Jun 03, 2010
スポーツクラブの登録と運動
普段職場で身体を動かすことがない方などは、スポーツクラブを利用すると良いと思います。身体を動かすことが健康にも良く、ストレス解消にもつながるため、検討されるといいと思います。スポーツクラブの種類とメンバーシップ料金にも差があるため、本格的に活動したい方などは完備されている体育館などを検出すると良いと思います。私は以前、クロアチアの旅行をしたことがあります。クロアチアのギフトショップで売っていたのが、クロアチアの代表選手サッカーユニフォームです。私はそれをお土産に持って帰りました。サッカーユニフォームプレゼントなんて、珍しいですね。パジャマでもして来てくれると喜んでいました。様々な国のサッカーユニフォームを集めて思います。
レノボの「IdeaPad Tablet K1」は、Tegra 2を搭載してOSもAndroid 3.1と、競合の10.1型モデルとほぼ共通のスペック。でも、使い勝手は“違う”らしい。
【女子大生も遊んでみた、レノボのAndroidタブレット「IdeaPad Tablet K1」】
・6万円出せばお釣りがもらえる10.1型ワイドのAndroidタブレット
競合するPCベンダーが先行する中、ようやくレノボからもAndroidタブレットが全世界で登場する。なぜか日本での発売は8月26日に設定されているが、この評価を行っている時点で実売価格は5万円台といわれており、スペックと価格ともに、競合他社が出荷しているAndroidタブレットに追従した形だ(価格についてはより安い製品が多くなってきているが)。
レノボは、この記事で紹介する「IdeaPad Tablet K1」と「ThinkPad Tablet」をAndroidタブレットとして同じタイミングで投入するが、IdeaPad Tablet K1は、個人ユーザーを重視したデザインとなっている。
IdeaPad Tablet K1は、競合する製品と比べて価格こそやや高めだが、ほかとは違うユニークな外観と“開けてすぐ使える”とレノボが説明するほどにカスタマイズされたユーザーインタフェースを特徴とする。
同サイズで同スペックのAndroidタブレットでは、日本エイサーの「ICONIA TAB A500」が3万9800円と安く販売されているが、IdeaPad Tablet K1とICONIA TAB A500を比べると、IdeaPad Tablet K1は、外観のデザインと本体に搭載した操作ボタンに注力しているのが分かる。部分的に取り入れたアルミ削りだしフレームや本体に備えたボタンの形状などは、見るものにiPadを意識させるかもしれない。
とはいえ、IdeaPad Tablet K1では手の平を載せる部分に鮮やかにカラーリングされたプラスチックパネルを採用して、軽量化と持ったときに滑りにくくなるような質感を実現している。側面から見ると、ホールドしやすいようにプラスチックパネル全体に丸みを帯びているのが分かる。この丸みはとてもよくできており、両手で持ったときに重みをあまり感じないようになっている。もちろん、縦でも横でも同様なので、持つ方向が限定されることもない。
カラーバリエーションは、ホワイトとレッドの2種類が用意されている。白は清涼感ある仕上がりで、赤はスピード感のある印象をユーザーに与える。この部分はほかのAndroidタブレットよりも、カジュアルなデザインで、IdeaPad Tablet K1の個性を演出しているといえる。
IdeaPad Tablet K1の本体サイズは、264(幅)×189(奥行き)×13.3(厚さ)ミリで、重さは実測で約741グラムだった。ICONIA TAB A500の260(幅)×177(奥行き)×13.3(高さ)ミリと比べると、IdeaPad Tablet K1はわずかに大きい。
バッテリー駆動時間はカタログスペックで約8.6時間。評価にあたり、フル充電状態から4時間ほど触りまくって、残り51%だったのでカタログスペックを信用してよさそうだ。充電時間はバッテリー駆動時間のおよそ半分に相当する約3.6時間となっている。
実測の重さ741グラム(カタログスペックでは約750グラム)は、かばんに入れて持ち運ぶ分には問題ないと感じたが、それは使うのが男性だったらという話で、ともに評価作業を手伝ってくれた“女子大生”からすると、サイズは大きく、かつ、重い部類に入ってしまう。ただ本体を持つと、重心分布は均等で、片手で本体のほぼ中央に手を置くとバランスよく保持できる。
