Jul 22, 2009
中心部への進出のコールセンター
札幌や旭川などの中心部に大規模なコールセンターが多くなっています。北海道では方言も空きビルも多いので、道外から都内に進出している所が多いです。コールセンターは、電話応対中心の職場での販売などのお問い合わせ等を委託しています。雇用面でも50人から100人を募集するなどありますがパートやアルバイトが多いのが現実です小さな子供がいる人もライフスタイルに合わせて仕事をするため、主婦とか人気です。電話代行と見たり聞いたりした方はいらっしゃると思います。アンケート調査及び通信販売の電話受付やリスニングを代行する事業です。例えば、東京の放送局の通信販売に電話すると、北海道の電話代行業者は、受付したりとかすることです。電話番号案内は電話代行もして、別に大まかな質問の方法をも提出した方は、他の地域の方々その現在のことがよくわからないこともあるようです。
ヤマハは、6月8日、歌声合成ソフト「VOCALOID(ボーカロイド)」の新バージョン「VOCALOID3」の開発を発表した。「VOCALOID3」では、これまで一体で提供してきたエディターとライブラリを分離して提供。「VOCALOID3 Editor」は9月末に発売開始を予定、歌声ライブラリについてはライセンスを受けた各社より順次発売される。
「VOCALOID」は、2003年に当社が開発した歌詞とメロディーを入力するだけで楽曲のボーカルパートを制作できる歌声合成ソフトウェア。2007年には「VOCALOID2」が登場、ライセンス契約により発売された「初音ミク」や「がくっぽいど」などのソフトウェアを使用した制作された楽曲が、ニコニコ動画やYouTubeなどの動画サイトで盛り上がっているのはご存知のとおりだ。そして、2011年、ついに「VOCALOID3」が登場することとなった。
「VOCALOID3」では「VOCALOID2」をバージョンアップし、合成音の改良ともに、より使いやすいユーザインターフェースの採用で楽曲制作の効率が向上。また、これまで一体で提供していた、楽曲制作ソフトウェア(「VOCALOID3 Editor」:主に入力などのインターフェース部分)と歌声ライブラリ(歌手の声のデータベース)を分離して提供することになったのも大きなトピックだ。これにより、ユーザーは基本ソフトウェア部分を共通で使用しながら、歌声ライブラリのみを選択し、追加していくことができるようになる。
合成音、すなわち歌声のリアルさアップは、合成アルゴリズムの改良と、合成音の品質向上により実現。よりなめらかな合成音が得られる。従来苦手だった早口もより自然な発音で合成できるようになったほか、これまでは音程変化でサンプルが切り替わるところで突然音色が変化する場合があったのが、スムーズに変化するように改良された。
楽曲制作ソフトウェア「VOCALOID Editor」のユーザインタフェースも一新される。従来のピアノロールスタイルのエディタ画面に加えて、DAWのようなトラックビュー画面も導入。各トラックには複数のパートを配置することが可能で、歌声パートの編集がより効率的に行える。
また、従来にはなかった伴奏(オーディオファイル)再生機能も搭載、ステレオとモノラルのオーディオデータをそれぞれ1トラックずつ再生可能だ。合成した歌声と伴奏を同時に試聴しながら制作作業が行え、ブレスなどの効果音を効果的に使用することもできるようになるので、歓迎する人は多いはず。さらに、「VST Host」機能の搭載で、歌声にリバーブなどのエフェクトを付加することができるようになったのも大きな進化だ。
そして、編集機能の拡張も実現されることとなった。「VOCALOID Job Plugin」機能による歌声トラックの編集機能の拡張のほか、外部モジュールにより、音符やコントロールパラメータなどの内部データにアクセスし変更することも可能になる。これにより、独自の歌い回しの表現などを自動的に付加することも実現できるのだ。「VocaListener(ボーカリスナー、略称:ぼかりす)」もヤマハが「VOCALOID Job Plugin」として開発し、発売する予定とのことなので、こちらにも期待したい。
さて、ここで気になるのは新エディターで従来のライブラリが使えるのか? ということだが、「VOCALOID2」の歌声ライブラリは、「V2 Library Import Tool」を使い、「VOCALOID3 Editor」でも使用することが可能になるという。ただし、一部のライブラリのみインポート可能、有料の場合あり、という注釈がつく。これはライブラリのメーカーによって対応が異なるということのようだ。
パッケージの販売形態も大きく変わる。楽曲制作ソフトウェア(VOCALOID3 Editor)と歌声ライブラリを別々に販売するのだ。歌声ライブラリには機能限定版の楽曲制作ソフト「Tiny VOCALOID3 Editor」が付属する。別途単体発売される「VOCALOID3 Editor」は「VOCALOID Store」より発売されるが、歌声ライブラリはこれまでどおりヤマハからライセンス提供を受けた各社から発売される。
「VOCALOID3 Editor」と、ライブラリに付属の「Tiny VOCALOID Editor」の違いは、トラック数(それぞれ16/1)や最大小節数(999/17)、エフェクトやVOCALOID Job Plugin 機能、V2 Library Import Toolの有無など。「Tiny VOCALOID Editor」は制限が厳しいので、多くのユーザーは「VOCALOID3 Editor」を購入することになりそうだ。
このほか多言語化や、合成API、プラグイン仕様の公開など、さらにVOCALOIDの可能性を広げる仕様が盛り込まれている。発表会では多言語化の成果として、韓国のメーカーよりK-POPグループ「GLAM」のメンバー、キム・ダヒーの声を採用したVOCALOID3ライブラリの登場も紹介された。
「VOCALOID3」の発表会は東京大手町で行われたのだが、その1時間後、秋葉原のAKIHABARA85(通称アキバコ)において、発売記念パーティーが開催された。こちらには、発表会に引き続き登場のヤマハ研究開発センター音声グループの劔持秀紀氏のほか、サードパーティー各社が登場し、今後の展開についてコメントした。
劔持氏はVOCALOID3の新機能をデモ音源を交え披露、その歌声のリアルさ、なめらかさには賞賛の声があがった。多言語化については、日本語/英語/中国語/韓国語/スペイン語のサポートを紹介、スペイン語のデモ音源には「生声にしか聞こえない」とも。ヤマハのライブラリとしては「VY1 for V3」「VY2 for V3」のほか、アーティストの坂本美雨のライブラリの発売もアナウンスされた。また、Mac版の開発にも言及。「すでにエンジン部分はできており、あとはユーザーインターフェイスを残す状態」、発売時期についてはまったく未定、待っていてほしいとした。
その後、サードパーティ各社からもスピーカーが登場。従来からVOCALOIDタイトルをリリースしている国内3社が登壇(クリプトン・フューチャー・メディアはビデオ参加)、海外の2社もビデオメッセージを寄せたほか、新規参入メーカーも数多く登場した。ここでは写真とともにダイジェストで紹介する。
【関連記事】
◆プレスリリース
◆ヤマハ
◆BARKS 楽器チャンネル
日本のフォークの歴史を築いてきた石川鷹彦氏シグネチャーモデル登場、ヤマハ「LL-TAKA Limited」
緑溢れるリゾートで2泊3日のサクソフォンのレッスンやコンサート<ヤマハサクソフォンキャンプ 2011 inつま恋>
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.