Apr 05, 2010

大きな円卓なく注文の家具

リビングバンエヅゴ思えていた円卓会議ラウンドテーブルを探しているのですが、なかなか見つけることができなかったので、注文の家具を作ってくださいました。円卓会議でも販売している彼らは小さく、大勢が集まる大規模なテーブルを求めていました。邪魔足ではなく、人数が増えても調整が聞く円卓会議は、注文家具のほかにはなく、一生物の行って大切にしています。
エコハウスの魅力を引き出すことができる環境は、やはり地方なのでしょうか。田園風景に囲まれた環境では威力を発揮してくれるのです。エコハウスの生活に憧れを持っている人もいるのではないでしょうか。光接続のために設計の部分が何とも言えないところでしょう。人間らしい生活を見るのが理想的ですね。
ローマのルイス・エンリケ監督がバルセロナMFチアゴ・アルカンタラに関心を抱いているようだ。イタリア『スカイ』が報じている。

バルセロナは15日、アーセナルからMFセスク・ファブレガスを獲得したことを正式に発表した。セスクが念願のバルサ復帰を果たした一方で注目されるのは、大きな飛躍を遂げているチアゴ・Aとの共存だ。

中盤のタレントに事欠かないバルサだけに、セスク加入でチアゴ・Aの出場機会が制限される可能性はある。これを受け、バルセロナB時代からチアゴ・Aを知るL・エンリケ監督が、水面下でローマへのレンタル移籍を狙っているという。

プレシーズンでの活躍で、14日に行われたレアル・マドリーとのスーペルコパ・ファーストレグでも先発出場したチアゴ・Aだけに、ローマが獲得するのは簡単ではないが…?

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「今日は試合前から中継ぎ陣が『投げたくないオーラ』を出していたんで、9回投げないといけないと思いました」
 エース右腕のジョークに、札幌ドームの日本ハムファンがどっと沸いた。12日のソフトバンク戦に先発したダルビッシュが、14奪三振の完封勝利。ハーラートップの15勝目(3敗)を手にした。防御率1.57(リーグ3位)、173奪三振に加え、8完投、5完封もリーグトップの成績だ。
 この豪腕投手を打ち崩す方法はあるのか。某メジャースカウトによれば、「彼は序盤で、その日一番調子のいい球を手探りで試しながら投げている。狙い目はそこしかないだろう」と話す。どんな投手でも立ち上がりは不安という。ダルビッシュも、ここ7試合中、5試合で3回までに失点。3敗しているゲームもしかりだ。
 ダルビッシュはソフトバンクに3失点で負けた7月30日の前回登板後、「上位打線もファールで粘ったり、みんな軽打。言い方は悪いけど、汚い、いやらしい感じはした。いい野球をやるなと」と話していた。ここに攻略のヒントがありそうだ。
 昨季の交流戦(5月21日)でダルビッシュを7回3失点でKOした前横浜ヘッドコーチの島田誠氏(評論家)は攻略法についてこう語る。
「彼ほどの投手になれば、一回から九回までのペース配分を考えて投げていると思う。だからこそ、序盤から球数を多く投げさせた上で、リズムやペースを崩さなくてはいけません。例えば初回からセーフティーバントの構えをしてマウンドから動かしたり、走者が出ればエンドランや盗塁などを積極的に仕掛ける。早い段階で打ち崩そうと思って初球打ちをするのはもってのほか。大事なのはダルビッシュをリズムに乗せないことです」
 もう1つはストライクゾーンを狭くする策だ。「横浜が勝った時も、とにかく球数を投げさせた(7回124球)。彼は三振を奪いにくる時は必ずと言っていいほどストライクからボールになる球を投げる。そこで『低めの球は捨てろ、もしそれがストライクになって三振してもいい。とにかくダルビッシュが投げられる範囲を狭くしてやれ』と指示しました」(前出の島田氏)
「汚い、いやらしい野球」しかダルビッシュを崩す手段はない。

(日刊ゲンダイ2011年8月13日掲載)

 後半戦に入って好調な打撃を維持するアスレチックス・松井。7月末のトレード期限が終了しても、移籍の噂が絶えない。ここに来て、複数の米メディアがヤンキースのウエーバートレードによる松井獲得の可能性を報道。主砲A・ロドリゲスが右ひざ手術で故障者リスト(DL)に入っている上に、違法賭博に手を出して今後のMLBの調査次第では長期の出場停止処分を科される恐れもある。さらにDHポサダも極度の打撃不振。手薄な攻撃力の穴埋めとして勝負強さを発揮する松井獲得に動くとみられている。
 松井の移籍が実現すれば、2年ぶりにピンストライプに袖を通すことになるが、ここに来て手ごわい相手が現れた。メジャーを代表する長距離砲が移籍市場に出回り始めたからだ。
 昨季のア・リーグ本塁打王(54本)でブルージェイズの主砲ホセ・バティスタ外野手(31)と昨季のナ・リーグMVPであるレッズのジョーイ・ボットー内野手(27)だ。両チームともプレーオフ進出が絶望的で、人件費削減のため主砲を手放すという。
 特に今季リーグトップの33本塁打を放っているバティスタは現在のヤンキースのチーム事情に合致する。本職の右翼以外に三塁もこなし、今季も25試合にスタメン起用され、205回で2失策(守備率9割7分5厘)とまずまずだ。バティスタの長打力はA・ロドリゲスと比べても遜色なく、加入すれば主砲の穴埋め以上の活躍が計算できる。A・ロドリゲスの復帰後には本職の外野で起用すれば、ポジションはかぶらない。年齢的にも円熟期を迎えるだけに、ヤンキースにとっては残りの年俸(4年で40億円)など安いもの。ヤンキース・キャッシュマンGMが松井よりもバティスタを獲得した方が得策と判断するのではないか。
 プレーオフの出場資格は8月31日の時点で25人枠に入っていることが条件だ。松井が古巣復帰を果たすには打ちまくるしかないが、残された時間は少ない。

(日刊ゲンダイ2011年8月13日掲載)

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