発熱については、わずかだが裏面が温かく感じた。本体パネルに採用されたアルミパーツが熱を逃がしているのだろう(といっても、アルミパーツも熱くなかったのだが)。なお、充電アダプタは中国製品でよく見る先端部が長方形のタイプだ。
●充実した本体インタフェースにちょっとした留意点
本体に搭載したインタフェースには、正面にインカメラ(有効画素200万画素)、レノボが「4 in 1 Optical Finger Navigationボタン」(OFN)と呼ぶジェスチャー機能対応のホームボタンを用意する。
側面には、電源オンとスリープのボタンに、ボリューム、ホーム画面回転ロック、micro SDカードスロット、micro HDMI出力、ヘッドフォン/マイク端子、データ/電源ジャック(専用形状のコネクタ)、そして、背面に有効画素500万画素のアウトカメラとステレオスピーカーがある。そのほか、無線接続として、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth v2.1が利用できる。なお、3Gデータ通信には対応しない。
本体には、専用のクレードルに対応する独自コネクタが用意されている。IdeaPad Tablet K1には、Mini USBもMicro USBもないので、PCとの接続にもこのコネクタとPCのUSBを接続する。専用ケーブルだけの接続となるので、Androidアプリで無線LAN対応のファイラーを使わずに、PCと有線で接続してファイルのやり取りをする機会が多いユーザーは留意しておきたい。
Androidタブレットで搭載するモデルは数多いものの、なかなか注目されないWebカメラだが、競合モデルと比べて、IdeaPad Tablet K1は撮影時のインタフェースが使いやすく、ちょっと雰囲気を変えて遊ぶといったことまでできてしまう。
●開けてすぐでも“けっこう”使える
搭載するTegra 2は1GHzで動き、1Gバイトのフラッシュメモリと32GバイトのSSDをデータストレージとして利用する。ディスプレイは解像度1280×800ドットのマルチタッチパネルで、ほかにもGPSと加速度センサー、環境光センサー、デジタルコンパスなど、競合するAndroidタブレットとスペックはそれほど変わらない。このあたり、Netbook全盛期を思い出してしまうが、Androidタブレットでは、ベンダーが用意したプリインストールアプリや独自にカスタマイズしたホーム画面などで差別化を図っている。
IdeaPad Tablet K1のホーム画面は、中央に「見る」「メール」「聞く」「リーディング」、そして、Webブラウザを呼び出す地球儀アイコンがある。地球儀アイコン以外はアイコンが大きく、かつ、どういった機能か想像しやすい。なお、「リーディング」は、Zinioのオンラインストアで扱っている電子ブックに限って購入できる。この中央のアイコン以外にも、画面の左右にAndroidマーケットやGoogleマップ、画面回転のロック、マナーモード切り替え、レノボが独自に用意するApp Shopなどが並び、基本的なことは“すぐにできる””ようになってる。
ただ、“Androidを使うのがまったく初めて”というユーザーがすぐに使う場合、Gmailのアカウント作成についてほとんど説明がないのは気になるところだ。Gmailにアカウントを登録しなくても大半の機能は利用可能だが、Androidマーケットで新しいアプリケーションを入手するなら必須になるので、“どういったものか”“どのように登録するか”という明確なガイダンスがほしい。
なお、ホーム画面にあるドロイド君アイコンは、Androidデバイスを使うTipsをいろいろと紹介してくれるが、その直訳感がすごい。自社名すら微妙にいい間違えていたり、SNSを「“社会接触”総合社交ネット」と妙に納得してしまう日本語に翻訳したりと、ある意味、上質なエンターテイメントであるのでないかと考えてしてしまうほどに、ユーザーを楽しませてくれる。
●両手使いで必須になる「OFN」を試す
