Nov 18, 2010

買う人が変わっても、キーの交換はしないのでしょうか

以前アパートに住んでいました。 5年程度と一蹴しました。解散時に知っていることがあります。私は前に住んでいた時の鍵、私たちも生きています。キーを交換することは、住む人が変わるたびにすることはできないか。何も起こらなかったので良かったが、あまり気持ちのいいものはありません。鍵の交換は、住む人が変わるたびにして欲しいと思います。
先日、子供が外では日本式の窓を割ってしまいました。普段使用していない日本式だったため、発見が遅れてしまい大変な騒ぎになってしまいました。一応、ガラスの修理をしようとする大工に連絡し再度もらうこと。子供が活動に遊んであげるのは良い考え、怒り気持ちを抑えて、次からはしっかりしたしてくださいと伝えました。割れでガラス修理が終わるまで雨が降らなくていなかったことが幸いでした。
 ◇諏訪を舞台に絆を描く−−「父さんは地球儀の上にいる」で受賞、加藤章子さん(60)(本名・太田章子)
 児童文学の創作物語が対象の角川学芸児童文学賞に応募した「父さんは地球儀の上にいる」が最高賞の優秀賞に輝き、9月に単行本として出版された。「今まで自分なりの方法で書いてきたが、やってきたことが間違いではなかった」と喜ぶ。
 受賞作は04年12月に起きたインドネシア・スマトラ沖大地震を題材にした。主人公は諏訪に住む小学5年の少年。カメラマンの父親が出張先のスリランカで津波に遭い、行方不明になる。家族は混乱し、不安と悲しみに沈む。しかし、少年は絶望の中で小さな希望を見いだし、明日への一歩を踏み出す……。
 作品は同人誌に書いたものを下敷きに、長編に改めた。居なくなって初めて知った父親の大切さと家族の絆。冬の諏訪湖の光景などを織り交ぜながら、少年の心の成長を丁寧に書き込んだ。
 突然の不幸に襲われながら、父から贈られた地球儀を手に、心の中で父と対話を始める少年。読者に勇気を与える内容で「今を生きる子供たちを、子供の目線で生き生きと描いた」と評価された。
 作品づくりは30年余り勤めた諏訪市職員時代からコツコツと続け、東京の童話作家に師事した。これまでに地元・諏訪を舞台にした短編童話集を2冊出版したが、長編は初めて。作風を知る文学仲間の勧めで応募した。「受賞して本になれば、多くの人に読んでもらえる」と思ったという。
 応募後に東日本大震災が発生し、衝撃を受けた。災害を題材に書いた後だけに、震災で肉親を失った子供たちに強い思いを寄せる。
 「作品にも書いたが、大切な人はあなたの中にいる。どんな時も、そばにいて後押ししてくれる。自分の命を大切にし、夢を育て、前を向いて生きていってほしい」
 今後も地元にこだわり「納得できるものを書いていきたい」と意欲を語る。日本児童文学者協会会員。受賞作を収めた単行本は角川学芸出版発行、1680円。【武田博仁】

10月9日朝刊

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 長野南署は8日、長野市の60代の女性が約200万円の振り込め詐欺被害に遭ったと発表した。
 同署によると6日夜、長男を装った男が女性宅に「携帯電話をなくしたので番号を変えた」と電話。さらに7日午前、「先物取引で会社の金を使い込んでしまった。今日弁済すれば警察ざたにされないので、すぐに110万円を振り込んでほしい」と電話で頼んできた。女性は金融機関の現金自動受払機で2回に分けて男が指定した口座に110万円を、さらに依頼を受けて他の金融機関で87万円を振り込んだ。その後長男と連絡をとって、詐欺とわかった。

10月9日朝刊

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 8日に松本市のアルウィンであったサッカー天皇杯2回戦で、県代表の松本山雅FCはJ2・横浜FCに2−0で快勝した。
 1万人を超す観客が見守る中、松本山雅は前半にシュート7本を打つなどゲームを支配。後半8分、相手ゴール前でこぼれ球を拾ったFW片山真人選手が左足で押し込み先制した。同10分には、やはりFWの船山貴之選手がPKを決めた。同23分、横浜の元日本代表FW・三浦知良選手が登場し山雅サポーターも大きな拍手で迎えたが、流れは変わらなかった。
 松本山雅は11月16日に新潟市で開催される3回戦で、富山県代表・富山新庄クとJ1・アルビレックス新潟の勝者と対戦する。
 試合後、片山選手は8月に急性心筋梗塞(こうそく)のため34歳で亡くなった元日本代表DFのチームメート、松田直樹さんについて触れ「カズさんやJリーグのチームと一番対戦したかったと思う」と話した。【大島英吾】

10月9日朝刊

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