Aug 18, 2011

個人破産制度は救済と再びチャンスです。

自己破産は、裁判所から破産決定を受けた時点で、一般的な生活をするために必要なものを除いて、自分の財産を失う代わりにすべての債務が免除されるものです。また、個人破産手続き後、得られた新たな所得と財産は自分で自由に使用できるので、本人の生活を再建することができます。個人破産制度は債務超過に苦しんでいる人々を救済、また機会を与えるために国が作った制度とすることができます。
リストラにあったため、職を失い、カードローンの生活に頼ることになった実母。しかし、収入が切断された状態で、金を借りて返す合わせ等ある場合があります。生活に困るどのような整理をしています。それで少しは、お支払いが決定されたが、金額はそう簡単に抑制していません。より早い段階で、すべてのクリーンアップが必要だったそれに注意してくれることができなかった自分も後悔しています。
 輸入オーディオ機器の専門展示会「2011 東京インターナショナルオーディオショウ」が有楽町「東京国際フォーラム」で11月3日に開幕。晴天にめぐまれた初日は、祝日ということもあって朝から大勢のオーディオファンがつめかけた。

【画像:輸入オーディオ機器の専門展示会「2011 東京インターナショナルオーディオショウ」】

 会場はガラス棟の4階から7階、およびD棟の4階と5階。各ブースとも試聴スペースを広くとり、椅子に座ってじっくりとお目当てのスピーカーやアンプを吟味できるイベントだ。今回は、新製品を中心にピックアップしていこう。

画像:ラックスマンの新型プリメインアンプ「L-305」、ほか
(http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1111/04/news012.html)

 ラックスマンは、新型プリメインアンプ「L-305」を参考出展。パラレルプッシュプル構成の50ワット+50ワット出力を持ち、往年のデザインを復刻した木箱入りケースを採用している。音色バランスに優れたデュオペータ回路を搭載。登場時期や価格は未定だが、来年春頃の発売を目標にしているという。

・「4306」も聴ける、かもしれないハーマンブース

 ハーマンインターナショナルでは、JBL伝統の15インチ(約38センチ)ウーファーを搭載したフロア型の新製品「S4700」を中心に試聴会を実施中。一方、隣室に設けた展示スペースでは、先月末に発表されたばかりのコンパクトモニター「4306」が事実上のお披露目となった。

 4306は、2.5センチ径アルミ・マグネシウム合金ドーム・ダイアフラムを採用した新開発のコンプレッションドライバーを搭載したモデルで、上級モデル譲りのデザインと仕上げ、そして1本7万1400円という価格で注目を集めている。なお、同社によると今回の視聴会スケジュールに4306は入っていなかったものの、時間外で試聴時間を設ける可能性があるというので、気になる人はブースでたずねてみてほしい。

・もうすぐ発売、Cambridge Audioの3D対応ユニバーサルプレーヤー

 ナスペックブースでは、英Cambridge Audio(ケンブリッジオーディオ)の新しいユニバーサルプレーヤー「Azur651BD」を展示していた。「Azur 650BD」の後継機で、新たにBlu-ray 3Dの再生をサポートした。SACDやDVD Audioなども再生できるマルチな再生機能は従来機と同じ。シーラスロジックの192kHz/24bit DAC、独自回路による7.1chのアナログ出力なども継承している。11月15日発売予定で、価格はオープンプライス。

・後ろから見たい「Performance 2」

 同じくナスペックブースで英Mordaunt-Shot(モダンショート)のブックシェルフスピーカー「Performance 2」が参考展示されている。Performance 2は、2Wayバスレフ型で、上位モデル「Performance 6」などと同じ背面にまで突き出た独自のツィーター(ATT:Aspirated Tweeter Technology)が特徴的だ。

・C.E.C.がD/Aコンバーターの新製品を参考出品

 C.E.C.の「DA3N」は、ESSの「ES9008」を採用したプリ機能付きのD/Aコンバーター。高精度な10MHzクロック信号に対応するほか、USB端子、光、同軸、AES/EBSなど豊富なデジタル入力端子も特長。もちろん独自のSUERLINKもサポートしている。一方のアナログ出力は、XLR(バランス)×2、RCAに加え、ヘッドフォン出力も備えた。来年市場投入予定で、予定価格は20万円。

・コンパクトな「300B」真空管アンプ

 太陽インターナショナルブースに展示されていたNAGRAの「300i」。NAGRAは、スイスに本拠を置くオーディオメーカーで、300iは、音に定評のある真空管「300B」を使用したクラスAプッシュプル構成のインテグレーテッドアンプだ。アルミプレート削り出しのシャシーは、280(幅)×280(奥行き)ミリと意外にフットプリントが小さく、日本の家庭事情にも合うという。

・F1のような反応速度を持つミニタワー?

 ゴールドとレッドの配色で否応なく目を引くこちらは、スイスのハイエンドオーディオメーカーdarTZeel(ダートジール)のモノブロックパワーアンプ「NHB-458」。NHBという型番は、「Nerver Heard Before」 (いまだかつて聞いたことがない)を表し、458は出力の450ワット、そして8オームを示している。その音は、「リニアモーターカーのようなリニアリティーとF1のような反応速度」によるハイスピードが特長という。ちなみに価格もペアで1638万円と、外観に負けないインパクトがあった。受注生産で、国内販売はナスペックが担当している。

 2011 東京インターナショナルオーディオショウの会期は11月5日(土)まで。入場は無料だ。

[芹澤隆徳,ITmedia]


【関連記事】
最新ユニットを搭載したJBL「コンパクトモニター4306」登場
「秋のヘッドフォン祭り」で見つけた注目の新製品を一気聴き!
未発表でも試聴はできます、恒例「秋のヘッドフォン祭」開催
秋のオーディオ大豊作祭り(前編)
秋のオーディオ大豊作祭り(後編)
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.