ユーザーインタフェースでIdeaPad Tablet K1が独自で用意しているのが、先ほども紹介した「OFN」だ。多機能ホームボタンといえるもので、横画面の状態でOFNをクリックするとホーム画面に戻る。長押しをするとAndroidデバイスでは実行が難しいスクリーンキャプチャが撮れ、上方向のフリックでメニュー、下方向のフリックで戻るという操作ができる。
すべてのアプリに対応というわけではないが、WebブラウザではOFNを使うことで閲覧がかなり楽になる。一時的に片手持ちにする時間が減らせるおかげで、長時間の使用でも疲れない。両手持ち操作では楽に操作できるOFNが重宝するはずだ。
レノボが用意したオリジナルアプリには、Gmailやメール、メモ帳、Twitter、facebookにアクセスできる「Socail touch」がある。ウィジェットととしてホーム画面に表示できるのでチェッカーとしても利用できる。また、レノボが用意したオリジナルのランチャーも便利だ。画面右下に表示されるので、両手で本体を持ったままでも右手親指で起動するアプリを選べる。タブレットデバイスのユーザーには分かると思うが、よく使うアプリは10種類ほどに固定化されるので、右手親指で扱えるランチャーの利便性は容易に想像できるだろう。
ソフトウェアキーボードは、GO Dev Teamが開発した「Go Keyboard」を導入する。Androidマーケットでも入手できる日本語変換に対応したアプリだ。標準のキーボードより背は短いが、横に広くて入力しやすい。
●Tegra 2だから、3Dゲームもグリグリ遊べる
“遊べるAndroidタブレット”をコンセプトにしているだけに、プリインストールされているゲームタイトルも多い。Tegra 2を採用するIdeaPad Tablet K1らしく、3D機能を酷使するゲームタイトルとして知られる「Galaxy on Fire 2 THD」、「Vendetta Online」、「Need for Speed」(デモ版)、「HQ Solitaire SE」などがインストールされている。Galaxy on Fire 2 THDは、けっこう骨太なのでガッツリやりこむゲーマーでも楽しめる。Need for Speed(デモ版)は加速度センサーをハンドル操作代わりに利用するので、タブレットデバイス特有のゲーム操作を知るにちょうどいい。
Tegra 2と搭載するIdeaPad Tablet K1の性能は、ベンチマークテストの「Quadrant Professional Edition」で測定してみた。その結果を競合するTegra 2搭載Androidタブレットと比べると、CPUスコアとメモリスコアが低い。評価機ということで測定結果にバラツキがあるかと思い、10回ほどチェックしてみても同様の傾向だった、なお、2Dは異様に高く、レノボでチューニングしている可能性もある。
●そして女子大生がIdeaPad Tablet K1を評価する
レノボ・ジャパンが「開けてすぐ使える」と訴求するだけあって、ホーム画面の分かりやすさは評価できる。ただ、Androidの設定アイコンに似たデザインがランチャーのカスタマイズアイコンでも使われているのに最初混乱した。とはいえ、Androidを使い慣れてないユーザーは設定アイコンを使うようになるまでには、時間がかかるはずなので問題はない。
女性初心者としてともに評価作業に参加してインカメラの作例でも登場した女子大生モデルの黒井あずさ(@961Azunyan)さんに、何の知識も与えないまま操作してもらったところ、Webブラウジングやメール、ゲームで遊ぶといった操作は自分ですんなりできていた。「スマートフォンより分かりやすくて、すぐに遊べました! おっきいからしょうがないけど、もうちょっと軽いと持ち歩けるかも?」とは、IdeaPad Tablet K1を持って遊んだ女子大生あずささんの言葉だ。
次々と登場するAndroidタブレットデバイスの中では、操作に対するレスポンスもよく、ユーザーインタフェースも初心者を考慮しているので、ユーザーはストレスを感じずにビズネスやプライベートに導入できるだろう。最初のAndroidタブレットデバイスを探しているなら、IdeaPad Tablet K1は、無理のない1台となるはずだ。
【林.佑樹,ITmedia】
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