Oct 12, 2010

カードローンの信用力を判断する人

カードローン融資の範囲を、自分の信用力だと思っている人がいるが、幸運な物語である。そんなことを自慢して何の特にもならないと思うし、元のカードローンを持っているもので、この人は近くにしてはならないということになるだろう。借入の範囲を自慢できる相手は同じように、カードローンを持っている人ということになる。
若いのにゴールドカードを持っている友人がいます。いったいどれだけのショッピングのだろうかと感心してしまいました。もかっこいいですよね、ゴールドカードは。私も持っていたいです。残念ながら私はあまりカードで買い物をしていないでしょう。どちらかというと、現金決済パイなので、なかなかゴールドカードの機会にも訪問されていません。
 笠松競馬組合議会は16日、県庁で臨時議会を開き、笠松町に隣接する岐南町で話が進んでいる競艇の場外舟券発売場(ボートピア)に反対する決議を採択した。
 決議は組合議員の渡辺信行県議らが議員提案。岩井豊太郎県議と渡辺嘉山県議らが、ボートピアによる近接の地方競馬への影響などのデータを示し、「ファンの取り合いになるのは明らか」「笠松競馬の存廃につながる」などと賛成する意見を述べた。
 一方、岐南町選出の岩田晴義・岐南町議は「民主主義に従い、決まったことには従う」としながら、「岐南町では特別委員会でメリット・デメリットを話し合う前の段階で、判断する状況にない。決議に署名はできない」と述べた。
 決議は議員の「異議なし」の発言で採択された。
 ボートピア構想は今年2月、岐南町上印食地区の地元自治会から岐南町議会に誘致を求める請願書が提出され、町議会は「誘致に関する特別委員会」を設置し議論を進めている。【山盛均】

6月17日朝刊

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 笠松競馬所属の後藤保調教師(59)が管理する「トーセンクリオネ」が15日、第5回笠松競馬第2日第1R「サラ系3歳3組」で勝利し、後藤さんは地方競馬通算1500勝を達成した。トーセンクリオネは現在5連勝中で、記録も快調に伸びそうだ。
 県地方競馬組合によると、後藤さんは68年に騎手としてデビュー。83年4月、調教師に転じ、その月に早くも初勝利を挙げた。
 後藤さんは「これからも厩舎(きゅうしゃ)スタッフとともに強い馬づくりにまい進し、ファンの皆様にも信頼いただけるよう努力してまいります」とコメントしている。【石山絵歩】

6月17日朝刊

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 幕末から明治維新にかけて激動の時代を生きた偉人らの書画を一堂に公開する「幕末維新展 美術館@寺かふぇ」が16日、瑞穂市牛牧の浄土真宗東本願寺派の広讃寺で始まった。説田真仁副住職(31)は「昔はお寺や神社が宝物を陰干しする時、御開帳して鑑賞の場を提供した。お茶の文化も臨済宗の栄西によって『喫茶』が始まった。日本の美術館や喫茶のもとを確立したお坊さんの原点に立ち返りたい」と“温故知新”を訴えている。19日まで。【立松勝】
 説田さんの考えに賛同した同派のさいたま市の岩崎一道・安楽寺副住職(28)が書画や手紙など約50点を出品。漢学者や書家らの貴重な教材にもなる書画が一堂に会した。
 注目されるのは、皇女和宮の手紙を挟んで左に14代将軍、徳川家茂、右に有栖川宮の書を“三角関係”で並べた展示。和宮は有栖川宮と婚約していたが、幕府の公武合体政策で徳川家茂の正室となった悲運の内親王として知られる。岩崎副住職は「有栖川宮は和宮の元カレなので、近づけて展示した」と話す。最後の将軍・15代の徳川慶喜の書も見逃せない。大政奉還の直前に「忠即無二心」と書かれた一行書で、「君子への忠義に二心(ふたごころ)は無い」の意味という。
 このほか、巻菱湖(まきりょうこ)、貫名菘翁(ぬきなすうおう)、市河米庵(べいあん)の「幕末三筆」▽勝海舟、山岡鉄舟、高橋泥舟の「幕末三舟」▽西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允の「維新三傑」も勢ぞろい。ともに1837年生まれの関西の富岡鉄斎と関東の奥原晴湖の「文人画家」や、明治の東京美術学校(現東京芸大)時代に横山大観の教官を務めた橋本雅邦ら誰でも名前を聞いたことのある著名人の書が並ぶ。手紙では、和宮、西郷隆盛、大村益次郎の3通が紹介されている。
 午前9時〜午後4時。観覧料300円。18日午後4時から岩崎副住職の「節談説教」。隣の「寺かふぇ香華庵」では茶が飲める。問い合わせは香華庵(058・326・4306)へ。

6月17日朝刊

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