Apr 06, 2009

多様性のあるクリアファイル

クリアファイルと言えば、職場で重要な書類を入れ、学校で配られるディストリビューションを上げるようなことが主な用途です。最近では、文房具店だけでなく、雑貨店や100円ショップ、あとはホームセンターの文具コーナーでも販売しています。その分、ファイルのデザインも透明に簡単なものからの絵柄が入ったキュートなものまで様々です。残りはデザインも可愛くてポケット部分が、いくつかのナヌィオイトれて書類などを分別して収納できる商品も販売されています。しかも値段もそこまで高くなく、比較的気軽に購入できる価格です。私自身もクリアファイルをたくさん所持していますが、まだ使用されていないものもありますので、今後はそのファイルを活用するようにしたいと思います。
合宿型の社員研修に参加し、仕事に対する態度意欲が急に変わった。モチベーションが上がり、人が変わったように積極的になってやる気満々になった。教育を受けた人々からそのような経験談をよく聴いています。漫然と仕事をしてきた人々にお尻をキックカツを入れて自分で認識し、自己改革をしている社員研修のプログラムはすごいですそのように指導講師の手腕は素晴らしいと思います。
 東日本大震災の被災者支援のため、海外からの援助隊が13日、続々と来日した。米国からは同日午後、国際開発局(USAID)の救助隊員ら約150人がチャーター機で青森県の三沢空港に到着。被害の大きい岩手県大船渡市に向かった。救助隊は2チームでそれぞれ救助犬6頭を連れており、東京消防庁の指揮下で捜索・救助活動に当たる。
 中国、ドイツ、スイスのレスキュー隊も同日昼すぎに来日。羽田に着いた中国隊(15人)は大船渡市、成田着のドイツ隊(43人、犬3頭)とスイス隊(27人、犬9頭)は安否不明者の多い宮城県南三陸町を目指した。
 英国隊(63人、犬2頭)も13日夜に三沢空港に到着。14日から米国隊とともに活動する。100人以上から成るフランス隊も同日中に来日し、被災地入りを急ぐ。メキシコ隊(12人、犬6頭)は同日午前に成田空港に着き、宮城県入りする予定だ。
 岩手県によると、トルコ隊(163人)も同県入りする。 

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〔用語解説〕「福島第1原発」


 地震発生から3日目の夜を迎えました。被災された皆さん方に心からのお見舞いを申し上げます。また、被災地をはじめ、国民の皆さまには大変厳しい状況にある中で、冷静に行動をしていただいていることに対して、感謝と心からの敬意を表したいと、このように思います。

 昨日に続いて今日1日、人命の救出に全力を挙げてまいりました。これまで自衛隊や警察、消防、海上保安庁、あるいは外国からの支援も含めて約1万2千名の方を救うことができました。本日の救援態勢を少し紹介しますと、自衛隊は陸海空で5万人が展開し、10万人体制を準備をいたしております。また警察官は全国から2500名を超える皆さんが被災地に入っていただいております。消防救急隊は1100隊を超える隊が現地に入っております。さらに災害派遣医療チームも200を超えて現地にお入りをいただいております。

 食糧、水、毛布などの搬送は陸路がかなり制約をされていますので、空路、さらには海路も検討しておりますけれども、そうした搬送に力を入れております。さらに激甚災害の指定を行い、追加的な法律的処置も考えております。

 こうした中、皆さまにご心配をおかけしている福島原発については、憂慮すべき状態が続いております。この点については後ほど枝野(幸男)官房長官の方から詳しくご報告をさせていただきます。

 そこで国民の皆さん。皆さんにご理解をいただきたい、お願いしたいことがあります。この福島原発を含め多くの発電所が被害を受け、東京電力および東北電力管内の電力供給が極めて厳しい状況にあります。国としては、両電力会社に他社からの調達など最大限の努力を指示しております。また、産業や家庭での節電もお願いをいたしております。

 しかしながら、近日中の復旧の見込みが立たないことから、こうした努力だけでは電力の供給不足に陥り、そのままでは域内全域で大規模停電に陥る恐れが出てまいりました。突然の大規模停電が国民生活、あるいは経済活動に与える打撃は極めて甚大であり、なんとしても避けなければなりません。このため、私は東京電力に対して、明日から東電電力管内で計画停電を実施することを了承いたしました。詳細はこの後、(海江田万里)経済産業相から説明をいたします。

 国民の皆さんに対して、大変なご不便をおかけする苦渋の決断であります。電気が切れるだけでなく、場合によっては、そのことがガスや水道など他のライフラインへの影響、また医療や保健機器の利用など、さまざまな悪影響も考えられるところであります。停電に伴うこうした不安に万全の対応を講じて臨むべく、この問題について特に政府として対策会議を立ち上げたところであります。

 しっかりとした対応を講じてまいりますので、そして情報を提供してまいりますので、ぜひともご理解をいただいて、この停電に対して皆さんの生活を守っていくよう、それぞれ工夫をお願いをいたしたい。このように思うところであります。

 私は今回の地震、そして津波、そして原発の今の状況など、戦後65年間経過した中で、ある意味で、この間で最も厳しい危機だと考えております。果たして、この危機を私たち日本人が乗り越えていくことができるかどうか。それが一人ひとり、すべての日本人に問われていると、このように思います。

 私たち日本人は過去においても厳しい状況を乗り越えて、今日の平和で繁栄した社会を作り上げてまいりました。今回のこの大地震と津波に対しても、私は必ずや国民の皆さんが力をあわせることで、この危機を乗り越えていくことができる。このように確信をいたしております。

 どうか、お一人おひとり、そうした覚悟をもって、そして、しっかりと家族、友人、地域の絆を深めながら、この危機を乗り越え、そしてよりよい日本を改めて作り上げようではありませんか。そのことを心から全国民の皆さんにお訴えをし、私の皆さんへのお願いとさせていただきます。どうか、よろしくお願いします。

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