Sep 17, 2009

引越しの良い時期

ゴトエソ2011年末に新年を迎える。そして年が明け、3月ごろ。新学期新生活の時期。そんなこともあって理事...引越しを考えている人もいつもオナンダ。しかし、誰もそのように思いますので、その時期機は引越しを考えている人も増え、コストも時間も自分の思うようにできないことが多い。そこであえて、そこから1ヶ月ずらすだけでも、半分程度を取得する。
地震対策はお済ですか?地震対策に不安がある場合は、リフォームの耐震補強を考えてみてはいかがでしょうか。最近では技術が進んでいるため、建て替えではなく、リフォームでも耐震補強があるそうです。興味のある方は、まず耐震診断を受けて、ある程度のリフォームが必要か見て受ければいいですよ。他のリフォームと一緒にすれば効率的にすることができます。
 5月11日(水曜日)から全国316スクリーンで公開された、ナタリー・ポートマン主演映画『ブラック・スワン』が土日2日間で動員20万9,614人、興収2億6,800万4,900円をあげ、初登場首位を獲得。さらに本作は、初日から5日間の成績として累計動員が40万6,746人、累計興収が4億9,565万9,600円になるという大ヒットスタートを記録した。

映画『ブラック・スワン』写真ギャラリー

 映画界の一大イベントであるアカデミー賞受賞作品の中でも、人間ドラマに重点を置いた作品の多い主演女優賞受賞作は、ここ10年間でも国内興収10億円を超えた作品が、ニコール・キッドマンの『めぐりあう時間たち』(最終興収10億円)、ヒラリー・スワンクの『ミリオンダラー・ベイビー』(最終興収13億4,000万円)しかなく、拡大公開されることは珍しい。本作も、もともとはTOHOシネマズシャンテを中心としたミニシアター作品的な展開が考えられていたという。しかし、日本に先駆けて公開された世界各国々では軒並み大ヒットを記録し、日本でも前売り券の販売枚数が絶好調だったという実績、さらに第83回アカデミー賞で5部門にノミネートされるなど、作品評価が高まったことを機に全国公開となる日劇チェーンへの格上げが決定。結果的にナタリーの主演女優賞受賞という追い風もあって、その采配(さいはい)が見事にハマった形となり、今回の大ヒットにつながった。観客層は10代後半、20代、30代と若い観客層に訴求。男性、女性問わず幅広く訴求したようだが、観客の割合としては女性の方が多かったようだ。

 今週は、2位と前週の首位からワンランクダウンとなった『岳 -ガク-』だが、土日2日間の動員が15万4,621人、興収が1億9,160円と好調に推移。9日間の成績は、累計動員が59万1,989人、累計興収は7億1,774万2,960円となった。3位は前週と同じく『GANTZ:PERFECT ANSWER』で、累計動員が189万5,793人、累計興収が23億4,637万6,400円となった。また、公開5週目の『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』は4位で2ランクダウンだが、238万3,444人、28億814万6,600円となった。

 公開3週目の『八日目の蝉』は5位でワンランクダウンだが、累計動員は68万6,371人、累計興収は8億1,169万300円となった。そして先週よりワンランクアップで6位の『阪急電車 片道15分の奇跡』は好調をキープしており、動員が前週比94パーセントで、累計動員56万8,920人。累計興収は7億324万1,800円となった。7位の『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦』は5週目を迎え、累計動員が96万9,350人、累計興収が10億9,144万6,750円を突破した。同じく公開5週目の『ガリバー旅行記』は8位で、累計動員が100万人、累計興収が15億円を突破した。そしてもう一つのオスカー作『英国王のスピーチ』は12週目を迎え、ワンランクアップの9位とロングランヒット中。動員が前週比106%と前週を上回る成績で、5月16日の月曜日までの成績は累計動員が約136万人、累計興収が約16億4800万を突破している。そして10位は『アンノウン』で2ランクダウンという結果になった。

 さらに今週は、ワーナー・マイカル・シネマズと角川シネプレックスの計66館で公開された『はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH』が11位にランクイン。2009年に製作された「HAYABUSA - BACK TO THE EARTH -」に地球帰還までの最新映像を加えたフルCGドキュメンタリーとなっており、一律500円という鑑賞料金の設定がファミリー層、シニア層などの支持を集め、初日2日間の成績は動員2万1,421人、興収1,072万2,000円だった。

 今週末は、大ヒットほぼ間違いなしと思われる『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』が公開。その他、『アウェイク』『インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実』『ゲンスブールと女たち』『レッド・バロン』などの公開が予定されている。(ランキングなどは興行通信社調べ)(取材・文:壬生智裕)


