Jun 14, 2009

絶壁にあったゴールドカードの威力

私も過去に見栄でゴールドカードを作ったことがあるが、会計の時にサッと出したりすると、人によっては、インストールしたのか、妙に照れたりしている人などもいて、そのような反応が楽しくて、一時金のカードを使用したことがありますね。今では、白金など簡単に作成するようで、金もそれほど珍しくないが、一度作ってみるのも面白いかもしれません。
お金が手元にない場合はどうするのですか?借りる人がいない、恥ずかしさに困ってしまいますよね。簡単に手に入るクレジットカード。従ってカードローンをする方も多いです。 ATMからカードローンのボタンを押すと、簡単にお金が出てきます。それも良い大金を借りることができます。しかし、金利も高いです。
 PC動作中、熱くなったら冷却フィンをオープン、冷却機能を強化できるというSFチックなATXケース「SPARTAN(T300-BK)」が3R SYSTEMから発売された。

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 実売価格は19,800円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

●スライドスイッチでフィンをオープン
 スイッチはヘビー

 この製品は、天板の開閉ギミックを備えた大型ATXケース。

 天板の開閉機構はフィン状で、天板脇のスライドスイッチで動作中でも開閉できる。天板下(と前面)には23cmファンも装備、スライドスイッチでフィンを開けることで「冷却モード」に移行できるという寸法だ。ギミック的には、SFメカの冷却機構を連想させる、なかなか面白い仕組みと言えそうだ。

 ただし、残念ながらこのスライドスイッチはかなり重い。具体的には、「本体が動かないようにケースを押さえ、力を入れてスライドスイッチを動かす」ことになる。「スイッチポンで冷却モード」といった軽快さがないのはやや残念だ。

 PCケースとしてのスペックは、サイズが230×555×600mmで、素材はスチール。対応マザーボードはE-ATX/ATX/microATXで、天面上部に2ch(6台)対応のファンコントローラやUSB 3.0コネクタなども搭載している。ドライブベイは5インチ×5、3.5インチ×7(うちシャドウ6)など。水冷用チューブ用ホールなども用意されている。電源は別売。


【AKIBA PC Hotline!】


 スマートデバイス関連事業を手がけるジェナが、クラウド型のスマートデバイス向けアプリ開発プラットフォーム「seap」を発表した。

 seapはWeb上のアプリ作成画面から、用意されたテンプレートや機能を組み合わせてiPhoneやiPad、Android端末に対応するアプリを作成できるクラウド型ツール。テンプレートは、製薬や生保、アパレルなどといった業種別と、カタログ、接客、プレゼンてーションなどの目的別で用意され、自社で持つデータと組み合わせたアプリを作成できる。

 アプリには映像や音声なども組み込むことができ、コンテンツ内容の更新はCMSから行える。ツールには、ダウンロード数やアクセス数の計測機能や、アプリ内データのどこがどれだけタップされたかを記録する機能が用意され、ユーザーの利用傾向の分析やマーケティングの効果測定も可能だ。

 同社では12月の正式販売に向け、10月にプライベートβ版を提供する予定。7月15日からプライベートβ版の企業ユーザーを公募し、企業のニーズに幅広く対応する製品版の開発を目指す。

(プロモバ)

 ソフトバンクモバイルは、「iPhone 3G」「iPhone 3GS」のユーザーに対し、最新のiOSにバージョンアップするよう告知している。現時点の最新iOSは、iPhone 3GがVer 4.2.1、iPhone 3GSはver 4.3.3。

 同社は2011年10月以降に音声ネットワークの最適化を実施するが、OSのバージョンが4.2以降ではない場合は、一部の音声品質に影響が出る可能性があるという。なおiPhoneのバージョンアップは端末単体では行えず、iTunesをインストールしたPCと接続する必要がある。

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 NTTドコモと東京海上日動火災保険は7月15日、ドコモの携帯電話から加入できる保険サービスの新商品を発表した。21日に月額820円からのドコモプレミアクラブ会員向け「ドコモ 医療保険」をスタートする。さらに10月には、業界初の1日単位で加入できる借用車向け保険「ドコモ ワンタイム保険(1日自動車保険)」を提供する予定。どちらもフィーチャーフォン専用のサービスだが、年度内にはスマートフォンにも対応する。

●i Bodymoとも連携する「ドコモ 医療保険」

 携帯電話の利用範囲を広げ、付加価値を高めようとしているドコモ。保険サービスは「携帯電話が持つ本人性や常時性を生かせる」(NTTドコモ 辻村清行代表取締役副社長)と考え、2010年3月に東京海上日動火災保険と「ドコモワンタイム保険」をスタートした。旅行やレジャーの際に携帯電話から1日単位で加入できる保険として、これまでに5万件の契約があったという。

 保険会社にとっても、携帯電話との連携は保険加入のハードルを下げ、若者層などの加入機会を増やせるメリットがある。ソフトバンクモバイルと損害保険ジャパンは2010年12月に「かんたん保険」を、au損害保険は2011年5月に「Myスマート保険」をスタートし、携帯の保険サービスは業界全体のトレンドとなっている。こうした中でドコモは市場をリードすべくサービスを拡充する。

 まず、「医療負担増の問題解決につながる新たな保険サービス」(東京海上日動火災保険 上月和夫専務取締役)として、21日からドコモ 医療保険を始める。2015年度までに10万契約を目指す。

 5200万人を抱えるドコモプレミアクラブ会員限定の団体保険とすることで、手頃な価格を実現した。入院や手術に保険が出る「ベーシックプラン」は、月額820円から提供する。より補償内容を手厚くした「三大疾病重視プラン」(月額1120円から)、「女性疾病重視プラン」(月額1170円から)も用意した。

 加入者には医師への相談などを24時間365日受け付ける無料電話窓口を用意。ドコモの健康サービス「i Bodymo」の利用者には特典として、1日の歩く距離などに応じてドコモポイントを付与する。

●車を持たない若者向けの「1日自動車保険」

 10月には、ドコモ ワンタイム保険のラインアップに「1日自動車保険」を追加する予定だ。500円で対人/対物や搭乗者傷害などを補償し、1000円で車両補償も付帯する。クルマ離れが指摘される若者の「潜在的運転ニーズ」(上月氏)を狙った商品で、2015年度までに利用者数20万人、年間70万契約の達成を目指す。

 若者の車の所有率は減る傾向にあるが、一方で免許の取得率は高く、「運転したいという若者は多い」(上月氏)。ただ、親戚や友人の車を運転する際には、無保険での事故や、事故後に車の所有者の保険料が増える心配がある。こうしたシーンで役立つ保険として、新商品を訴求する。

 さらに、将来車を購入した際の保険割引サービスも用意した。1日自動車保険を無事故で利用すれば、その利用日数に応じて東京海上日動火災保険の自動車保険が最大20%割り引かれる。

 東京海上日動火災保険では、1日自動車保険の単独展開も計画。2012年1月から同社が委託する全保険代理店で販売する予定だ。

(プロモバ)

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