Jul 27, 2009
横開きドアの鍵交換
幼稚園の門、誰もが出入りする。 2歳前後の子供たちが鍵開け閉めを見ていて記憶される。そして、横開きドアの鍵交換をすることになった。これで、子供の手の届かない場所。手が届かないと、教室から出ることはない。教室から出ると子供たちは走りが速いので、追いつくのが難しい。そして部屋に戻るようなことをする。横開きドアの鍵を交換することで防ぐことができます。先日、子供が外では日本式の窓を割ってしまいました。普段使用していない日本式だったため、発見が遅れてしまい大変な騒ぎになってしまいました。一応、ガラスの修理をしようとする大工に連絡し再度もらうこと。子供が活動に遊んであげるのは良い考え、怒り気持ちを抑えて、次からはしっかりしたしてくださいと伝えました。割れでガラス修理が終わるまで雨が降らなくていなかったことが幸いでした。
横須賀市武1丁目の社会福祉法人「清光会」が、東日本大震災で被災した宮城県名取市の社会福祉法人「みのり会」の支援に取り組んでいる。みのり会は、運営する5施設のうち、知的障害者通所施設など4施設が震災で壊滅的な被害を受けた。復興の一助にしてもらおうと、清光会は寄付金や車の寄贈を進めている。
横須賀市内で知的障害者授産施設やケアホームを運営する清光会は、同業者として震災発生後から被災地の障害者施設への支援を模索していた。5月に横浜で開催された「県知的障害施設団体連合会」主催の研修会への参加がきっかけで施設運営に苦慮するみのり会の被害状況を知り、支援を申し出た。
みのり会は、名取市の海岸近くにあった4施設が津波で全壊。事業の継続が厳しい状況にある中で同市内の空き事務所を借り、通所者の生活支援などを再開した。しかし、依然として施設の建て直しといった課題を多く抱えている。
清光会は8月、職員らで集めた義援金30万円を届けに直接現地に赴いたほか、今月上旬に横須賀市文化会館(深田台)で開催したチャリティーイベントの入場料計50万円を、イベントに参加したみのり会の笠井晃理事に寄贈。このほか、移動手段の足しにしてもらおうとワゴン車2台を現地に運ぶことが決まっている。
清光会の主任生活支援員、勝間田晃一さんは「通所者への手厚いサポートがしっかりできるよう、継続して復興の手助けをしていきたい」と話している。
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ひったくり防止のため自転車の前かごへワンタッチで装着できる防犯ネットを伏見署が考案した。装着率を高めるために使いやすさを重視した。
伏見署管内での今年1月〜9月末のひったくり認知件数は69件と京都府内最多。同署の調査で自転車での買い物客100人中65人が「着けるのが面倒」などの理由で防犯ネットを未使用だったため、使い方と外見がシンプルな形を考えた。
あらかじめ前かごの四隅にゴム製ベルトをフックで掛け、中央のバックルで付け外しできる。ベルトがオレンジ色と黒色の2種類あり、計千個作った。管内の交番などで配布している。
雑司ヶ谷の「ギャラリー シャコ」(豊島区南池袋3)で10月22日から、大学ノート「Thinking Power Notebook」の企画展「Thinking Power Factory」が開催される。(池袋経済新聞)
「Thinking Power Notebook」は2007年、富山大学非常勤講師の竹村譲さんと、アスキーメディアワークス・アスキー総合研究所所長の遠藤論さんが、大学ノートの老舗メーカー「ツバメノート」(台東区)に依頼して作ったノート。同展は発売3周年を記念して開く。
トークライブでは、ツバメノートの渡辺精二専務をゲストに迎えるほか、ノートを発案した竹村さん、遠藤さん、ツバメノートの長澤久吉社長や、表紙のイラストを担当するYOUCHAN(ユーチャン)さんがノートへの思いを語る。併せて、新製品の発表も予定。
展示・販売会では、YOUCHANさんのイラスト原画3セットと2点を展示するほか、現在入手困難な商品の展示、最新のThinking Power Notebookとそのアクセサリーを販売する。3.000円以上の購入客には、ツバメノート公認のツバメピンバッジ(非売品)を進呈。
トークライブのチケットには、同展に合わせて特別に製作した、Thinking Power Notebookを忠実に模した帆布製のミニトートバッグ「ノートトート」(ツバメピンバッジ付き)のほか、池袋のどらやき店でギャラリーオーナーでもある「すずめや」の「どらやき」が付く。
トークライブ=22日15時〜19時。チケットは3,800円。展示と販売会=23日〜25日の12時〜18時。入場無料。
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Thinking Power Notebook
演劇公演「俺の屍(かばね)を越えていけ」が11月5日・6日、「国民文化祭サテライトセンター」(秋田市中通2)内特設会場で上演される。(秋田経済新聞)
2014年に秋田で開催予定の「国民文化祭」に向けて演劇文化活動の機運を高めようと、秋田市の「劇団はちのす」「シアター・ル・フォコンブル」など県内の劇団14団体が加盟する秋田県演劇団体連盟(土崎港北3)と青森の劇団がコラボ企画した。
秋田市内に本社を置く放送局を舞台に、「リストラする管理職を1人決めるように」との社長命令を受けた入社5年以内の若手社員6人が、それぞれの思惑を交錯させながら話し合いを進めるというストーリー。秋田県出身の畑澤聖悟さんが脚本を手掛けた。
「シアター・ル・フォコンブル」の富橋信孝さんと劇団「渡辺源四郎商店」の佐藤誠さんがプロデュースを手掛け、「観客が役者との距離を近く感じられるように」と、舞台を取り囲むように客席を配置した会場で上演する。「劇団はちのす」の加藤順平さんら6人が出演する。
同連盟事務局の加藤正志さんは「部下が上司を評価するという厳しいストーリー。力が入った役者の演技を楽しんでいただければ」と来場を呼び掛ける。
上演時間は、5日=17時〜18時10分、6日=14時〜15時10分。入場無料。
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劇団はちのす
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