Aug 01, 2011

絶壁にあったゴールドカードの威力

私も過去に見栄でゴールドカードを作ったことがあるが、会計の時にサッと出したりすると、人によっては、インストールしたのか、妙に照れたりしている人などもいて、そのような反応が楽しくて、一時金のカードを使用したことがありますね。今では、白金など簡単に作成するようで、金もそれほど珍しくないが、一度作ってみるのも面白いかもしれません。
カードローンを利用することが今後あるのかよく分からないが、一応、カードローンのカードを作っておこうと思います。我が家では今後、子供の進学のため、急な出費にも十分な可能性があります。たとえば、入学試験での宿泊崖から離れて行き、入学が決定して引越しをしています。授業料は少しだが、学資保険に入っているので当座は取り外しができます。
 フットサルのアジア・クラブ選手権は30日、カタールのドーハで準決勝が行われ、名古屋がアルサダカ(レバノン)を延長戦の末2―1で下し、7月1日の決勝に進んだ。 

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「レスリングマスター」「マスター・オブ・セントーン」の異名をとるプロレスラー、ディック東郷の国内ラストマッチとなる「ディック東郷国内引退興行 〜IKIZAMA〜」が30日、20年前のデビュー戦の地である東京・後楽園ホールで開催され、超満員札止めとなる1721人を動員した。
 東郷はメーンイベントでユニバーサル・プロレス時代の先輩であった外道(新日本プロレス)と最初で最後の一騎打ち。見事ダイビングセントーンで勝利を収めて国内最終闘を白星で飾ると、世界20カ国を回るワールドツアー、そして約1年後に予定している最終地・ボリビアでの引退試合へ向け、仲間とファンに見送られ、笑顔で旅立ちを誓った。

 ディック東郷(本名・佐藤茂樹)は1969年8月、秋田県出身でユニバーサル入門後の91年6月5日、巌鉄魁(がんてつさきがけ)の名でデビュー。その後、みちのくプロレスに移籍し、マスクマンのSATOに変身後、素顔で現在のリングネームとなり、海援隊★DXで大ブレーク。98年にはKAIENTAIとしてWWEマットにも参戦し、その後も大阪プロレス、フリーなどで活躍。昨年4月に国内引退を表明後はDDTプロレス所属となり、KO−D無差別級王座を獲得した。

 東郷自ら国内引退試合の相手に指名した外道は、ユニバーサル時代に公私共に苦楽を分かち合い、自身に多大なる影響を与えた先輩。みちのくのFECではタッグを組み、07年には新日本のIWGPジュニアタッグ王座をめぐって抗争を繰り広げた相手と、気持ちと技術をぶつけ合った。
 共にヒールである両者らしく、場外戦や凶器を使ったラフファイトも見られたが、25分という長期戦とは思えないほど密度の濃い攻防を展開。「一番いい時に辞めたい」と、脂の乗り切った今のタイミングでの引退を決意した東郷がシルバーブレット、クロスフェースなどを繰り出せば、外道も外道クラッチ、スーパーフライなどのフィニッシュ級の技を炸裂。だが、これを耐え抜いた東郷がペディグリーからのダイビングセントーンという黄金パターンで先輩からしっかりとピンフォールを奪い取った。

 あくまで引退ではなく国内最後の試合ということで、10カウントゴングなどのセレモニーは行われず、「壮行会」という形で、かつての海援隊★DXのメンバーやみちのく勢、DDT勢、ハヤブサ、三遊亭円楽師匠などが駆けつけ花束や記念品を贈呈。大トリとして特大の花束を持参した高木三四郎大社長には感謝の気持ちが詰まったペディグリーが炸裂した。
 何度も「ありがとう」という言葉を繰り返し、感謝の気持ちを示しながら笑顔でリングを降りた東郷は「今日がスタート。これから本当の旅が始まる」と、日本最後というより世界の始まりを意識。「これから世界20カ国ぐらい回りたい。それぞれの国でいいところを吸収して、さらに進化して、最後のボリビアで見せたい」と、とことんどん欲に、そして前向きに、「プロレスラー」として最後まで完走した上で、無事に日本に戻った時には必ずファンの前で帰国報告することを約束した。

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 (セ・リーグ、巨人4−4ヤクルト=規定により延長十回引き分け、8回戦、ヤクルト4勝2敗2分、30日、東京ドーム)2戦連続で引き分けに持ち込んだ巨人。しかし、4得点しながら勝利を手にできず、「本当は勝つつもりだったけど」と原監督の表情は怒りに満ちていた。

 矛先は、七回途中3失点で降板したエースの東野に向いた。序盤から制球が安定せず、毎回のようにピンチを招く。五回には相手先発の館山に四球を出し、その後2失点。「調子はまずまずだったけど」と右腕は悔やんだが、「コメントできないね」と指揮官は怒り心頭。川口投手総合コーチも「(東野は)あんなもの」と切り捨てた。

 負ければ今季最多の借金「7」、5位転落の危機だった。何とか意地を見せて2点差の九回に林昌勇から同点に追いついたとあって、口火を切ったラミレスは「守護神から打ったのはいい流れになる」。苦境は続くが、次戦からの奮起に期待するしかない。(小川寛太)

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