Mar 05, 2009
水漏れに注意しましょう
鳥は一つの要因は、パッキングの故障によるものです。長いもを使用している場合も、それぞれいろいろな部分が劣化しています。暑い日や寒い日を繰り返し繰り返しに移ることで、リークしやすくなっています。注意しないところにリークが発生すると、近くにある家電やザリガニが痛む原因になります。定期的な検査をお勧めします。どうせ家で水を飲むと美味しくて品質の良いものを選択したいですね。毎日飲む水、妥協したくないです。だから、今選択は、ウォーターサーバーの水ですね。実際に飲んでいて満足度も高く、健康にも良く、そして何よりも美味しいのはやはりウォーターサーバーですね。いいですね。
瀬戸内町の大島海峡を舞台に「奄美シーカヤックマラソンin加計呂麻(かけろま)大会」が3日あり、全国各地から参加した304艇、456人が夏本番の奄美の海を疾走した。
今年で19回目。同町古仁屋港をスタートし、対岸の加計呂麻島の集落を回り同港にゴールするコース。フルマラソン(36キロ)とハーフ(20キロ)などで速さを競った。
この日は青空が広がる好天に恵まれ、参加者は汗だくになりながら両手でパドルを操りゴールを目指した。カラフルな艇が青い海を駆け抜け、中継ポイントの各集落では、地区民が飲料水などで参加者を激励していた。【神田和明】
7月4日朝刊
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ミルキーと言えば、ママの味。そう相場は決まっている。だが、この夏不二家が塩味のミルキーを売り出すという。その名も「しおミルキー」。
同社のホームページによれば、宮古島産の雪塩を約1%使用。雪塩は珊瑚(さんご)によって天然ろ過された地下海水から作られており、ミネラル成分も豊富とか。
塩を効かせた食品はミルキーだけではない。アメや機能性飲料などで熱中症対策を念頭にした塩味商品をメーカー各社が開発、販売している。背景は節電。この夏、エアコンの温度が高めに設定される。汗をかく。熱中症が心配だ。そこで塩入りのお菓子や飲み物がお勧めという(6月29日付の本紙経済・総合面)。
世の中、まわり回って甘いお菓子も塩辛くなるのか。
◇
今しばらく梅雨が続くと思いきや、九州南部はあっけなく梅雨明け。はて、こんなに早かったかしら。昨年よりも22日早いという。
そう言えば、梅雨期に台風もやって来た。「これって梅雨? もう夏なの?」と首をかしげたくなった。
5月に台風が来た時、ラニーニャ現象が影響したという解説記事が掲載された(5月31日付の本紙対社面)。南米ペルー沖の海水温が低くなるのがラニーニャ現象。ラニーニャが起きると、フィリピン付近の海水温が高くなる。すると、台風が発生しやすい。
遠く地球の裏側の海水温が、まわり回って台風に影響するわけだ。
◇
冒頭、塩味のミルキーに驚いたと記した。しかし、ママの味って甘いとは限らない。
手塩にかけた愛情も、子の成長にうれし泣きする涙の味も、きっと舌先には塩辛いはず。
鹿児島地方気象台によれば、今月は平年より晴れが多いとか。塩味ミルキーもありかもしれない。<鹿児島支局長・馬原浩>
7月4日朝刊
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◇徳之島、武岡台など2回戦へ
第93回全国高校野球選手権鹿児島大会は3日、県立鴨池と鴨池市民の両球場で1回戦6試合があった。この日は息詰まる投手戦が続き、薩摩中央、徳之島などが接戦を制し2回戦に進出した。武岡台、伊集院はコールド勝ちを収めた。
◇大島、好機あと1本
▽1回戦(県立鴨池)
大島 0000000=0
伊集院 3001201=7
(七回コールド)
(大)中島−米村
(伊)坂元、山下−新牧
▽三塁打 新郷(伊)
▽二塁打 田中、新牧(伊)
伊集院は一回、四球と連打で3点を先取。投げては坂元、山下両投手の継投で、流れを渡さなかった。大島は好機であと1本が出なかった。
◇志学館、初回に逸機
志学館 00000=0
武岡台 16012=10
(五回コールド)
(志)中馬直、石元−井上
(武)田中−長倉
▽二塁打 渡辺、良井(武)
武岡台は一回に先制すると、二回には打者一巡の猛攻で6点を挙げ、試合を決めた。志学館は一回の好機で先制できず、流れをつかめなかった。
◇串良商、12三振喫す
串良商
000000000=0
02000000×=2
薩摩中央
(串)持留−山中
(薩)崎山−富満
▽二塁打 山中(串)原(薩)
薩摩中央は二回に連打で2点を先取。主戦・崎山投手が被安打4、12奪三振の好投でリードを守った。串良商は相手の守備の乱れにつけこめなかった。
◇鹿児島東、逸機響く
▽同(鴨池市民)
尚志館
101000000=2
000000000=0
鹿児島東
(尚)福重−浜田
(鹿)冨迫−横山
▽二塁打 江藤(尚)
尚志館は主戦・福重投手が鹿児島東打線を散発4安打に抑える好投で完封。鹿児島東は少ない好機を生かせなかった。
◇有明、わずか1安打
徳之島 000010001=2
有明 000000000=0
(徳)藤井−盛
(有)有村−谷口
▽三塁打 藤井(徳)
▽二塁打 直、牧(徳)
徳之島は主戦・藤井投手が丁寧な投球で1安打完封。三塁を踏ませなかった。有明の主戦・有村投手も好投したが、打線が援護できなかった。
◇頴娃、守りミス響く
鹿児島 000300000=3
頴娃 000000000=0
(鹿)織田−堀之内
(頴)川崎、横山−徳重
▽二塁打 横山(頴)
鹿児島は四回、相手の守備の乱れなどから3点を先取。主戦・織田投手が打たせて取る投球で完封した。頴娃は4失策と守りのミスが響いた。
………………………………………………………………………………………………………
■青春譜
◇「負け、無駄にしない」−−浜崎健輝二塁手=大島(2年)
4点を追う五回の攻撃、二塁キャンバスから打者を見つめていた。「どんな安打でも絶対に本塁に還る」と決めていた。
4番打者が振り抜いた打球は、左前安打に。「ここで1点取れば、必ず流れがくる」。迷わず本塁を目指したが、好返球でタッチアウト。反撃の糸口をつかめなかった。
「攻めた結果。気にするな」。ベンチで先輩たちは笑顔で迎えてくれた。スタメンでは唯一の2年。守備力、つなぐ打撃が認められてレギュラーに選ばれた。「学年の代表として、少しでも先輩の力になりたかった」。この日も堅実な守備でもり立てた。
だが、相手の積極的な走塁にかき回され、コールド負け。「実力に差はなかったと思う。3年生の最後の夏にかける思いに圧倒された」と悔しがる。「夏」の1戦は、これまで経験したどの大会とも違う、独特の緊張感が球場に漂っていた。「この負けを無駄にはしない。もっと強いチームを作る」と前を向く。
「これからはお前が引っ張るんだぞ」。試合後、村山譲主将から新チームを託された。【黒澤敬太郎】
7月4日朝刊
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