Dec 13, 2009

スポーツクラブに通って運動をしよう

ダイエットと体力増進のためのスポーツクラブに通っている人はたくさんいるのではないかと思います。スポーツクラブの多くは、月謝製のスポーツクラブが多いかと思います。さまざまな料金プランがあるので自分に合った料金プランで契約するようにしましょう​​。スポーツクラブ、ヨガなどのレッスンを無料で受けることができるスポーツクラブもあります。
私は以前、クロアチアの旅行をしたことがあります。クロアチアのギフトショップで売っていたのが、クロアチアの代表選手サッカーユニフォームです。私はそれをお土産に持って帰りました。サッカーユニフォームプレゼントなんて、珍​​しいですね。パジャマでもして来てくれると喜んでいました。様々な国のサッカーユニフォームを集めて思います。
 西武筑波店(つくば市吾妻)で8月12日から、「大熊光男・ペーパークラフト展」が開催される。(つくば経済新聞)

 大熊光男さんは、TVチャンピオン(テレビ東京系)で第4回から6回ペーパークラフト王選手権チャンピオンになり殿堂入りを果たした、日本を代表するペーパークラフト作家。大胆な構図が特徴のペーパージオラマなどを多数手掛け、「つくば市市民べんり帳」の表紙でも知られる。つくば市在住

 今回の展示会では、大熊さんの作品約120点を展示するほか、オリジナルのグッズ販売も予定する。「これって全部ほんとに紙でできているの?と思わずつぶやいてしまうような作品ばかり。大人も子どもも楽しめるのでは」と、同店販売促進課の高木麻利子さん。「大熊さんの『作る楽しさを味わってほしい』という思いから体験教室も2コース用意した。気軽に参加してほしい」とも。

 体験コースは、ネコと犬をモチーフにした「かんたん動物キット」を使い会期中いつでも体験できる「簡単ペーパークラフトを作ってみよう。みんなで自由にチャレンジ!」(30分)のほか、「ペーパークラフト特別体験教室。大熊さんに紙わざを教わっちゃおう!」を用意。特別体験教室は14日11時〜、14時〜の2回開き、所要時間は60分〜75分。親子または小学4年生以上対象で先着30人。申し込みは8月11日から受け付ける。

 開催時間は10時〜20時(最終日は17時閉場)。今月17日まで。

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西武筑波店


 千葉県在住の現代美術作家・吉本伊織さんの個展「佳景」が現在、アートスペース「ココラボラトリー」(秋田市大町3)で開かれている。(秋田経済新聞)

 秋田・千葉・富山など、これまで生活したり訪れたりした土地の景色をアクリル絵の具と墨で描いた風景画6点を展示する。「当たり前に見える日常の景色を丁寧に描いた」と吉本さん。

 山間部のロケーションながら約6,000人が来場した長野県上田市の廃校を会場に展覧会を開いたり、2009年には「演説会・列島をかき乱せ!」と題する展覧会を秋田市で開いたりするなど、地域資源を素材にした斬新で大胆な発想の創作活動を行ってきた吉本さん。「これまでは、全国で目にしてきたものを素材に空間を使ったアート作品などにも取り組んできたが、これからは一点一点の作品に集中したい。丁寧に仕上げた作品を発表していければ」と話す。

 開催時間は11時〜17時。入場無料。8月12日まで。

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ココラボラトリー


 和歌山県白浜町の白良浜海水浴場で10日、白浜観光協会主催の花火大会が開かれた。約3300発が夏の夜空を彩り、浜を埋めつくした見物人から大きな歓声が上がった。

 夕方になると、浜にはTシャツや浴衣姿の家族連れや若者が目立ち始め、海水浴客でにぎわう昼間とは違った雰囲気を見せた。午後8時に始まり、ごう音を響かせて花火が高く上がると、あちらこちらから「きれい」「大きいね」という声とともに拍手やどよめきが起こった。

 4部構成で1時間、打ち上げ花火や水中花火、延長約1キロの仕掛け花火「ナイアガラの滝」などが披露された。

 和歌山県田辺市本宮町大瀬に伝わっていた盆の風物詩「大瀬の太鼓踊」が4年ぶりに復活する。町内のサークルで踊りを習う有志が、高齢化で途絶えた盆踊りを復活させ、地区を活気づけたいと提案した。14日の本番に向け、メンバーが練習に励んでいる。

 大瀬の太鼓踊は、締太鼓を首からつるした太鼓打ちの周りを扇子を持った踊り手が囲み、音頭取りの歌に合わせて踊る。地区の盆踊りで住民に受け継がれてきた。しかし、13日夜から5日間踊るほど盛んだった盆踊りは、高齢化や人口流出で年々規模が縮小。2007年を最後に開催が途絶えていた。

 盆踊りの復活を企画したのは、町内各地区に伝わる踊りを習うサークル「熊野本宮伝統芸能教室」の主宰者羽根千恵子さん(63)ら有志。教室は3年前に発足。大瀬の太鼓踊をはじめ、町内に五つある県無形文化財の踊りを継承しようと、30〜60代の男女計12人が月1回練習している。

 羽根さんによると、地元の小学校に勤めていた20年以上前、大瀬の盆踊りは住民であふれかえり、よそ者の自分が入る余地がないと感じるほど盛況だったという。

 盆踊りが開催されなくなったことを寂しく思った羽根さんらは、自分たちが教室で大瀬の太鼓踊を練習していることから、地区に復活を提案した。

 サークル発足時から加入している女性は「盆踊りに参加できることは感激。最高の気持ち」と期待に胸を膨らます。本番に向け、メンバーはCDに収録した音頭取りの歌声に合わせ、太鼓打ちと踊り手が4種の踊りで構成される一連の動作を練習している。

 当日は、羽根さんが指導する小学生向け伝統芸能教室の子どもたちも参加。にぎやかな輪で盛り上げたいという。

 地区出身者もハガキで開催を教え合い、開催を待ちわびている。音頭取りを担当していた地区のメンバーも顔をそろえる。大瀬地区長の前久保實さん(71)は「高齢者がほとんどになったが、にぎわいを見たらみんな踊りたくなるはず。住民が集まる機会もなくなっていたので、お茶をしながら大勢で楽しみたい」と語る。

 羽根さんは「地元地区での継承は、自分たちにとって一番の願いだった。伝統を絶やしたくないし、大瀬の人たちに元気になってもらいたい」と話している。

 盆踊りは午後1時から、大瀬の公民館で開かれる。

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