【関連記事】
GW映画の動員、興収は前年比8割程度に 『岳』が初登場首位でランキングの頂上に!【映画週末興行成績】
GW突入、興行界も好調の中『コナン』が『GANTZ』から首位奪還!『八日目の蝉』『豆富小僧』もランクイン!【映画週末興行成績】
『ブラック・スワン』が日本での初登場1位で全世界興収約3億ドル(約240億円)突破の快挙に!日本でのヒットが後押し
ジョニー・デップ&ペネロペ、カンヌに登場!『パイレーツ』は観客が望む限り無限に続くと宣言!【第64回カンヌ国際映画祭】
「はやぶさ」への熱い思い…ドキュメンタリー製作の監督が吐露「自分の身を焼きながらカプセルを地球に落とす姿に感動」


 16日、シネマート六本木で映画『マイ・バック・ページ』酔いどれトークショーが開催され、本作で東大全共闘議長・唐谷義朗を演じた長塚圭史、京大全共闘議長・前橋勇を演じた山内圭哉、そして山下敦弘監督が出席。酒を片手に、青春の1ページを振り返った。

映画『マイ・バック・ページ』写真ギャラリー

 映画の舞台が1969年から1972年を描いているということで、長塚(1975年生まれ)、山内(1971年生まれ)、山下監督(1976年生まれ)という70年代生まれの男たち3人がビールを片手に酔いどれトークをしようという趣旨で行われた本イベント。山下監督と長塚が2003年の映画『リアリズムの宿』でタッグを組んだことを筆頭に、3人とも非常に仲が良いとのことで、この日は来場者にもビールが配られるなど、リラックスムードの中でトークが進められた。

 青春を振り返って、というトークのお題を与えられ「そうか……、俺らも青春を振り返るような歳になったんだな」と話した山内。若いころに低予算の自主映画を撮っていた山下監督が、今は大きな予算の映画を撮っていることが感慨深いようで、「昔から知っているからな〜。大きな現場をまわして、立派になったな」としみじみ。その言葉を受けた山下監督も「(山内の妻で山下監督の『どんてん生活』に出演していた、今枝)真紀さんが、立派になったねって泣くんですよね」とコメント。

『リアリズムの宿』で主演を務めた長塚も「『リアリズムの宿』のときはえらい大変な撮影だったよね。弁当は冷たくてまずいし、現場には(共演者の)山本(浩司)さんしかいなくて寂しい状態だった。それが今回はパッと見たら、妻夫木(聡)くんがいて、何やってるんだよと思いましたよ」とその感慨深さは共有している様子。さらに「でも、そんな中で(脚本の)向井康介くんや(撮影の)近藤龍人くんがいるんだよね。それがいいよね」と低予算映画のころからのクルーで、本作にも参加している仲間の名を出しながら、山下監督の出世ぶりをしみじみと喜ぶ二人だった。

 トーク中には、『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』の本田隆一監督、『海炭市叙景』の熊切和嘉監督など、山下監督の母校である大阪芸術大学が輩出した監督たちが本作にカメオ出演していることも明かされた。そのことについて山下監督は「大学の歴史がありますよね。(出演している監督は)おれの中の関西カリスマオールスターズなんですよ。今までカメオ出演とかは、嫌だなと思っていたんですけど、もういいかなと思って、出てもらいました」と照れ臭そうにコメント。酔ったこともあってか、「普段はあまり言わないんですけど、僕の意図でつけた、ある演出に自信があるんで、観てください。長い映画ですけど」と語った上で、「キャストがみんな素晴らしい。パワーがありすぎて疲れてしまうかもしれない。でもそれにのれれば楽しめると思います」と本作に自信を見せる山下監督だった。

 映画『マイ・バック・ページ』は、評論家の川本三郎が自身の新聞社入社時代の経験をつづったノンフィクションを映画化した青春ドラマ。理想に燃える記者が左翼思想の学生と出会い、奇妙なきずなで結ばれていくことで直面する葛藤(かっとう)、そして挫折を描き出す。(取材・文:壬生智裕)

映画『マイ・バック・ページ』は5月28日より全国公開


【関連記事】
映画『マイ・バック・ページ』オフィシャルサイト
妻夫木、松ケンは「階段の隅で体育座りしているようなヤツ」と暴露!松ケンは初共演の妻夫木を絶賛!
松山ケンイチ、結婚を報告!小雪の好きなところは「ストレートにものを言う、そこがかっこいい」
1970年前後、サブカルチャーが誕生した時代…普遍的な若者の焦燥感とは?『マイ・バック・ページ』山下敦弘監督、川上洋平&WATARU.S熱く語る
茶髪の沢尻エリカとエキゾチックな木村カエラが参加していた『リンダ リンダ リンダ』オーディション


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.