Feb 16, 2010
外国人もコスプレをする
日本ではアニメが好きな人やビジュアル系バンドが好きな人がよくコスプレしていますね。海外でも日本のコスプレをする人がいるようです。外国人がコスプレしているというから、とても違和感を感じますが、それだけ日本の文化が受け入れられているということでしょう。先日の日もアニメが好きな外国人がコスプレをしている光景がTVで流れていました。日本のアニメは誇るべき文化だなとつくづく思っています。プレゼントをもらう人は、世の中の人嫌だという人はいない。しかし、何か裏が贈り物だと話は別だ。下心があったり、そのプレゼントと交換条件に、何かこちらの損害を捨てることとか。そんなことなら、プレゼントしてもプレゼントがないのではないか。交換条件というのは、ギフトより以上のビジネスである。
米国Microsoftと日本のトヨタ自動車が、Microsoftのクラウド製品である「Windows Azure」を利用したテレマティクス・サービスを立ち上げる計画を立てている。当面はトヨタの電気自動車およびプラグイン・ハイブリッド車の所有者向けサービスになる。
米国時間4月6日付の発表によれば、両社は共同で10億円(約1,200万ドル)を、トヨタの情報サービス子会社であるトヨタメディアサービスに投資する。2015年までにグローバル・クラウド・プラットフォームを構築し、「世界中のトヨタ車ユーザーに手頃な料金で先進的なテレマティクス・サービスを供与する」ことが目的だ。
テレマティクス技術は、モバイル・ネットワークなどのコミュニケーション技術と、GPSやエネルギー管理システムといったその他の情報技術を組み合わせたものである。
トヨタでは、2010年10月から「トヨタ スマートセンター」と呼ばれるプロジェクトをテストしている。同プロジェクトは、「住宅、車、電力供給事業者とそれを使う人をつないでエネルギー消費を統合的にコントロールする」というもので、トヨタではこれらのシステムにテレマティクスを追加して活用し、さらにエネルギー効率を改善していくつもりだと述べている。
今回発表されたテレマティクス・サービスにおいても、スマートグリッドに関する取り組みが計画されているようだ。発表の中で一例として紹介されたサービスでは、自動車と住宅、電力網、人間をリンクさせ、電気自動車の残り充電量がどのくらいあるのか、次の充電ステーションまではどのくらいか、どの時間帯に充電するのが最も低コストなのかといったことをスマートフォンから知ることができるというものだった。
さらに、自動車が今日のスケジュールを通知したり、目的地までの最適なルートの案内や天気情報を教えてくれる。帰宅前に自宅のエアコンや電灯のスイッチを入れておくよう自動車に語りかければ、それも実行されるという。
Microsoftは2010年にも、Ford Motorと提携を結び、同自動車メーカーの電気自動車に「Hohm」システムを搭載するプランを明かした。両社は発表当時、電気自動車およびプラグイン・ハイブリッド車を充電するのに最も効率的な時間を特定するのにHohmシステムが役に立つと説明した。
(Nancy Gohring/IDG News Serviceシアトル支局)
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4月10日に投開票される統一地方選前半戦に向け、候補者の政策マニフェストを検索・評価できるサイト「まにけん!」が4月7日、βテストを始めた。
衆院選の各党獲得議席数を予測する「shuugi.in」を公開した静岡大学情報学部佐藤哲也研究室と、早稲田大学マニフェスト研究所が共同で開設した。
地方選でも注目されてきているマニフェストについて、候補者ごとの内容に加え、「子ども」「IT」「年金」などのキーワードを入力して検索できる。読みやすいとは言えないマニフェストを、有権者がそれぞれの関心に基づいて一部分を簡単に閲覧できるようにした。
マニフェスト検索実験は2009年の衆院総選挙から実施し、10年の参院選を含めると3回目。「多様なマニフェストの文章構造に対応可能な保存形式の実現に取り組んでいる」という。
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EvernoteのWeb版インタフェースが大幅にリニューアルしました。この話、実はEvernoteで大量のノートブックを使っている人、SSD搭載PCなど記憶容量が比較的少ないガジェットを使っている人に朗報なのです。
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例えば2台目のノートPCを買った直後など、Evernoteを相当使い込んでいる人の場合、クライアントソフトだと同期が完了するのにかなりの時間を要するはず。人によっては1日では終わらないかもしれません。
しかも、Evernoteはほとんど毎日使うツール。「相当に使い込んでいる人」だと、半時と空けずに使い続けているものです。それが「同期が終わるのに1日以上かかる」となるとちょっと困ってしまいますよね。
今回大幅にアップデートしたWeb版は、そんな状況において、特に強い味方になってくれるでしょう。というのも、Web版には「同期」が不要だからです。
もちろん旧バージョンでも、新バージョンと同様に「同期」は不要でした。しかし、動作が明らかにもっさりと重かったり、そもそもノートブックを束ねる「スタック」の機能を反映していなかったりして、残念ながらクライアントソフトの代わりにはなり得ませんでした。ほかにも旧Web版は2ペイン表示だったので、ノートブックの一覧表示はできてもその中身はよく分からなかったのです。
新Web版ではこれらの点を大きく改善。動作が軽快になり、「スタック」も使えるようになり、画面も3ペイン構成でノートブックの内容が一覧画面であっても一部分かるようになりました。クライアント版に使い慣れていても違和感なく操作できるはずです。
もちろん、タグを新しく作ったり、ノートブックを増やしたりするとなると、クライアントソフトの方がずっと使いやすく感じます。しかし、ノートの編集、ノートの移動、ノートの閲覧といった基本操作に関してはほとんど問題ありません。
最近は、HDDではなくSSDを搭載した超薄型ノートPCも増えてきました。こうしたSSDの利点はデータへのアクセスが素早いことでありますが、その一方で容量面ではこれまでのHDDに比べて劣ります。SSDのノートPCのように、本体にあまり多くのデータを保存したくないガジェットを使っている場合、クライアント版のEvernoteよりもWeb版が重宝します。OSが入ったら後はほとんど何も入れられないようなノートPCでは、少しでもデータを減らせるならそれに越したことはないからです。
また通常のPCであっても、コンディションによってはクライアント版が異常に重たくなったりすることもあります。そうした場合の非常用としてもWeb版が便利でしょう。いずれにしても「クライアント版のEvernoteが使えなくて困る」といった時、新Web版のことを思い出してみるといいのではないでしょうか。(佐々木正悟)
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