場合も、それぞれいろいろな部分が劣化しています。暑い日や寒い日を繰り返し繰り返しに移ることで、リークしやすくなっています。注意しないところにリークが発生すると、近くにある家電やザリガニが痛む原因になります。定期的な検査をお勧めします。家にウォーターサーバーを設置する家庭は増えてきているのではないかと思います。ウォーターサーバーは、品質にこだわった、安全で安心な水を飲むことができます。ウォーターサーバーのほとんどは、お湯も出るようになっているので、赤ちゃんがいるご家庭なら、ミルクを作ることも非常に簡単に行うことができます。どうぞウォーターサーバーをインストールして、おいしい水を楽しんでみてはいかがでしょうか?
県内は24日、高気圧に覆われて晴れ、南から暖かい空気も流れ込んで気温が上昇、高松市の最高気温が35・1度(平年27・9度)と県内で今年初の猛暑日となった。他の地点でも30度を超える真夏日になり、蒸し暑い一日となった。また夕方までに、県内5市町で計6人が熱中症の疑いで病院に搬送された。
高松地方気象台によると、最高気温は多度津町と綾川町滝宮で34・6度、三豊市財田町で34・0度など。各地で今年一番の暑さとなり、宇多津町のうたづ臨海公園では、かき氷をおいしそうに食べる子どもの姿も=写真。
この暑さで高松市では倉庫内で作業中だった20代男性や、前日に熱中症となって自宅で療養中だった70代男性が搬送された。市消防局は、こまめな水分補給と汗で排出される塩分の摂取を呼びかけている。【広沢まゆみ】
6月25日朝刊
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◇丸亀の「支援うちわ」も
東日本大震災で水没や倒壊した東北地方の航路標識を復旧させようと、第6管区海上保安本部は24日、丸亀浮標基地(丸亀市蓬莱町)から、灯浮標(とうふひょう)3基を岩手県宮古港に向けて送った。同時に丸亀市などの協力で集められた「支援うちわ」1000本も運ばれ、宮古市ボランティアセンターに寄贈される。
6管によると、津波などで灯台約110基、灯浮標約45基が使用できなくなった。そのため6管は灯浮標11基の復旧を担当することになり、丸亀浮標基地からは計7基を7月上旬までに送る予定。
一方、丸亀市は、うちわ10万本を岩手、茨城、福島、宮城県に届ける事業を20日から進めており、6管の呼び掛けに応えた。市内の小中学生が書いた「がんばれ東北」、「涼しく夏を」などのメッセージを添えた「支援うちわ」を託した。
出発式には宮川明広副市長ら関係者20人が参加。6管の星澄男交通部長は「航路標識は港への道しるべとして、東北の海を明るくしてくれる。うちわでも被災者を勇気づけられると思う」と話した。【広沢まゆみ】
6月25日朝刊
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小豆島町室生の小豆島ふるさと村の砂浜で24日、町立小豆島子どもセンター(後藤巧センター長、116人)の3〜5歳の園児58人がヒラメの稚魚約3000匹を放流した=写真。
魚の赤ちゃんのほか、いろいろな生物が海に住んでいることを実感するとともに、環境を守る大切さを学んでもらおうと、県地区小型船安全協会(松本康範会長)が96年から毎年実施しており、16回目。園児らはバケツに稚魚(体長約8センチ)を入れてもらうと、波打ち際で「大きくなってね。元気に育ってね」と声をかけて海に放し、手を振っていた。
放流に先立って開かれた環境教室では、ビニールごみを食べ物と間違えて食べてしまい、命を落としそうになったウミガメを紹介した紙芝居「うみがめマリンの大冒険」が披露された。海をきれいにすることを呼びかける内容の紙芝居を園児らは一生懸命見ていた。【秋長律子】
6月25日朝刊
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◇香川大の田村教授グループ発見
香川大農学部の田村啓敏教授のグループが、オリーブに含まれる成分にアレルギー症状を引き起こすヒスタミンなど化学伝達物質の発生を抑える効果のあることを発見した。5月27〜29日に中国・杭州市で開かれた、第9回国際食品科学技術交流会で発表。特許申請もしている。
成分を抽出したのは、小豆島産オリーブのミッションという品種。田村教授らは、オリーブオイルの成分に抗炎症作用があるという研究が米国で05年に発表されていたため、炎症を起こす要因の一つであるアレルギーを抑える成分がオリーブの実にあるのではないかと仮説を立て、09年4月から研究を始めた。
ラットの細胞を使った実験で、花粉症などの症状を示すI型アレルギーを引き起こす化学伝達物質の発生が、オリーブの搾りかすを加えると7割以上減った。そこで、搾りかすを分離したところ、抗アレルギー作用を持つ成分として知られるルテオリンやヒドロキシチロソールなどが含まれていた。
しかし、両物質よりも10〜25倍も同作用を起こす物質があったため、更に分析を進めたところ、オリーブに含まれていることが知られていなかったオレウロペインアグリコンという成分に、同作用があることが分かった。ルテオリンに比べ、作用は弱いが、オリーブに1キロあたり、約0・6グラムと、ルテオリンの約370倍も含まれていた。
田村教授は、「オリーブから抽出して補助食品として摂取したり、加工食品にオリーブの搾りかすを加えることで、花粉症などのアレルギーに効果が出る可能性がある」としている。【吉田卓矢】
6月25日朝刊
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