Apr 03, 2009
コールセンターの対応に感動
最近、電話一本で問題を即答してくれるコールセンターに何度もお世話になった。たとえば、購入した無線ルータの接続がうまくいかず、メーカーのコールセンターに接続誘導して受けた。もちろん、無事に接続することができた。その時の正確な指示に感心した。技術はもちろん、電話対応のマナーを維持している。今後もより一層コールセンターの需要と供給の増加していくものだと思う今日この頃です。電話代行と見たり聞いたりした方はいらっしゃると思います。アンケート調査及び通信販売の電話受付やリスニングを代行する事業です。例えば、東京の放送局の通信販売に電話すると、北海道の電話代行業者は、受付したりとかすることです。電話番号案内は電話代行もして、別に大まかな質問の方法をも提出した方は、他の地域の方々その現在のことがよくわからないこともあるようです。
1349GMT 1日終盤
ユーロ/ドル 1.4432 1.4312
ドル/円 80.680 80.900
ユーロ/円 116.47 115.79
2日終値 前営業日終値
株 FT100 5847.92(‐80.69) 5928.61
クセトラDAX 7074.12(‐143.31) 7217.43
金 現物午後値決め 1539.50 1533.75
先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(6月限) 98.525 (‐0.005) 0.877(0.870)
独連邦債2年物 1.676(1.612)
独連邦債10年物(6月限) 125.36 (‐0.31) 3.026(2.988)
独連邦債30年物 3.569(3.540)
<為替> ユーロが対ドルで1カ月ぶり高値をつけた。ギリシャが、欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF)と64億ユーロの財政措置で合意したとの報道を受けて欧州債務危機をめぐる懸念が緩和され、投資家の焦点が米経済動向に移った。
この日発表された5月28日までの週間新規失業保険申請件数は前週から減少し42万2000件となったものの、市場予想の41万5000件を上回った。
主要6通貨に対するICEフューチャーズUSのドル指数は前日比0.2%安の74.520。一時、1カ月ぶり安値となる74.29をつけた。
ドルは対円でも0.2%安の80.78円で推移している。
<株式> ロンドン株式市場は続落。さえない経済指標に対する懸念がくすぶっており、3日の米雇用統計発表を控え、リスク回避姿勢が強まった。
FT100種総合株価指数終値は80.69ポイント(1.36%)安の5847.92。
シティ・インデックスの市場ストラテジスト、ジョシュア・レイモンド氏は「前日の下げから、市場はリスク敬遠ムードだ。前日のADP(オートマチック・データ・プロセッシング)全米雇用報告やISM(米供給管理協会)製造業部門指数の影響が続いている」として、「雇用統計が失望を誘う内容となった場合に備え、投資家はポジションを減らしている」と述べた。
リスクに敏感な鉱業株やエネルギー株がこの日も売られた。
格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)<BAC.N>、シティグループ<C.N>、ウェルズ・ファーゴ<WFC.N>の3行の社債について、格下げする可能性があると指摘したことが嫌気され、銀行株も値を下げた。
小売株も軟調で、キングフィッシャー<KGF.L>は1%安。同社は第2・四半期業績に関して慎重な見通しを示した。
半面、アウトソーシングのセルコ<SRP.L>は4.4%の逆行高。クレディ・スイスが、同社の目標株価と1株利益(EPS)見通しを引き上げたことが追い風となった。
欧州株式市場は大幅続落し、FTSEユーロファースト300種指数は終値で6週間ぶり安値をつけた。この日発表された米経済指標を受けて、世界経済の回復ペースをめぐる懸念が一段と高まった。
ユーロSTOXX50のボラティリティ指数は9.2%は急上昇。市場のリスク志向後退を反映している。
FTSEユーロファースト300種指数は15.09ポイント(1.33%)安の1115.92と、4月半ば以来の安値で終了した。
DJユーロSTOXX50種指数は45.09ポイント(1.59%)安の2782.57。
鉱山株の下げがきつく、STOXX欧州600資源株指数は2.6%下落。需要減退懸念から金属価格が大幅下落していることを嫌気した。リオ・ティント<RIO.L><RIO.L>も2.6%安。
BGCパートナーズのシニアストラテジスト、ハワード・ウィールドン氏は「米経済の健全性に対する新たな懸念が浮上していることに加え、米連邦準備理事会(FRB)のQE2(量的緩和第2弾)の終了まであと30日足らずであることを踏まえると、米景気見通しへの懸念は明らかに正当化される」と述べた。
この日発表された米経済指標では、4月の製造業新規受注が前月比1.2%減少し、市場予想(1.0%減)以上の減少率となった。また新規失業保険週間申請件数も42万2000件と、前週から6000件減少したものの、予想ほどは改善しなかった。
エネルギー株は原油安に追随し、STOXX欧州600石油・ガス株指数は、商いを伴って2%下落した。
STOXX欧州600銀行株指数は1.2%安。ギリシャの銀行株指数は0.3%下落した。
<ユーロ圏債券> スペインがこの日実施した国債入札が堅調な需要を集めたことを受け、独連邦債価格が下落した。ただ、10年債利回りが安定的に3%を上回る水準で推移するには至らなかった。
市場では、国際通貨基金(IMF)などによるギリシャ調査結果公表、3日の5月の米雇用統計発表、5日のポルトガル総選挙などを控え不透明感が高まっているため、独連邦債に対する需要は堅調に推移するとみられている。
ギリシャをめぐっては、格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが前日、同国の格付けを「B1」から「Caa1」に3段階引き下げた。これを受け、この日の朝方の取引で独連邦債先物は126.00を試す場面もあった。
その後、スペインの国債入札結果を受け独連邦債利回りは上昇したものの、3%を超えて推移するに至らず、終盤の取引で独連邦債10年物利回りは前日比ほぼ横ばいの2.995%となった。同2年物利回りは1.9bp上昇し1.642%で推移した。
ギリシャ政府は、IMF、欧州連合(EU)、欧州中央銀行(ECB)による調査団との協議が終了する3日に新たな緊縮財政措置を発表する予定。市場ではギリシャ問題に関してこの日が山場になるとの見方が出ている。
ただ同じく債務問題を抱えるポルトガルでは5日に総選挙が控えている。クレディ・アグリコルのグローバル債券戦略部門責任者のデビッド・キーブル氏は「ギリシャ問題が落ち着いたとしても、ポルトガルの与党が安定多数を確保できないとの懸念があり、週明け6日の取引ではこれまでに増して波乱がある可能性もある。このため、3日午後の取引ではポジションがショートに傾き過ぎないようにする動きが出るとみられる」と述べた。
10年物のポルトガル国債と独連邦債の利回り格差は若干拡大し、748ベーシスポイント(bp)となった。ギリシャ国債は、短期債利回りが最大で40bp上昇した。
ただスペイン、イタリア、ベルギーの10年債と独10年債との利回り格差は縮小。スペイン国債の利回り格差は4bp縮小し、230bpとなった。
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