Jul 23, 2010
クレジットカードの正しい使い方
私はイオンカードを愛用している。 WAONの機能がついているのだ。イオンにはよく行くので、お支払いWAONのWAONチャージにはクレジットカードと区別している。これにより、クレジットカードのポイントもつくしWAONポイントがついてお得だ。特に今は、子供のおむつやミルク代がかかるので、ポイントについてのほうが絶対的に有利だ。家計に余裕がない中にカニは、できるだけお得にお買い物をすることは必須である。アルバイトなどでの仕事場に入るときにIDカードを渡すことができます。仕事中はもちろん、煮ておく必要があるが詳細な作業をしているときなど、首からかかっていて邪魔です。それでもパスケースなどに入れると取り出しにくい。そのままポケットに入れてなくしやすい。結局、パスケースに入れているが非接触型IDカードが普及すれば楽になるつもりだ。
下北沢南口の劇場「OFF・OFFシアター」(世田谷区北沢2、TEL 03-3424-3755)で2月24日から、演劇プロデュースユニット「温泉きのこ」のオムニバス公演「馬鹿のヒットバレード2011・おなかポンポンショー」が行われる。(下北沢経済新聞)
同ユニットは2003年に結成。劇団「大人計画」などで演出助手として活躍する大堀光威さんが主宰する。結成のきっかけについて、大堀さんは「もともと演劇の仕事をしていた自分が音楽をしたいと考えるようになり、当時のバイト仲間だったバンドマンの岡野直史と演劇を活用したバンドっぽいことを始めた」と振り返る。公演では、毎回オリジナルの楽曲を劇中で歌い演奏も行う。作品の特徴について、「成就しない恋の物語をベースにした中学生みたいな恋愛ものが多い」と話す。
今回は、「馬鹿のヒットパレード」シリーズの第3弾となるオムニバス公演。「毎回、『演劇とはムダなものである』をモットーにしている。見終わった後、『面白かったけれど、おおむね無駄な時間だった』と思っていただければ」(大堀さん)。
下北沢について、「20歳ぐらいから30歳過ぎまで住んでいた。雑然としていて落ち着かない感じが好き。当時、通った店は目まぐるしく変わり、面影がないところも多い。寂しさも感じるが、それが下北沢」とも。
開演時間は劇場の公式サイトで確認できる。入場料は、自由席(前売り=2,800円、当日=3,000円)。指定席(前売り=3,300円、当日=3,500円)。公演は今月27日まで。
【関連記事】
【関連画像】松尾スズキさんのコメントが載った公演フライヤーの表面
温泉きのこ
OFF・OFFシアター
名古屋市長選、愛知県知事選などのトリプル投票の結果について、横浜市の林文子市長は9日の定例会見で、「新たな大都市制度の創設へ波を起こした面もあるが、河村たかし名古屋市長とは同じ手法は取らない。都市間で共通の課題があり、また異なる課題もある。名古屋、愛知の結果には土地柄や歴史的な経緯が反映されているのでは」との認識を示した。
「二重行政解消という根っこは同じ」とも指摘した上で、横浜市としてはあくまで二元代表制や現在の人口規模、市域を前提に政令市制度に代わる新たな大都市制度を検討していく考えを強調した。
市会との対話による課題の解決を重視する林市長は「市長が自分で地域政党を作る必要はない」が持論。河村氏にエールを送ることはなかった。
【関連記事】
「大都市制度」で大阪や名古屋市と連携へ、横浜市長が意向
「大都市制度」創設へ林市長が経団連に提案/横浜
横浜市が新たな大都市制度の創設に意欲、背景に地方制度の抜本改革へ向けた動向
横浜市提案の大都市制度、「富と貧困集中に配慮」研究会座長の辻琢也氏インタビュー/神奈川
川崎市「県域から独立」、地方分権推進の方針で特別市創設を提言/神奈川
自民党、民主党、公明党の3党が中心となり議員提案され、全会一致で可決、制定された「横浜市中小企業振興基本条例」の具体化へ向け、横浜市中小企業振興推進会議が9日、発足した。依然、厳しい経済状況の下、市の責務として中小企業支援に継続して取り組む狙い。
会長には、中小企業振興施策を所管する山田正人副市長が、副会長には大場茂美、小松崎隆の両副市長が就任。局区長で構成する。冒頭、山田副市長は「条例が議員提案され全会一致で可決した重みを踏まえ、市内中小企業の活性化へ全庁挙げて取り組んでいく」とあいさつした。
同条例では市の責務として、中小企業振興施策の総合的な策定、実施を定めており、市は工事の発注、物品・役務の調達に当たって市内中小企業の受注機会の拡大、指定管理者への参入機会の増大に努めることが規定されている。
会議では、6期ぶりに悪化した市内中小企業の自社業況(昨年12月期)などの現状が報告され、条例や中期4か年計画に基づく振興策の着実な実行を確認した。
【関連記事】
地元の中小企業選んで、商談会や就職説明会盛ん/川崎
議員提案の力
「サービス産業に注力」「EVで町工場に自信を」川崎商議所・山田新会頭に聞く
二町谷地区の売却や企業誘致で質疑、三浦市議会常任委/三浦
中小企業のてこ入れを、商工会議所が市政に要望書/相模原
川崎市議会市民委員会が9日開かれ、古市場保育園(同市幸区)の建て替え中の安全な通園環境を求める請願について審査した。市の計画では、同保育園の園児は約1・2キロ離れた仮設園舎に1年間通うことになっているが、委員からは「通園路の安全は確保されるのか」「仮設園舎の候補地を他に真剣に探さなかったのか」などの意見が出され、継続審査となった。
同園は2013年度の民営化に合わせて建て替える計画。市は昨秋、建て替え中の12年度の1年間はJR南武線鹿島田駅近くの仮設園舎に通園する方針を決定し、保護者らに説明した。しかし、仮設園舎までの道のりには国道(府中街道)の横断や踏切があることなどから、同園に通う園児の保護者らが昨年12月、請願を出していた。
委員会では、同様の事例の中では仮設園舎までの距離が最も遠いことも判明。委員からは「踏切では、子どもがレールに足を挟まれる危険性があるのではないか」「1・2キロも離れるのでは、園児にも保護者にも負担が大きい」などの指摘が出された。
請願では、(1)通園時の安全対策の明示(2)安全対策が取れない場合は、仮設園舎設置予定地やスケジュールの変更も含めた検討―を求めている。
請願に対し、市こども本部は「安全に通園できると考えている」「(鹿島田駅で)エレベーターを使うことで踏切を通らずに行ける」などと説明した。
【関連記事】
大船中学校の改築で、仮設校舎の建設を前倒し方針/鎌倉市教委
「インフルにまけない」保育園に園児お手製の看板/川崎
消せる筆記具「キットパスきっず」で保育園に落書き、専修大と市が連携事業/川崎
市役所建て替え基本計画の策定延期関連議案を否決、全会一致で市議会常任委/茅ケ崎
児童急増で教室不足、新校設置を検討/川崎
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.