Aug 24, 2011

クレジットカードの正しい使い方

私はイオンカードを愛用している。 WAONの機能がついているのだ。イオンにはよく行くので、お支払いWAONのWAONチャージにはクレジットカードと区別している。これにより、クレジットカードのポイントもつくしWAONポイントがついてお得だ。特に今は、子供のおむつやミルク代がかかるので、ポイントについてのほうが絶対的に有利だ。家計に余裕がない中にカニは、できるだけお得にお買い物をすることは必須である。
私の勤める会社は、地方公共団体の出資する、いわゆる第三セクターと呼ばれる団体です。地方公務員とほぼ同等の給与が保証されているだけでなく、官公庁などの建物に入っているので、その身分証明書のあるIDカードは同じものが支給されています。このIDカードは非常に優れている庁舎の生協売店や社員食堂などでもキャッシュレスで利用することができます。
 宇治田原町教委が主催する子ども茶道教室の「卒業茶会」が12日、町総合文化センター(岩山)で開かれ、小学校卒業を控えた児童が、世話になった家族らに感謝を込め、お点前を披露した。
 茶道教室は、町内で茶道を教えている高田美貴子さん(62)=南=たちが指導役を務めている。月に2回開催し、町内の小中学生11人が通っている。
 この日は、センター内の茶室「宗円庵」に、奥田光治町長や児童の通う小学校の教員、家族など計23人を招いた。
 今春に卒業する田原小6年中久保朋奈さんたちが真剣な表情で、所作に注意しながらお点前を披露し、ほかのメンバーも手伝って、集まった人に薄茶を振る舞った。

 保津川や高瀬川の開削、朱印船貿易などに尽力した豪商・角倉了以(1554〜1614年)について学ぶ講演と展示会が12日、京都市右京区の京都嵯峨芸術大で始まった。了以の思想や一族の業績に、来場者たちが興味深く聞き入った。
 了以の子孫が代表を務める「角倉伝承会」が主催した。
 講演では、角倉宗家17代目の角倉吾郎さん(45)=下京区=が、了以が朱印船の乗組員に守らせた舟中規約「分かち合い、認め合い、助け合い、戒め合い」を例に挙げ、相互扶助や異文化理解を重んじた了以の思想を解説した。
 また、角倉一族で数学書「塵劫記」を著した吉田光由についても紹介。光由が開削した角倉隧道(ずいどう)を独自に調査した金久孝喜さん(61)=右京区=が、調査の様子を写真などで示した。
 会場には「角倉船」を描いた絵馬の複製や99けたの「大数そろばん」が展示されたほか、和算の体験コーナーもあり、訪れた人は珍しそうに見入っていた。
 13日午後5時まで。午前10時半からと午後1時半から、前日と同じ内容の講演がある。無料。

 京都工芸繊維大で造形工学を学ぶ学生たちの卒業・修了制作展が、京都市左京区のみやこめっせで開かれている。ユニークな発想で設計された校舎の模型や、音楽ライブで盛り上がる人々を表現した小さな粘土人形など、さまざまな分野の作品が並んでいる。
 建築、デザイン、造形文化を専門とする工芸科学部造形工学課程などの作品展で、学部生と大学院生が約200点を出展した。
 粘土人形は両手を挙げたり、芝生でくつろいだりと、さまざまに音楽を楽しむ人々を表現。小学校の模型は、日常的に自然体験ができるよう校舎の一部が琵琶湖の湖上にあるという設定で、詳細な設計図も掲示している。
 顔や足の筋肉を細かく描き、怒りや恐怖といった人間の感情を写実的に表した絵画もある。13日まで、午前10時〜午後5時。無料。

 長浜北星高(滋賀県長浜市)箏曲部の「春一番コンサート」が12日、同市地福寺町の市民交流センターで開かれ、来場者は軽やかな琴や尺八の調べに聞き入った。
 日ごろの練習の成果を披露しようと毎年開いている。今回は部員20人が出演した。
 「さくらさくら」を始め、北海道のソーラン節などをアレンジした「編曲民謡調」、三味線との掛け合いが軽快な「じょんがら」のほか、全国高校総合文化祭の出場を決めた昨年の県大会で演奏した「残光の彼方へ」など11曲を奏でた。会場には大勢の住民が集まり、生徒の息の合った熱演に拍手を送った。

 京都府与謝野町加悦のちりめん商家邸「旧尾藤家住宅」で、同家に伝わる明治期のひな人形の企画展が開かれている。人形と一緒に飾られたミニチュアの炊事道具も並び、丁寧に作り込まれた品々が時代を経ても変わらない女の子への愛情を感じさせている。
 ひな人形は、11代目庄蔵の妻つる(生年・明治20年)と、長女の千津(同40年)、長男の妻千世子(同43年)のためそろえられた3組を座敷などに飾っている。
 企画展示室には、手のひらに乗る大きさの鏡台やお針箱、火鉢など約60点を展示。小さいながらも水をくむつるべや神棚など当時の調理場を細かく再現した台所セットなどもあり、ミニチュアとは思えない精巧さが来館者を楽しませている。
 4月3日まで。午前9時から午後5時まで。月曜休館。一般200円。TEL0772(43)1166。

 農作物の生産者と消費者が、それぞれの立場で環境について考える交流会「農業と食と環境の問題を考えよう」が12日、滋賀県草津市西大路町のまちづくりセンターで開かれた。環境こだわり農産物を味わったり、生産者の話を聞き、取り組みのあり方を探った。
 琵琶湖・淀川流域圏連携交流会(大阪市中央区)が、環境に配慮した農業の取り組みを知ることで環境改善につなげようと開き、県内や京都府、大阪府から32人が集まった。
 県内で環境こだわり農産物のコメや大豆を栽培している農家2人が、環境負荷を減らすため適切なタイミングで最小限の肥料や農薬を使い、害虫被害がなく安全な作物を作ることの重要について講演した。
 環境こだわり農産物や地元食材を使った弁当を食べた後、五つの班に分かれて話し合い「地産地消のため、地元食材が売られている所をよりPRを」「形が悪い野菜も買うことができる場があれば消費が増えるはず」などと感想を発表した。

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